<個人のお客様>

■「過去の利用者のケースを教えていただき、イメージができたことが良かったです」

住宅ローン返済の負担軽減を目的とした、親子間の自宅土地建物負担付持分贈与サポート Y.H様 32歳)
 
15年前にお父様が分譲の自宅土地建物を購入。
 
Y.H様を含む子供3人の私立大学の教育費が想定外に大きく、資金計画が狂ってしまい、住宅ローンの返済に無理が生じていました。
 
お父様の定年退職後は、年金収入とお母様のパート収入だけでは足りず、退職金を取り崩しながら住宅ローンの返済を継続。家計が厳しい状況が続くなか、Y.H様がローン返済を支援する状況に陥っていました。
 
Y.H様がお父様に詳しく状況を聞いた結果、想定以上に家計が苦しいことを知り、全面的に自分が返済することを決意。自宅土地建物とローンの名義を自分の名義に変えたいと、当事務所にご相談に見えました。
 
弊社(Change&Revival㈱)では、住宅ローンの残債が、土地建物の評価(公示価格ベース)のほぼ半分程度だったため、土地建物をすべてY.H様の名義に変えるのではなく、2分の1の持分のみをお父様からY.H様に贈与し、同時に住宅ローン残債相当額をY.H様が負担する、負担付持分贈与のスキームを提案。
 
また、既存の住宅ローンの銀行では対応は難しかったため、新たな金融機関にて負担金(住宅ローン残債相当額)の融資を受けることを提案させていただきました。
 
幸い、融資についてはY.H様の個人の信用の高さもあり、地元の信用金庫で審査が通りました。
 
ご相談に見える前は、住宅ローンの返済に毎月約17万円+ボーナス返済月は約30万円を支出していましたが、負担付持分贈与の実施後は、毎月約6万円の支出(ボーナス返済なし)となり、負担を大きく軽減することができました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
父親名義の住宅ローンの返済額の負担が大きく、その対応に困っていました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
「負担付贈与」についてインターネットで検索したときに、鉾立事務所さんのホームページが出てきて、すぐに相談することにしました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
多数の相談実績があったこと。
また、相談歴が具体的でイメージしやすかったところです。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
最初にご相談させていただいたときに不明な点が分かり、前向きに取り組めるのではないかと、見通しが少し明るくなりました。
 
過去の利用者のケースを教えていただき、イメージができたことが良かったです。
 
本当にありがとうございました。
 

■「手続きを一括でお願いできるワンストップサービスがほしいなあ、と思っていました

親子間のマンション持分売買+準消費貸借契約サポート 大阪市(物件:豊島区) M.F様 60歳 
 
大阪市にお住まいのM.F様(60歳)。 
 
研修医として東京で生活する息子様のために、5年前にローンを組んで豊島区にマンションを購入。繰上げ返済を進められて、ローンを完済する直前に当事務所に相談に見えました。 
 
ご相談の内容は、
 
・マンションを息子に譲渡し、息子の所有としたい
・ただし、私の持分を10分の1程度残しておきたい 
・息子からマンションの譲渡代金を長期分割(月10万円程度)で受領したい 
・私から息子への「贈与」とみなされないように適切な契約を結び、適切な対処をしたい
 
とのことでした。 
 
ポイントは、売買代金を分割で支払って行き将来完済した時点で所有権を移転する(息子様の名義にする)のではなく、売買契約締結時に「息子の所有としたい」という点でしたので、①売買契約と同時に②準消費貸借契約を親子間で締結し、売買代金の支払い債務を息子様が30年かけてM.F様に返済する方法を提案させていだだきました。 
 
弊社(Change&Revival㈱)では、物件が現在でも高値で取引されているタワーマンションだったことから、売買代金の設定についてはパートナーの不動産鑑定士に簡易査定を依頼。 
 
また、息子様からお父様への返済を月10万円、利息0.6%とする場合の返済計画を提案し、売買契約書と準消費貸借契約書(公証役場の確定日付つき)を整備。登記についてはパートナー司法書士を手配し、トータルで手続きをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか? 
 
○○士、○○士、など、専門職がたくさんあって、そもそも誰に相談したらいいのか分からなくて困っていました。 
 
今回のような話だと、隙があると税務上の問題が出てきますので、様々な観点からの目配りが必要だと考えていました。 
 
でも、私一人で、色んな専門家に相談するのは不可能です(笑)。
 
手続きを一括でお願いできるワンストップサービスがほしいなあ、と思っていました。 
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか? 
 
鉾立事務所さんのホームページを見つけました。これはいいなと。 
 
売買、税金、お金のことなど、セットものの相談ができる人がいないなか、総合的にコンサルティングをしていただけそうだったので、これはすごく助かるなと思いました。 
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか? 
 
実際にお会いさせていただいて、きちんと相談に乗ってくれましたし、私が理解できるようにお話しして下さいました。 
 
料金についても納得できる水準の金額だったので、正式に依頼することにしました。 
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか? 
 
田舎から出てきた息子ですから、(マンションを私から買うことで)本人の自覚のためにもいいですし、親孝行にもなります。そして何よりも本人の財産になります。
 
私としても息子から売買代金を年金のようにしてもらえるので、ありがたい話だと思います。
 

■「想定していたよりも早く処理を完了することができました」

母の住まいを維持することを目的とした、義兄・義妹間のマンション売買サポート 埼玉県さいたま市(物件:仙台市) K.H様 48歳)
 
4年前、奥様の義兄様がお母様のために仙台市に中古マンションを購入。ローンの返済は義兄様が行っていましたが、体調を崩されて会社を早期退職されたため、将来のローン返済が困難になっていました。
 
お母様がこのままこのマンションで暮らせるように、奥様が義兄様からマンションを購入することを決意。ただ、本やネットで売買の手続きについて調べてみたものの、どのように進めたらいいのか分からずお困りになっていらっしゃいました。
 
『無料個別相談』では、売買代金の設定については、ローンの残債相当額とすることで問題がない旨をアドバイスさせていただき、また、売買代金については現金(キャッシュ)で支払うとのことでしたので、弊社(Change&Revival㈱)は現地(仙台市)に行くことなく、売買の手続きを遠隔地(東京)からサポートすることが可能な旨をお伝えさせていただきました。
 
ご依頼後は、契約書類を整備し、ローンの一括繰上げ返済手続きについて銀行と調整させていただいたほか、登記については現地(仙台市)の司法書士を手配。売買契約日当日は、東京から電話とメールで、契約・司法書士のセッティング・売買代金送金・ローンの一括繰上げ返済手続きまでをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
妻の姉夫婦から、母のために購入した(仙台市の)中古マンションを買って貰えないか、と相談を受けました。
 
不動産会社を通さない場合、
 
どのような手続きが必要なのか?
諸経費がどの程度かかるのか?
手続きにかかる期間はどのくらいか?
 
などが分からず、本を読んでみたりもしましたが、実際に手続きを行うにあたり相談に乗っていただく方がいなくて困っていました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
親族間の不動産売買」についてネットで調べていて、鉾立事務所さんのことを知りました。
 
ホームページの「お客様の声」を読み、『無料個別相談』があるとのことでしたので、一度私たち夫婦で相談することにしました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
『無料個別相談』で、手続きの流れ、諸経費、手続にかかる期間などを分かりやすくご説明いただき、私たち夫婦が理解出来たこと。相談しやすい人柄だったこと。
 
また、業務依頼後、事務所に何度も伺わなくても、相談や手続きはメールや電話で対応できること。遠方(仙台市)への対応も出来ること。などです。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
不明点については、その都度、メールにて迅速に対応していただけました。
 
また、メールでは説明しにくいことは電話で分かりやすく説明を聞くことができましたので、安心して処理を進めることができました。
 
(仙台市に住む)姉夫婦へは、最初は電話にて説明をして下さり、その後は、当事者全員でメールにて情報共有することができ、想定していたよりも早く処理を完了することができました。
 
姉夫婦も喜んでおりました。
ありがとうございました。
 

■「ゴールが見えて、やりやすかったです」

祖父の代の相続が終わっていないケースでの、代償金の支払いを伴う遺産分割協議サポート 練馬区 S.F様 30歳代)
 
亡き祖父名義の土地の上に建っている、亡き父名義の建物に、家族でお住いになっていたS.F様。
 
近い将来、大規模リフォームを行うにあたり、土地と建物の名義を自分の名義に変えるにはどんな手続きを行えばいいのか、とお困りになっていました。
 
当事務所には当初、亡き祖父の土地、亡き父の建物を一旦相続人全員で相続して、他の相続人の相続分を自分で買い取りたい、とご相談に見えました。
 
当事務所では、この「一旦全員で相続 → 売買」の方法では、税金や専門家費用などで余計なコストがかかってしまうため、S.F様を含む相続人全員で遺産分割協議を行い、S.F様が不動産を相続する代わりに、他の相続人に代償金を支払う方法(代償分割)をご提案させていただきました。
 
代償金の額については、固定資産評価額ベースで各相続人の法定相続分を算出する方式で相続人全員が合意。幸い、まとまった金額の代償金の支払いも、S.F様の義父様が支援(貸し付け)して下さることになりました。
 
合意の内容を当事務所で遺産分割協議書にまとめて、登記についてはパートナー司法書士と連携し、S.F様への土地建物の名義変更をトータルでサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
50年前に亡くなった祖父の名義のままになっている土地を、(孫である)私の名義にするのにあたって、手続きの流れがまったくわからずに困っていました。
 
他の相続人に支払う代償金の額はどのように決めればいいのか? そもそも払う必要があるのか? 当初は「代償金」なんていう言葉も知りませんでしたが。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
専門家に相談したほうが正確だし、その後の手続きの依頼もスムーズかな、と思ってネットで色々調べたところ、鉾立事務所さんの評判が良かったので、まずは相談してみようと思いました。
 
土曜日に無料相談会(『無料個別相談』)をされていることも良心的だと思いました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
お話しさせていただいて、説明が分かりやすかった、というのが大きかったです。
 
確か相談時間がオーバーしていたと思うのですが、時間で切ることなく、「他に聞いておくことはないですか?」と親切に話を聞いてもらったのも良かったです。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
すごく丁寧に対応してもらいました。
 
途中で進捗を伺ってくれたり、進め方について相談に乗ってくれたり。
 
メールや電話で都度アドバイスをいただいて、こちらのやらなければいけないことがはっきりして、ゴールが見えて、やりやすかったです。
 
(遺産分割協議書への署名・押印の方法など)私が知らないことも、丁寧にリードして下さいました。
 
本当にありがとうございました。
 
 
 

■「鉾立先生は、最初にお会いしたときから、昔からの友人のようでした」

代襲相続と代償金の支払いを伴う遺産分割協議サポート公正証書遺言作成サポート 練馬区 F.A様 92歳)
 
一昨年にご長男を亡くされ、その翌年に夫を亡くされたF.A様。
自宅敷地と建物の一部の名義が夫名義だったため、同居する二男の名義に相続登記することをご希望でいらっしゃいました。
 
ご長男に代襲相続が発生していたため、相続人は、F.A様、ご長男の子供たち(3名)、二男様の計5名。遺言書は残されていなかったため、相続人全員で遺産分割協議を行う必要がありました。
 
ご長男の子供たちとは、長い間疎遠になっていたため、ご長男のお嫁さんを通じて子供たちにご協力を仰ぐことになりました。
 
当事務所では、F.A様と関係があまり良くなかったご長男のお嫁さん宛てに出すお手紙の内容を一緒に考え、お嫁さんからの法的な質問に対応したほか、代償金の支払いについてのアドバイスを通じて遺産分割協議書の作成をサポート。パートナー司法書士と連携して相続登記までをサポートさせていただきました。
 
続いて、F.A様ご自身の相続に備えて、F.A様の公正証書遺言の作成をサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
もともと長男のお嫁さんとの関係があまり良くなくて、、
 
そんな中、一昨年、一番元気で頑丈だった長男が亡くなって、その翌年に夫が亡くなりました。
 
夫の名義になっている土地と建物の相続登記をしようと思って専門家の人に相談したときに、このような場合は、長男の子供たち(F.A様にとっての孫)が(代襲)相続人になるということをはじめて知りました。その方に、お孫さんたちと連絡がとれないと登記できないですよ、と言われてしまって。
 
孫たちとはもう長い間連絡を取っていませんし、どこに住んでいるのかも分かりません。どうすればいいのか、途方にくれていました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
相続税のことも心配で、税務署の相談会に行ったのですが、そのときに担当してくださった税理士さんが、鉾立先生のことを紹介してくださいました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
長男のお嫁さんに出す手紙の内容を一緒に考えてくださって本当に助かりました。
 
私も92歳ですよ。体が言うことをきかないですし、今回は色々なことがあって疲れ果てました。
 
そんな状況だったので、最後にやさしくていい先生にお会いできて本当に良かったです。
 
鉾立先生は、最初にお会いしたときから、昔からの友人のようでした。元気が出ましたよ。
 
 
 

■「引っ越さなければいけない、というストレスから解放されたのが大きいです」

家庭の資金繰り改善を目的とした親子間マンション持分売買サポート 川崎市 S.T様 42歳)


上場企業にお勤めで、現在単身赴任中のS.T様。
 
多摩市の実家マンションに暮らすご両親から、住宅ローンの返済が厳しい、とご相談を受けていらっしゃいました。
 
一時は実家マンションの売却で覚悟を決められていましたが、最後に一度話を聞いてみようと、弊社(Change&Revival㈱)にご相談に見えました。
 
お話を伺ったところ、今回のポイントは、
 
・既存の住宅ローンの残債を完済するには、マンションの持ち分の売買で可能 
・S.T様が今後居住しない物件についての融資付けである 
・S.T様がすでにご自身の自宅の住宅ローンや投資物件のローンなど、複数のローンを組まれている
 
という点でした。
 
弊社では、親族の居住用であれば、本人がその物件に住まなくてもOKの団体信用生命保険付きの住宅ローンを扱うノンバンクに案件を打診。
 
審査中は大量の追加資料の収集・整備に手間取りましたが、S.T様の年収と信用の高さで無事承認となり、弊社において融資の実行までの手続きをトータルでサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
半年ほど前、離れて暮らす親から、「住宅ローンの引き落としがタイミング的に苦しい」と相談を受けました。
 
そのときは、一旦自分が親の口座にお金を振り込んだのですが、こうなることは、実は以前から分かっていたことでした。
 
金利が借りた当初のままでかなり高かったですし、親の収入も減ってきていて、このままでは老後破綻するのではないか、と。
 
その後親と、自宅の売却と生活の見直しについて話し合いをしました。
 
親にとっては、ここは住み慣れた町だし、職場も近いですし、マンションのコミュニティも親にとっての生きがいです。
 
でも、このままでは、、という現実がありました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
親と話し合いを始めてから、何か良い方法はないかと、自分なりに色々な手法を調べました。
 
でも、ある銀行に相談したら身内間の売買はノーと言われ、リバースモーゲージについても物件(の担保評価)的にダメ。
 
やはり、高く売るなら今しかない、と考えて、親が暮らすための賃貸物件を探し始めました。
 
ほぼ売却の方向で覚悟を決めていたとき、たまたま鉾立さんのホームページに行きついて、無料相談をされていることを知りました。
 
最後に相談してみて、それでダメなら売ろうと。そのときは、9割方売却するつもりでいました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
鉾立さんからは、今回のようなケースでも親子間売買が可能、とアドバイスをいただきました。信用できそうな人、という印象でしたし、説明が丁寧でとても分かりやすかったです。
 
賃貸に引っ越しをするとなると、モノが多くて大変です。親もいい歳なので、新しい環境となればストレスも伴います。
 
両親は、私たち子供達を三人とも、中学から大学まで私立に行かせてくれました。せめてもの親孝行、という思いで、今回の手続きを鉾立さんにお願いすることにしました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
私がなかなか仕事で電話ができないので、メールのやりとりができてとても助かりました。メールでは、都度、丁寧に分かりやすく用件をお知らせいただきました。
 
今回の手続きが無事完了して、親も「相当安心した」と言っていました。今までは本当にギリギリの生活でしたので。
 
引っ越さなければいけない、というストレスから解放されたのが大きいです。
 
あと、今回はマンションの持ち分の売買でしたので、親の名義が一部残っています。アドバイスしていただいたように、親には、残りの持分は私に相続させる、という内容の遺言書を書いてもらおうと思います。
 
本当にありがとうございました。
 
 

■「ここまできっちり作ったという満足感があります」

子供がいない夫婦の公正証書遺言作成サポート 江東区 I様ご夫婦 50歳代
 
昨年お父様の生前贈与の手続きをサポートさせていただいた娘様のI様(50歳代)から、I様ご本人の公正証書遺言の作成についてご相談を受けました。
 
お会いしてお話を聞くと、I様は年末に大きな手術を控えているとのこと。
 
I様夫婦には子供がいないため、万が一のことを考えて、夫のために遺言書を残しておきたい、というご相談でした。
 
また、I様のご主人も、「自分の姉と姪甥には一切財産を渡したくない。孤児や遺児に寄付したい」という希望もあり、夫婦で遺言書を作成することになりました。
 
当事務所では、夫婦の所有不動産及び金融資産を整理し、予備的遺言を含めた案文を提案。
 
公証役場と遺言の内容を調整し、夫婦の公正証書遺言の作成をサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
そもそも、両親が遺言書を残すという話があったのですが、すでにマンションの生前贈与を行っていましたし、(子供である)私と姉の間では絶対にもめることがないので作らなくてもいいということになりました。
 
でも、遺言書のことはずっと頭に残っていて。
 
実は夫の叔父夫婦は子供がいなかったのですが、遺言書をちゃんと遺していたんですね。
 
やっぱり子供がいない夫婦は、あとあと相続でもめることになるんじゃないかと。
 
夫に先立たれた奥さんの立場に立つと、疎遠になった夫の親族と遺産分割協議をするのは大変だと思います。
 
私の場合は、親がお金のことについてしっかりしているので、親から生前贈与を受けたお金については、「これは親のお金」ということになる。
 
親からしてみたら、最終的に夫の親族にお金が行ってしまうのは釈然としないのだと思います。
 
そのような親なので、私にもしものことがあったときに夫に迷惑をかけたくないと思って、親の承諾を取ったうえで、あとあと文句を言われないように遺言書を作成しておこうと考えました。
 
整理すると、
①もともと遺言書に関心があった
②自分の病気(今年の年末に手術を控えている)
③夫に家(マンションの持分)を遺したい
といったことがあって、今回遺言書を作成することにしました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
自分で色々調べてみたところ、公正証書遺言を作成するには、遺産の価額によって手数料がかかることがわかりました。
 
試算してみたところ、自分でやっても結構お金がかかるんですね。
 
それに、当初はじっくり3年ぐらい勉強してから作ろうと思っていましたが、すぐに手術をすることになって。
 
自分でやって、結局作成が間に合わなかったら意味がありません。
 
遺言書の作成サポートが行政書士の仕事だということを知って、鉾立先生には親の件でお世話になっていたので、これはもうお願いするのが賢いと思いました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
夫:後の心配がなくなったのでほっとしました。
これでもし何かあっても(財産のことを)きれいにできます。
 
妻:パーフェクト、完璧!
やはり、ここまできっちり作ったという満足感があります。
真剣に色々と考える機会になりました。
 
 
 

■「個人でやるのは難しいと思いました」

市税の滞納解消を目的とした親子間自宅売買サポート 葛飾区(東広島市) S.Y様 43歳)
 
「地方の不動産でも親子間売買ができますか?」と当事務所にご相談に見えたS.Y様。
 
詳しくお話を聞くと、東広島市の実家の両親が、約20年前から市税(国民健康保険税、固定資産税、住民税)を滞納しており、滞納及び延滞金が約890万円(内、本税が約375万円、残りの約515万円は延滞金)まで増えていて、実家の土地建物には市の差押えの登記が入っているとのこと。
 
なぜこんなに滞納が増えてしまったのかと尋ねたところ、お父様の定年退職後、収入が減少する中で、住宅ローンの返済(数年前に完済)を優先して市税の納付を放っておいてしまっていたとのことでした。
 
現在は市役所と交渉し、お父様の年金の一部が差し押さえられて市税の納付に充てられていましたが、過去の本税の納付が終わらない限り、延滞金が増え続けている状況でした。
 
今回買主となるS.Y様の収入面は問題なかったのですが、東京在住であること、不動産の担保評価が厳しいこと、市税の滞納解消が目的であることなど、親子間売買スキームの実現可能性が不透明だったため、弊社(Change&Revival㈱)では、今回は完全成功報酬ではなく、着手金をいただく条件でご依頼を受けることになりました。
 
融資申し込みのための資料を整備し、現地の地域金融機関4行に案件を持ち込んだところ、どの金融機関も親身になって検討していただきましたが結果は否決。
 
最終的に主要地方都市を中心に展開しているノンバンクに案件を持ち込んだところ、希望額満額とはいきませんでしたが、実家に同居しているS.Y様の妹様を連帯保証人とすることを条件に融資額550万円で事前審査が下りました。
 
審査の結果を受けて市役所と交渉したところ、①過去の本税分+②今年度の本税分+③延滞金の一部=計500万円を一括納付することを条件に、実家の土地建物の差押えを解除してもらえることになりました。
 
その後弊社では、現地での売買代金決済の立ち合いまでをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
(東広島市の)実家が、市の税金がかさんで差押えが入ってしまっていて、このままではいずれ両親が家を手放さなければならない状況でした。
 
自分でなんとかできないかとネットでいろいろ調べたのですが、個人でやるのは難しいと思いました。フリーローンも調べてみましたが、金利が高く、借り入れ理由(両親の市税の納付)も厳しいと感じました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
ネットで調べて知りました。
無料個別相談をやられていたので、こういうケースではどうなのか、と相談させていただこうと思いました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
ご相談させていただいた内容を基に父と話し合いましたが、やはり、個人でローンの申し込みは難しいと実感しました。
 
(銀行の融資付けについて)確約はされなかったけれど、もしかしたらなんとかなるかもしれない、という思いで、親子間売買に伴う業務をお願いすることにしました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
本当にありがとうございました。
 
これから住宅ローンの支払いが始まるのでちょっと不安があるけれど、安心したというのが大きいです。
 
実家のリフォームローンが終わったら、家族にも内入れしてもらって、皆で返していければと思います。 
 
 
 

■「精神的な部分も含めて、すべて相談できるという安心感がありました」

事業再生を目的とした父母・娘間自宅売買サポート 青森県八戸市 W様)
 
青森県八戸市で自営業を営まれていらっしゃるK様。事業資金借り入れの返済の負担が重く、金策に追われて仕事に集中できない状態が続いていました。
 
長女を中心に家族で金銭的な支援を続けていましたが、それも限界に。そこで、K様の自宅に同居する二女のW様が、父母から自宅を購入することで事業資金を一括で返済することを検討されていました。
 
弊社(Change&Revival㈱)には、当初、東京に住む長女様がご相談に見えました。その後、地元八戸の不動産業者のサポートを受けて銀行に融資を申し込むも、否決。改めて弊社に手続きのご依頼がありました。
 
弊社では、父娘間での自宅売買スキームを固めて、各種資料を揃えたうえで、I様のメインバンクである地銀を含めて、複数の現地の金融機関に案件を打診。最終的には、メインバンクの地銀が救済案件として融資を実行することになりました。
 
融資の実行までは、自宅の前面道路(私道)の持分の取得、譲渡所得税の納税資金の確保など、クリアすべき問題がいくつかありましたが、弊社のアドバイスで現地にいらっしゃるW様が一つ一つ問題を解決。無事、融資が実行されて、売買代金をもってK様の事業資金を一括返済、W様の長期の住宅ローンに一本化するという形で、月々の返済を大幅に減額することができました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
自営業をしている父が政策金融公庫と地銀から事業資金を借りていて、74歳までは追加融資が受けられたのですが、75歳になったら融資が止まってしまって。
 
すでにリスケ中(返済猶予)でしたが、翌年から毎月80万円の返済が再開する予定でしたので、このままでは家を手放すことになる、どうしようかと姉と相談していました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
東京に住んでいる姉が鉾立先生のホームページを見つけて、まずは姉だけで相談させていただきました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
すぐに依頼させていただく予定でしたが、まず地元(八戸市)の不動産業者を通じて、自宅を担保に別の銀行で融資を受けることができないか話を進めることになりました。
 
その銀行では、当初は父に単独で貸せるということで話が進んでいたのですが結局ダメで、次に私が融資を受けて親子間で自宅を売買するという話で進めたのですが、このやり方でも結局審査が通りませんでした。
 
その間も時間が刻々と過ぎて焦りましたし、自分たちで他の銀行にあたるにも、どこの銀行にどのように相談すればいいのか?どういう書類が必要なのか?など、素人ではとても無理だと途方に暮れました。
 
そこでやはり、実績があり、東京から客観的に見て下さる鉾立先生に依頼するしかないという結論に至りました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
とても身近な存在に感じられました。
 
実は、7~8年前に父が過払い金の請求を専門家に依頼して、いくらか取り戻したことがあったのですが、結局、根本的に解決できずにいました。
 
それ以来、父の借金の問題は、家族の誰も腫物を触るような扱いで、お手上げ状態で。
 
家族の金銭的な支援も限界に近づいてきて、さらに返済の再開時期が近づき、本気でなんとかしないといけない、という状況でした。
 
でも、家のことやお金のことって、なかなか他人には相談できないので、、。鉾立先生には気軽に相談できたので本当に助かりました。精神的な部分も含めて、すべて相談できるという安心感がありました。
 
途中大きなハードルがいくつかありましたが、手続きの流れや進め方の説明がすごく分かりやすく、一つ一つ、解決のための具体的な指示をいただきました。
 
また、スピード感をもって手続きを進めていただいたので、私もそれに触発されて動くことができました。家族だけでは絶対に無理だったと思います。
 
本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いします!
 
 
(東京都 K.I様 49歳)
 
鉾立様

本日は遠方までご足労いただき、最終的な解決の場にお立ち会いいただき本当にありがとうございました。
 
何時も辛抱強く私達を導いてくださり本当に感謝の思いでいっぱいです。

私の方は先生と妹とのやりとりをメールでモニターするのみで大した役にも立たず恐縮でございますが、鉾立先生をネットで探し当てた事については最高の貢献ができたと自負しています。
 
不安やストレスの多い様々なステップも、先生のおかげで妹も両親もへこたれずにがんばれたと思います。

これからがスタート。
 
実家と、私の家族が笑顔で暮らせるように頑張ってまいります。
 
先生とのご縁を大切したいと願っていることと、プロのチカラはすごいと感動したこともあり、今後ビジネスのことなどまたお世話になりたいです。
 
末長くお付き合いをいただければこんなに心強いことはありません。どうぞよろしくお願いいたします。

寒暖差の激しい時期ですので体調を崩されませんように。
 
本当にありがとうございました。 
 
 
 

■「専門家にお願いしているから大丈夫、と精神的な余裕も生まれました」 

金融機関8行の相続手続きと自宅の代償分割を伴う遺産整理業務案件 狛江市 S.H様 56歳)
 
以前当事務所で、夫婦間の区分所有建物売買と、その後の離婚手続きをサポートさせていただいたR.I様(姉)とS.H様(弟)。
 
続いて、お父様に相続が発生したとのことで、遺産整理業務のご依頼をいただきました。
 
相続財産は、自宅の土地・建物(一部)と金融機関8行に分散した金融資産。
 
当事務所では、相続財産の調査を行い、金融資産はすべて弟が相続、不動産は姉が相続し、その取得の代償として弟に対して債務を負担する旨の遺産分割協議書を作成。
 
パートナー税理士と連携して相続税の申告、パートナー司法書士と連携して自宅の相続登記を行ったほか、金融機関8行の相続手続きをサポートし、トータルで相続手続きをサポートさていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
当初は遺産相続ではなく、姉夫婦の離婚の問題について(弟である)私が相談を受けていました。
 
ズルズル7年間、離婚を先送りしていたわけですが、離婚するにもあの家(実家)をどうするのか、このまま継続していくと(姉の夫が父から借りている)債務はどうなるのか?書面で何か残しておかないで大丈夫なのか?と対応に困っていました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
ネットで検索していて、鉾立先生のホームページを見つけました。何をキーワードにしたかは忘れてしまいましたが。
 
ホームページでお客さんの声を拝見して、みんな色々と困っているんだなあ、と感じたのを覚えています。
 
無料個別相談をされていることを知って、ものは試しと、相談することにしました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
(2年前、)当時は父も元気だったので、確か姉と父と一緒に事務所に伺ったと思います。
 
その時は相続時精算課税制度についてアドバイスをしていただいて、この話は将来の父の相続に関係してくるね、と姉と話したことを記憶しています。
 
その後父が弱ってきて、(入院や介護などで)いろいろと慌ただしくなって相続に至るわけですが、父が遺言書など何も残していなかったんですよね。エンディングノートのセミナーなんかには行っていたようですが、結局何も残していなかった。
 
そうこうしているうちに、病気があっという間に進んで、会話ができなくなってしまって。そうなってしまうともう、肝心な部分をどうしたいのかわからないですよね。
 
相続については姉も私も基本的な知識がありませんでしたし、手続き以外の付帯する相談にも乗ってもらえると思って、再度鉾立先生に相談し、遺産整理業務を依頼することにしました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
ありがとうございました。先生のお陰で助かりました。
 
丁寧にサポートしていただいて感謝です。
 
先生を中心に(税理士の)中村先生や司法書士さんとも連携していただき、スムーズに手続きを進めることができました。
 
専門家にお願いしているから大丈夫、と精神的な余裕も生まれました。本当に助かりました。
 
 
 

■「長年の悩みが解消されました」

姉妹間区分所有マンション持ち分売買サポート 品川区 M.M様)
 
お父様が住宅ローンを組むことが難しかったため、便宜上、二女の名義で住宅ローンを組んでマンションを購入されたM様ご家族。当初は、家族5人全員で、住宅ローンの返済をしながら暮らしていました。
 
マンションの名義は、頭金を出したM.M様(長女)が持分10分の1、住宅ローンの債務者となっていた妹様(二女)が持分10分の9の共有名義。
 
ところがマンション購入から6年後、妹様が結婚して家を出たため、マンションの名義と住宅ローンの返済の実態が合わなくっていました。
 
弊社(Change&Revival㈱)にご相談に見えたのは、さらにそれから5年後のこと。このまま返済を続けていたら、最終的にはマンションに住んでいない妹様の名義が残ってしまうため、M.M様の名義に一本化したい、とのご相談でした。
 
弊社では、マンションの評価額と住宅ローンの残債のバランスを確認したうえで、M.M様が新たにローンを組んで、妹様の持分10分の9を買い取ることを提案。
 
売買代金の設定、地域金融機関への融資相談・申し込みのほか、売買契約・売買代金決済の立ち合いまでをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
妹が結婚して家を出てしまったため、マンションの名義とローン返済の実態が合わない状態が続いていました。
 
いつまでもいびつな形で続けるのはどうなのかと思って、何とかできないかといろいろ調べていたら、親族間の売買は、普通の銀行では無理ということが分かって。どうしたものかと困っていました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
確か、「親族間売買 相談」と検索して、鉾立事務所さんのホームページがヒットしたんだったと思います。
 
初回相談無料とのことでしたので、姉妹間での売買ができるのかどうか、お話しだけでも聞ければと思って。妹の旦那さんと一緒に相談に行くことにしました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
お話しした感じがとても良かったので。(笑)
 
誠実な感じで安心できると思って依頼することしました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
お願いして良かったです!
 
長年の悩みが解消されました。


 
 

■「遺言書を作るのは今しかない、と主人に話したところ、今度は納得してもらいました」

公正証書遺言作成サポート 大田区 S様の奥様 64歳)
 
5年前まで会社を経営されていたS様。
 
M&Aで会社を売却後、手元に残ったお金と金融機関からの借り入れで賃貸マンションを建築され、一段落ついたところで遺言書の作成を検討されていました。
 
懸念材料としては、S様には前妻との間に子供がいらっしゃるということと、今の奥様との間に生まれたご長男が賃貸マンションの連帯保証人になっているということでした。
 
当事務所では、推定相続人と財産の調査を行った後、S様夫婦のご希望をヒアリングし、前妻との間の子供については遺留分相当額の預金を相続させ、ご長男については賃貸マンションと同マンションに関わるローンなどの債務を紐づけて相続(負担)させる旨の遺言書案文を作成。
 
公証役場との連絡調整、証人の手配を行い、公正証書遺言作成のサポートと、将来の遺言執行者への就任をお引き受けさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
(以下、遺言者S様の奥様のお話)
 
遺言書については、主人と結婚するときから考えていました。
 
主人は再婚者で、前の奥さんとの間に子供がいると聞いていたので、将来的にきちんとしておかないといけないのでは、と考えていました。
 
(結婚後、子供を二人授かって)私たちの子供が小さい頃、そのことを主人に話したら怒られてしまって。
 
5年前に会社を売却して、売ったお金(1.6億)と借り入れでマンションを建ててからは、相続税のことが心配になっていました。
 
サラリーマンの息子(連帯保証人)には、これから大変な思いをしてほしくないですから、連帯保証人に見合う財産を遺してほしいと思っていました。
 
あとは、やはり前の奥さんとの間の子供のことをきちんと整理してほしいと。
 
遺言書を作るのは今しかない、と主人に話したところ、今度は納得してもらいました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
地元の司法書士さんが遺言書のセミナーを開いていたのですが、私も親の介護で忙しくてなかなかタイミングが合わなくて。
 
主人は、「それなら(メインバンクの信用金庫の)支店長に紹介してもらえばいい」と言うので、信金さんにお願いして鉾立先生のことを紹介してもらいました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
信金さんの紹介だから。正直、これが本当のことなので。すみません(笑)
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
ほっとしています。
 
一つ仕事が終わった、という気持ちです。
 
片付けることは自分で片づけないといけないですね。
 
子供にとって親は手本です。これからもきちんとした親の姿を子供に見せていきたいと思います。
 
 
 
 

■「良くしていただいてありがとうございました」

相続手続きサポート 板橋区 T.I様 66歳)
 
自宅を建て直した1年後、ご主人に相続が発生したT.I様。自宅の名義変更や相続税のことなど、その後の手続きをどうしたらいいかお困りになっていらっしゃいました。
 
T.I様は、ご長女の旦那様(Y支店長)が信用金庫の支店長でいらっしゃったことから、相続手続きのことを相談。Y支店長から「トータルで手続きを手伝ってあげてくれませんか?」と当事務所にご相談がありました。
 
当事務所では、ご主人の財産目録を作成し、遺産分割のアドバイスと分割協議書を作成したほか、パートナー司法書士と連携して相続登記をサポート。また、相続税の申告についてはパートナー税理士をご紹介、連携し、相続手続きをトータルでサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
主人が亡くなってから、葬儀をお願いした葬儀屋の紹介で、そこに出入りしている専門家、司法書士さんかな?が一回家に来て、手続きの説明を受けたのですが、そんな内容なのか、と何となく分かっただけで、その後特に進展せずにいました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
信用金庫の支店長をしている娘の夫(Y支店長)が心配してくれていたので、電話して専門家の紹介を依頼したところ、Yの方がぜひ、ということで、鉾立さんを紹介してもらいました。最初は、長男と一緒にお会いさせていただきました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
信金さんの紹介だったから確かだろうと(笑)。正直、すべての手続きにどのくらいお金がかかるか分からず心配でしたが、初めに説明を受けて安心しました。後になって何百万とか言われても困りますしね。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
良くしていただいてありがとうございました。時間にも正確で(笑)。本当に助かりました。こういうときって、亡くなった時点でパニックになるじゃないですか。子供が同居していればいろいろ聞けるけど、皆忙しいので。いろんな人が(相続手続きで)困っていると思いますよ。
 
 
 

■「ウェブで料金体系などが明確になっているので安心して依頼できました」

公正証書遺言作成サポート 東村山市 A様 67歳)
 
都内に8戸の区分所有賃貸マンションをお持ちのほか、複数の不動産をご所有のA様。
 
ご自身の財産を奥様と三人の子供たちにどのように遺すか、お元気なうちからお考えになっていました。
 
当事務所には、ご自身の中で遺言書の内容の方向性が定まったタイミングで「公正証書遺言の作成をお願いしたい」とご相談に見えました。
 
当事務所では、推定相続人の戸籍謄本、財産の大半を占める不動産の公簿書類等の収集整理、遺言案文の作成・調整、公証人と案文の最終調整、証人の手配を行い、公証証書遺言の作成をサポートさせていただいたほか、将来の遺言執行者への就任をお引き受けさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
2年前に母が亡くなって、実家に住む人がいなくなりました。
 
三男が西東京市のマンションに住んでいて、子供が2人で手狭になっていたので、実家の土地の上に自宅を建てらたらいいんじゃないかと考えたのですが、防火地域やら高度地区で建築条件が厳しいようで、それなりの建物を建てると建築費がけっこうかかるのですね。
 
三男にそこまで負担させるのは、という思いもあって、賃貸不動産を平等の割合で子供たちに相続させることも考えましたが、やはり実家の土地を三男に相続させるとなると、後で(他の兄弟との関係で)面倒なことにならないようにしたいと考えて、今のうちに相続の仕方を決めておいたほうがいいと思うようになりました。
 
(兄弟の仲が)今はよくても、将来はどうなるか分からないですしね。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
手書きの遺言書だと、法的に必要とされる形式に則っているのか分からないという点が心配でした。

後で家庭裁判所で検認手続きを受けなくてはなりませんしね。
 
きちんとしたものを作っておかなくては、と思い、公証人の元で遺言書を作ろうと考えました。
 
大変なのは将来の相続のときなので、遺言作成時だけでなく、相続のときも支援してくれる人(事務所)に手続きをお願いしたいと思っていました。
 
インターネットで調べてこちらの事務所を知りました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
ウェブの作りがよくできているし、ブログも見て、この人なら任せられそうだと思いました。
 
あと、事務所の場所が、私が子どもの頃に住んでいた杉並区で、あの辺りは土地勘がありました。
 
どんなところでどんなふうに仕事をされているのか見に行けるし、地元で長く営業している専門家という点でも安心感があったので、お願いすることにしました。

――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
ウェブで料金体系などが明確になっているので安心して依頼できました。
 
ほかの事務所のウェブも見ましたが、そのあたりのことがよく分からないことが多くて。
 
無事に遺言書の作成が終わり、これでようやくホッとできました。
 
この後は、葬儀費用や手続き費用など、お金を用意しないといけないですね。
 
非常に助かりました。ありがとうございました。
 
 
 

■「先生から母に色々とお話ししてくれたので、スムーズに手続きができました」

同居する母の公正証書遺言作成サポート案件 杉並区 T.K様45歳)
 
お母様と同居しながら、古くなった自宅の建て替えを検討されていたT.K様。
 
自宅の土地の名義が、母・姉・妹(T.K様)の共有となっており、離れて暮らす姉の名義を自分の名義にすることを検討されていました。
 
当初、当事務所には、「姉妹間で土地の持ち分を売買したい」とご相談に見えたため、
 
・お姉様の土地の持ち分は40分の1で、評価としては百数十万。売買ではなくて贈与で名義を買えた方がコストはかからない(贈与税を数万円納付)
・贈与は契約行為なので、お姉様との合意が必要
 
とアドバイスさせていただきました。
 
その約半年後、「贈与手続きを行って土地の共有の問題は解決したのですが、母の相続のことを文書で残しておきたい」とT.K様から改めてご相談をいただいたため、「お母様に遺言書を作ってもらっては?」とアドバイスをさせていただきました。
 
その後お母様と面談させていただき、
 
・遺言書を作らなかった場合、相続発生後にどのような事態が想定されるのか
・遺言書を作ることのメリット
・お姉様の遺留分
 
などについてお話をさせていただいたところ、「遺言書の作成をお願いします」とご依頼をいただきました。
 
当事務所では、戸籍謄本の収集、不動産・預貯金等の財産の調査を行い、お母様が希望する内容の遺言書の原案を作成。
 
公証役場と、細かな遺言の文言、作成日程等を調整し、作成当日は証人の一人となって、公正証書遺言の作成をサポートさせていただきました。
 
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
母と私が住んでいる自宅の土地の名義が、母:40分の38、姉:40分の1、私:40分の1になっていて、家の建て替えをするにあたって、姉の持ち分(40分の1)を私が買い取りたいと考えていました。
 
金額などどうすればいいかの分からず、相談出来る方を探していたところ、インターネットで鉾立先生の事務所のことを知って、すぐに相談させていただきました。
 
鉾立先生から「売買(買い取り)ではなくて、贈与で名義を変えては?」とアドバイスを受けて、姉と話し合いましたが、なかなか姉の気持ちが動かなくて。でも、根気よく話し合いをもって、昨年、ようやく姉の名義を私に変えることができました。
 
その後、土地の共有の問題は解決したのですが、母の相続のことを文書で残しておきたいと考えていました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
将来、母の相続で、土地が確実に私の名義にならないと、これから家を建て替えるにあたって、2,000万円、3,000万円のお金を借りることになるので、夫が不安に思っていました。
 
母も年を取ってきていて、「一人では嫌だ」「一緒に住んでほしい」と私に言っています。
 
そこで、「母の相続のときに土地を私の名義にする」ということを文書にすることができるのか、できるとしたら、どのような文書で残したら良いのか、と前回相談した鉾立先生に改めて相談したところ、「(母に)遺言書を作ってもらっては?」とアドバイスをいただきました。
 
その後、実際に母にも会っていただき、母も鉾立先生のお話しを伺って、遺言書を残しておくことを決めたようです。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
無事、母に遺言書を作ってもらえたので安心しました。
 
あと、鉾立先生から母に色々とお話ししてくれたので、スムーズに手続きができました。
 
本当に感謝しています。
 
 
 

■「鉾立さんが間に入ってくれたおかげで、売主(叔父・叔母)も安心して手続きを進められたと思います」

叔父母・姪間の自宅持ち分売買サポート 府中市 C.S様 41歳)
 
府中市のご自宅で、お母様・ご自身・息子様の3人で暮らしていらっしゃったC.S様。
 
ご自宅はもともとC.S様のご祖父様と叔父様が共同で購入された分譲住宅で、 11年前のご祖父様の相続と2年前のご祖母様の相続を経て、ご自宅の名義は、土地・建物共に叔父様が2分の1、叔母様4分の1、お母様4分の1となっていました。
 
2年前のご祖母様の相続の際、叔父様・叔母様中心にご自宅を第三者に売却する話が具体化し、そのまま住み続けたいお母様と少しゴタゴタがあったそうです。
 
「それが嫌で、家をどうにかすることができないのか」と考えたC.S様は、 親族間で売買することによって自宅を自分の名義にできないか、と当社(Change&Revival㈱)の無料個別相談をご利用されました。
 
当社では、同居中のお母様の持ち分4分の1はそのままにして、 叔父様の持ち分2分の1と叔母様の持ち分4分の1をC.S様が売買で取得すること、また、 売買代金の調達については、地域金融機関に融資を申し込むことをご提案させていただきました。
 
無料個別相談から1年半後、正式にご依頼をいただいてからは、売買代金の設定、関係当事者の打ち合わせ同席、 地域金融機関への融資申し込み、売買契約書作成、売買代金決済までをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
2年前に祖母が亡くなって、それから1年ぐらいして身内で少しゴタゴタがあって、それが嫌で、家をどうにかすることができないのか、と考えるようになりました。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
ネットで「親族間」と検索していて、行き着いたのが鉾立(事務所)さんのホームページでした。
 
他のホームページは、なんとなくどれもうさんくさい感じがして(笑)
 
鉾立(事務所)さんのホームページは体験談がすごく詳しく載っていたのが良かったです。 あと、誠実そうな感じも伝わってきました。
 
(私は)思い立ったらすぐにやるタイプなので、まずは無料個別相談を利用させていただくことにしました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
最初に、慌てて(手続きを)しなくてもいいとご提案いただいて。
 
普通、自分の(見込み)客を手放すことはしないじゃないですか。
 
ああ、ちゃんと考えてくださる方だなあと。
 
それから、私も転職して1年経って、落ち着いて、そろそろいいタイミングかな、あのときの鉾立さんにお願いしよう、と思ってご連絡させていただきました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
最初、2年前、「家を買って転売するの?」と叔父からもうさんくさがられたので、これではこじれるなあと。
 
鉾立さんが間に入ってくれたおかげで、売主(叔父・叔母)も安心して手続きを進められたと思います。
 
あと、私はシングルマザーなので、最初は住宅ローンが通るだろうかと不安もありました。でも、ストレスなく進められました。
 
鉾立さんがいなかったら出来なかったです。
 
感無量です。
 

 
 
 

■「無料相談に行って、ここなら良さそうだなと思って依頼させていただきました」

親子間の自宅兼賃貸アパート建物持ち分売買サポート 世田谷区 K.K様 31歳)
 
ご自身とお母様の共有名義になっている自宅兼賃貸アパートをお持ちだったK.K様。
 
お母様は外国国籍で、K.K様には海外に異父兄弟がいらっしゃったこと、また、お母様は海外にも不動産をお持ちであったことから、日本国内のお母様名義の不動産を(お母様の)生前に自分の名義に変えることを検討されていらっしゃいました。
 
K.K様の希望は、銀行融資は受けずに、まず建物のお母様の持ち分だけをキャッシュで売買し、賃料収入を貯めてから、数年後に土地のお母様の持ち分をキャッシュで売買するというものでした。
 
当社(Change&Revival㈱)では、建物の持ち分の売買価格を帳簿価格(簿価)と固定資産評価額を参考に設定することを提案。
 
続いて売買契約書を作成し、売買代金の決済、登記申請(本人申請)までをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
最初、結構自分で調べていたんですが、売買契約書を作るのが大変そうだったので、専門家にお願いしようと考えていました。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
確か、ネットで「不動産売買 家族間」で検索したと思います。
 
大手よりも個人の方が、あまり大きくないところの方が親身になってくれると思って鉾立さんの事務所に電話しました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
最初に電話した段階で、自分としてはもうお願いしようと思っていました。
 
(無料相談に行った)その日のうちに親を説得して依頼しようと準備も進めていました。
 
実際に無料相談に行って、ここなら良さそうだなと思って依頼させていただきました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
ここまでスムーズにできたのは鉾立さんのおかげです。
 
必要書類も準備の段階ですべて揃っていたので、前日に持ち物だけ確認すればよかったのでとても楽でした。
 
 
 

■「『いけそうな事案じゃないと受けない』とおっしゃっていたので、自信を感じた」

親子間のマンション持ち分売買サポート 千代田区 M.M様 61歳)
 
等価交換でマンション2部屋をお持ちになっていたM.M様。
 
奥様と離婚後、単独名義の1部屋は奥様に、奥様との共有名義のもう1部屋を長男の名義にする予定でしたが、自分名義のリフォームローンの残債2,100万円の扱いをどうするかお悩みになっていました。
 
マンションの名義と一緒に、ローンの名義も長男に変更できないだろうか、、
 
ローンを借りている都市銀行に3年越しで交渉するも、結局、保証会社が付かないため名義変更は出来なかったそうです。
 
そこで、他の金融機関から長男が融資を受けて親子間でマンションを売買することはできるのか、と当社(Change&Revival㈱)にご相談に見えました。
 
マンションの時価を確認したところ、共有名義のマンションの持ち分を長男に売却すれば、ローン残債の一括返済が可能であると判断。
 
地域金融機関にご長男が売買代金の融資を申し込むことをご提案させていただきました。
 
地域金融機関からは、①奥様が連帯保証人になること、②奥様の名義になる予定のもう1部屋を共同担保に入れる、という条件が出ましたが、無事、審査が通りました。
 
その後、当社にて売買契約書・重要事項説明書の作成を行い、売買代金の決済、既存ローンの返済までをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
やっぱり親子間売買だと銀行の壁が高いですよね。
 
(ローンを借りていた)都市銀では保証会社がダメだと言われてしまって。
 
これ以上のことは、もう専門家を入れないと一人では無理だなと思いました。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
ネットで検索していろいろ見ているうちに鉾立さんのホームページを見つけました。
 
人柄がにじみ出ているホームページですよね。
 
ここなら相談しても大丈夫かなと思いました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
成功報酬でしたから気が楽でした。
 
あと、「いけそうな事案じゃないと受けない」とおっしゃっていたので、自信を感じたところです。
 
うちは「いける部類」に入るのかなと(笑)
 
鉾立さんにはざっくばらんに何でも話せたので、ストレスなくご相談できたのが良かったと思います。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
ここまで素早くできてよかった!一気にできたのがよかったです。
 
メールで書類の確認ができたのもよかったです。分かりやすかったです。
 
銀行との交渉の過程など、逐一報告いただいたので安心感がありました。
 
お願いして本当によかったです。
 
 
 

■「思っていたより書類を揃えてからの手続きが早かったです」

夫婦間の区分建物売買サポート 町田市 R.I様 60歳)
 
お父様名義の土地の上に、1階はお父様、2階は夫名義の建物を建築し、二世帯で住んでいらっしゃったI様。
 
お子さんが成人され、夫との別居を機に、2階部分は賃貸として人に貸し出し、ご自身は高齢のお父様と1階に同居されていました。
 
別居する夫には過去にお父様がお金(ローンの一部)を貸し付けており、今後夫と離婚協議を行うにあたって父・夫間のお金の貸し借りのことをきちんとしておきたい、と考えていらっしゃいました。
 
また、2階の賃料収入で建物のローンを返済されていましたが、この度賃借人が出てしまうため、身内の資金でローンを全額返済してしまいたいがどのように手続き進めばいいのか、とお悩みになっていました。
 
当社(Change&Revival㈱)では、お父様の預金を夫に贈与してローンを返済すると、夫に多額の贈与税が見込まれるうえ、建物の名義は夫のままなので、将来の離婚協議にリスクを残すことになる旨を説明。
 
お父様の資金を相続時精算課税でI様に贈与し、夫婦間で売買を行うことで2階部分の建物をI様名義にし、売買代金をもって夫が金融機関にローンを返済するスキームを提案させていただきました。
 
方針が決まった後、弊社にて売買代金の設定、売買契約書の作成を行い、パートナー司法書士と連携して売買代金の決済、ローンの返済、登記申請までをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
自宅の2階を人に貸していて、賃料からローンを返済していたのですが、将来賃借人が出ていったとき、ローンの返済をどうすればいいのか。
 
それと、父から(別居している)夫に貸し付けているお金のことを明確にしたいと思っていました。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
弟がインターネットで色々調べていて鉾立さんのホームページを見つけました。
 
「相談者の声」を読んで、良さそうだと。
 
とりあえず無料相談に行こうということで事務所にお伺いしました。
 
そのときは2014年でしたが、まだ相談内容も漠然としていて、私たちの考えもまとまらなくて、、
 
当時は父も元気でしたし、2階の人も住んでいたので、いつ頃(手続きを)やりたい、というイメージが無かったんですよね。
 
ところが、今年の1月に父が入院して、3月に賃借人が出たので、いよいよエンジンがかかって、どんどん進めようということになりました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
最初は自分たちの預金を使って、または息子から支援を受けて、贈与で(お金を動かして)ローンを一括返済するのかと思っていました。
 
でも鉾立さんから「将来的なことを考えると夫婦間で売買するのが一番いいのでは」という提案をもらって。
 
私達にはそういう発想が無かったので、びっくりしました。
いい方法を提案してもらってありがたかったです。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
思っていたより書類を揃えてからの手続きが早かったです。
 
専門家に相談したのが今回初めてだったので、こういう手続きは一年がかりでやるものだと思っていたんですよ。
 
対面しながら、何回も足繁く事務所にお邪魔するとか、逆にこちらまで来ていただくとか。
 
でもインターネットで書類をやりとりすることができましたし、電話でピンポイントで連絡してくれたので助かりました。
 
本当に良かったです。
 
 
 

■「不明な点を電話やメールで聞けたのは良かった」

40年前の相続の遺産分割協議手続きサポート 千代田区 渡辺様 40代)
 
40年前にお父様の相続が発生。
 
長らく賃貸マンションとして人に貸してきた区分所有マンションは、現在までお父様の名義のままでした。
 
相続人は、お母様と、娘である渡辺様と妹様の3名。
 
お母様は、マンションを「もう売っちゃいたい」という考えでしたが、渡辺様と妹様は今後も収益物件として管理・所有していくこと検討。
 
当事務所に名義変更手続きの方法を知りたいとご相談にみえました。
 
ご相談の入り口は「母娘間のマンション売買」でしたが、当事務所では、相続(遺産分割協議)によって当該マンションを引き継ぐ方の名義にする方法を提案。
 
また、相続人間の遺産分割協議の調整には、代償分割(※)を行うことをご提案しました。
 
相続人間の協議が整った後、遺産分割協議書を作成し、パートナー司法書士と連携して登記手続きまでをサポートさせていただきました。
 
※代償分割とは、遺産の分割に当たって、共同相続人などのうちの1人(又は数人)に相続財産を現物で取得させ、その現物を取得した人が、他の共同相続人に対して債務を負担するもので、現物分割が困難な場合に行われる方法。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
父(40年前に死亡)名義のマンションの相続についてです。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
妹がホームページ検索で見つけて、(妹が)すぐに相談しました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
無料相談の時の対応が親切だったので。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
スムーズに相続手続きができて良かったです。
また、不明な点を電話やメールで聞けたのは良かったです。
 
 
 

■「父がとても感謝してましたよ」

事業承継のための債務軽減を目的とした親子間の自宅持ち分売買手続きサポート 千葉市美浜区 T.N様 46歳、Y.N様 73歳)
 
千葉県内で工作機械販売業を営んでいらっしゃるN様親子。
 
地銀二行からの法人借り入れと個人住宅ローン(父名義)の負担が重く、毎月100万円近くの返済を続けていらっしゃいました。
 
今後の会社の存続のことや、万が一のリスクのことを考えて、法人・個人合わせて総額約3,300万円の借り入れの一括返済を検討されていました。
 
顧問税理士と相談をされ、借入金返済の原資は、父名義の自宅を親子間で売買することにより息子から父に支払われる売買代金を充てることを想定。
 
「問題は、その売買代金をどこの金融機関が融資してくれるのか? その手続きを誰に依頼すればいいのか?」と当事務所にご相談にみえました。
 
今回当社Change&Revival㈱では、売買の目的は「父から息子への事業継承のための債務軽減」と確認したうえで、融資のハードルを下げるため、売買のスキームを「自宅全体の売買」から「自宅持分の売買(10分の8)」に変更することを提案。
 
これまでの背景や現状、今後の課題等を説明するための資料を整備し、ご自宅周辺の地域金融機関をはじめ会社のメインバンクなど複数の金融機関に案件を打診。なかなかテーブルに乗らず時間がかかりましたが、最終的にノンバンク系の金融機関で無事審査が通りました。
 
その後、売買契約書及び重要事項説明書を作成し、地銀二行、既存住宅ローンの金融機関、登記担当司法書士とのやりとり、売買代金決済の立会いまでをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
会社の借入金の返済の負担が重く、今後の業績を考えると、現状では(事業の継続が)難しいという状況でした。毎月100万円の返済がありましたから。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
何か方法はないかなとネットでさんざん調べて、「親子間売買」というキーワードで出てきたのが鉾立先生のホームページでした。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
一番信頼できたのが鉾立先生でした。
 
色々な案件のことがホームページに書いてあって、実績、事例が載っていたことが決め手になりました。
 
ああ、この事例はうちのケースに近いなと。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
こういう形になってほっとしています。
 
一番ネックになったのは、親子で同業(同じ会社)で、上司(父)と部下(子)の関係という点ですよね。しかも、一緒に暮らしていたわけですし。通常の金融機関では融資は難しいですよね。
 
あと、千葉(美浜区)という立地だと、信用金庫が少ないんですよね。(信用金庫と)取引していればまた違ったのかもしれませんが。
 
今回、鉾立さんの紹介で融資してもらえる金融機関が見つかって良かったです。
 
(返済期間が)短い借り入れが長期に一本化できたので本当に助かりました。
 
ここからがスタートです。 まさに「Change&Revival」ですよ!
 
――当社の仕事ぶりはいかがでしたか?
 
鉾立さんは完璧でしょう!
 
料金も含めて。 適宜、色々とご指示をいただき助かりました。
 
何かあったらまた相談します。
 
父がとても感謝してましたよ。
 
 
 

■「『自分の専門家ルートができた』というのが、今回、一番の自分の財産になりました」

(不動産の権利関係整理、義姉妹間の土地売買公正証書遺言作成 大田区 信用金庫 支店長 H.U様 59歳)
 
日頃から仕事を通じて大変お世話になっているU支店長。
 
ご実家の敷地の一角に住む叔母様から、介護施設に入るための資金をつくるため自宅の底地を売りたい、と相談を受けていらっしゃいました。
 
ところが、ご実家の敷地は亡き叔父を含む5名の共有名義となっており、亡き叔父の相続がまだ終わっていないことに加えて、以前ご実家で商売をされていた関係で、60年ほど前に取引先に設定された抵当権が未だついたままとなっていました。
 
今回当事務所では、パートナー司法書士、弁護士、土地家屋調査士、税理士と連携し、遺産分割協議が困難になっていた亡き叔父の相続人との裁判手続き、土地の分筆手続き、義姉妹間の一部土地の売買手続き、公正証書遺言の作成、抵当権の抹消手続き(裁判手続きを含む)をサポートさせていただきました。 
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
実家の隣に住んでいる叔母ちゃんが、夫が亡くなって、家族もいない(子供もいない)から、もう施設に入りたいと。そのために自宅の底地を売りたい、と相談されて。
 
ところが、土地は(亡き叔父の)相続が終わっていない状況で、しかも、よくわからない抵当権がくっついていたので、これらの処理が終わらないと売れないので困っていました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
これといって専門家のネットワークが無かったので、初め、母が信託銀行に頼んだら、「結構大変だね」と言われて、それから話が進まなかったんですよ。
 
後で、鉾立先生がこういった問題も専門家のネットワークでやってくれると知って、依頼しました。
 
叔母さんの遺言の作成についても、叔母さんが亡くなったあとにガタガタしたくないと思って、一緒にやってもらうことにしました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
相続や売却の話から、建替え、賃貸という話になって、ようやく今後の目途が立ちました。
 
専門家の方々は、ほんとに良くしてくれたと思っています。
特に田中先生(弁護士)は素晴らしいですね。
 
こういう専門家のネットワークは、(信託銀行など)1つのところではできないですよね。
 
それに皆さん、若い人で良かったです。
年を取った人は動き悪いから(笑)
 
澤野先生(税理士)とは、(確定申告をお願いするので)これからもお付き合いが続くから、何かあったときにそのルートでまた専門家を頼めますよね。
 
「自分の専門家ルートができた」というのが、今回、一番の自分の財産になりました。
 
あと考えているのは、お袋と姉と自分の遺言書を作っておこうと思っています。まだ共有状態は残るので、次の世代でまた同じことになったら意味がないですから。
 
そのときはまたお願いしますよ。
 
 
 

■「やっておくべきじゃないんですか」

公正証書遺言作成サポート 中野区 T.E様 74歳) 
 
現在、3棟の賃貸アパートを経営されているT.E様。
T.E様には、二人のご子息と、前妻様と死別後25年間連れ添ってこられた内縁の奥様がいらっしゃいました。
 
所有財産を子供達(長男、二男)と内縁の妻に円満に遺したい。
そんな思いから、遺言書の作成を数年前から検討されていました。
 
この度、晴れて内縁の奥様と籍を入れることになり、法的に家族関係が明確化されたことから、公正証書遺言の作成を進めることになりました。
 
当事務所では、まず、所有財産の調査・整理を行い、財産目録を作成。
財産の分け方についてT.E様と数度の打合せを重ねた後、遺言の文案作成、公証人との事前調整、証人の立会いを務めさせていただき、トータルで公正証書遺言の作成をサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
お世話になっている税理士の久保木先生から、(一緒に暮らしている連れのことで)もう婚姻届出した方がいいですよ、正式にした方がいいですよ、と言われていて。
 
お互い子供がいるし、息子たちが連れと養子縁組するのは難しいから、遺言書でも書いておいた方がいいかなと。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
取引先の信用金庫の支店長の紹介です。
 
前に(収益物件が)2棟のときに久保木先生と鉾立先生に相続税の試算をお願いしました。
当時は相続税が600万円ほどかかると分かって、もうちょっと何とか考えた方がいいと思っていたときに、たまたま3棟目の(購入の)話が舞い込んできて(笑)
 
そのときの売主さんが痴呆気味で、署名捺印ができなかったり(途中で)亡くなったりしたら困ると思って、(契約書の事前チェックと契約時の立会いを)鉾立先生にお願いしました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
久保木先生から鉾立先生に連絡してもらって、遺言書の話を進めることにしました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
とりあえずは、そういうことをはっきりすることによって、もうちょっと親子関係だったり(子供達の)兄弟関係が密になるのかなと思います。
 
遺言書はこのままそっと封印して置いておきます。
 
(遺言書の作成は)やっておくべきじゃないんですか。
 
 
 

■「お話ししていて、ポジティブな感じが伝わってきました」

親子・兄妹間の区分所有マンション売買手続きサポート 江東区 Y.H様 57歳、A.H様 24歳、R.H様 30歳)
 
もともと、ご長男が住宅ローンを組んで中古マンションを購入し、母・長男・三女の三人でそのマンションに住んでいらっしゃったH様ご家族。
 
その後、ご長男は結婚されましたが、現在の住宅ローンがあるため新居となるマンションを購入することが出来ずにいました。
 
一方で、お母様と三女様は今のマンションに住み続けたい、というご希望があり、兄妹間の売買を検討されていましたが、手続きのことを誰に相談していいのか分からずにお困りでいらっしゃいました。
 
当社(Change&Revival株式会社)では、まず売買のスキーム(売買代金の設定、資金計画、売買の当事者等)についてアドバイスさせていただき、スキームが固まった後、周辺エリアの地域金融機関を選定して三女様への融資を打診しました。(自己資金相当額はお母様がご用意。)
 
無事、審査が通過した後は、売買契約書及び重要事項説明書の作成、既存住宅ローンの金融機関と登記担当司法書士とのやりとり、売買代金決済の立会いまでをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
(Y.H様)
今年の正月頃に長男に赤ちゃんが生まれて、マンションを買うか、という話になったのですが、不動産を持っていると(新たに住宅ローンを組めないので)買えないじゃないですか。
 
そもそもこのマンションは、三女が(勤続年数の関係で)住宅ローンを組めなかったので、長男が独身の時に買ったものだったので。
 
ネットには(親族間の不動産売買は)「無理だ」「できない」という情報もあって、どうしようかと悩んでいました。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
(Y.H様)
3月頃、「親族間売買」で検索して鉾立さんのホームページにたどり着きました。
無料相談ができるとのことだったで、電話して「無料個別相談」を申し込みました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
(Y.H様)
前に司法書士さんに相談したこともあったのですが、「扱えません」と言われてしまって。
では、どういうところに相談すればいいの?と。
 
依頼の決め手は、「人柄」ですかね。
私たちの話をちゃんと聞いてくださった。
それと、お話ししていて、ポジティブな感じが伝わってきました。
安心感がありましたね。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
(Y.H様)
もう、ほっとしてます。(笑)
本当によかったなあ、というのは後で実感するのでしょうね。
最近はずっと忙しかったので。
 
(審査に時間がかかりましたが)待っている間は、「お任せしている」ので気持ちの余裕がありました。
 
動き出したら早かったですね。
何事も早め早めに動いてくださって、スピード感がありました。
 
(A.H様)
人柄がいい。力強かったです。安心感が大きいと思います。
信用金庫の系列の保証会社があるという情報は、自分たちだけでは分からなかったことです。
 
(R.H様)
話しやすいのがいいですね!
 
 
 

■「お話しさせていただいて、信頼できると思いました」

夫婦間の不動産売買手続きサポート 練馬区 Y.B様 61歳、M.B様 59歳)
 
長年、法人の経営者として事業を行われていた一方で、個人の不動産担保ローンの返済が滞り、利息だけを返済されていたY.B様。
 
奥様のM.B様は、このまま不安定な状況が将来に亘って続いていくことを心配されていました。
 
幸い、奥様のお兄様がまとまった資金を援助して下さることになり、この資金を使って自宅の問題が解決できないか、と当事務所にご相談がありました。
 
当社(Change&Revival株式会社)では、奥様がお兄様から資金を借り、その資金を使って夫名義の自宅を適正な価格で奥様に売却し、売買代金をもって夫がローンを返済するスキームを提案。
 
自宅の適正価格の設定、兄妹間の金銭消費貸借契約書の作成、借入先金融機関とのやりとり、登記担当司法書士の手配、売買契約の締結・代金決済までをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
(Y.B様)
個人の(不動産担保)ローンで約2,000万円の残債が不良債権化していて、利息だけ20年間支払っている状況が続いていました。
 
妻のお兄さんからまとまったお金を貸していただけることになって、この機会に(残債を返済して)きれいにして、根抵当権を取ることができないかと考えていました。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
(M.B様)
「家族間売買」で検索して先生のホームページを知りました。
他にはなかなか情報が載っていなくて、相談先を見つけることができなかったように思います。
 
そこで無料個別相談があることを知って、自宅から近かったので、私一人でも相談に行けるかも、と思ったんです。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
(Y.B様)
込み入った話ですし、(お願いするのは)信頼できるかできないか、だと思います。
お話しさせていただいて、信頼できると思いました。
あとは料金ですね。
 
(M.B様)
この先どうなるのか不安でしたし、自分の努力でどうなるものでもないですし。
 
ホームページを拝見して、信用金庫からの顧客紹介が多いようでしたし、地元密着でやられているのだと分かりました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
(Y.B様)
ご相談してから10日ですよね。
スムーズに進んでよかったです。
今日の決済も20~30分で迅速に終わることができました。
これで安心できます。
 
(M.B様)
最初は兄に自宅を買ってもらうことを考えていましたが、それでは兄のお金が固定化してしまうし、アドバイスしていただいたように、兄から借り入れをして返済して行く形がとれてよかったです。
 
 
 

■「色々とよく相談に乗ってくれて、ご指導いただいて本当にありがとうございました」

自筆証書遺言の検認手続きサポート、遺言執行者の選任申立て手続きサポート、遺言執行業務 杉並区 S.K様 91歳)
 
ご主人と一緒に長年飲食店を経営されていらっしゃったS.K様。
お二人の間には子供がいなかったため、万が一のときに備えて、ご夫婦で「すべての財産を妻(夫)に贈与する」という内容の自筆証書遺言を作成され、自宅金庫に保管されていました。
 
今年の3月、ご主人が病気で体調を崩されて入院し、闘病生活の末、6月に相続が発生。
今後の手続きのことについてS.K様が取引先信用金庫に相談したところ、当事務所を紹介されました。
 
当事務所では、まず自筆証書遺言の検認手続きをサポートし、続いて、遺言に遺言執行者が指定されていなかったため、今後の手続きを円滑に進めるために遺言執行者の選任申立て手続きをサポートしました。
 
当事務所が遺言執行者に就任後は、預貯金の解約・払戻し手続き、パートナー司法書士と連携して自宅の相続登記、パートナー税理士と連携して相続税の申告手続きまでをサポートさせていただきました。
 
今後は、S.K様ご自身の遺言を公正証書で作成し直すお手伝いをさせていただく予定です。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
今年の3月頃、主人が入院して、最初は1週間から10日間ぐらいで家に帰ってきたんですけど、4月にまた入院して、その後いくつか病院に移ったりして、あまりよくない状況が続いていました。
主人が亡くなった後も、これから先どうしていいのか分からなくて困っていました
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
(取引先信用金庫の)芝さんが先生を紹介してくださいました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
大変良かったです。大変助かりました。
色々とよく相談に乗ってくれて、ご指導いただいて本当にありがとうございました。
(取引先信用金庫の担当の)Mさんもよくやってくださってとても助かりました。
 
 
 

■「本当に感謝しています」

公正証書遺言作成 中野区 K.K様 88歳)
 
これまで60年以上の長きにわたって実の姉妹のように助け合いながら暮らしてきた、親子以上に強い絆で結ばれているK様(88歳)とU様(91歳)。
 
お二人は、現在二人の共有名義になっている区分所有マンションに暮らしており、K様は、少しずつ認知症が進んでいるU様のこと、そして、自分にもしものことがあったとき、U様が一人で困ってしまうだろうと心配されていました。
 
当事務所にご相談されたケアマネージャー様に詳しく話を伺ったところ、お二人とも結婚せずに子供がおらず、また、それぞれに疎遠になっている兄妹と甥・姪がいるため、遺言を作ることを勧めているとのこと。
 
当事務所では、K様、U様が「お互いにすべての財産を遺贈し合う」という目的のもとに遺言の案文を作成。(遺言執行者には当事務所代表者を指定。)
公証人をご自宅へ出張手配し、K様、U様の公正証書遺言の作成をサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
一番心配だったのは、私が先に逝ったら、この人(Uさん)が少しずつ認知症になってきているから、困るだろうと。
(Uさんは)通帳にいくら入っているか分からないし、お金を出したりすることもできないし。
 
遠い親戚は何かあるとすぐに「お金」だから、今は一切つきあわないようにしているんですよ。
この人(Uさん)の甥っ子にもお金を貸しているし。
 
二人だといろいろと心細いですよ。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
マンションの管理人にもいろいろ相談しましたけど、マッサージをお願いしているSさんにこの人(Uさん)の介護のことで相談したら、
Hさん(ケアマネージャー)に来てもらって。(当事務所は、ケアマネージャーのH様からのご紹介)
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
Hさんのアドバイスがあったから。本当に助かりました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
本当に感謝しています。これからもよろしくお願いします。
 
 
 

■「ああ、この人なら大丈夫かな、と思って依頼しました」

兄弟間の不動産持分売買手続きサポート あきる野市 M.W様 42歳)
 
15年前にお母様とご一緒に住宅ローンを組んで自宅(実家)を購入されたM.W様。
その後、結婚をされ、転勤生活をされていました。
以来、ご自宅(実家)にはお母様と自営業者のお兄様が住んでおられて、M.W様の分の住宅ローンは、実質、お兄様が返済されていらっしゃいました。
 
M.W様は、将来的に自分が新たに住宅ローンを組むことができるように、実家の住宅ローンと不動産持分を兄に譲ることはできないか、とお困りになっていらっしゃいました。
 
当社(Change&Revival株式会社)では、M.W様とお兄様で不動産持分の売買を行うことで、既存の住宅ローンの借り換えを行なうことをご提案。
適正な売買代金の設定のほか、借り換え先金融機関への案件持ち込み、不動産売買契約書の作成、売買代金決済までをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
私と母で住宅ローンを組んで自宅(実家)を購入した後、転勤族だった私は家を出て、自宅(実家)には母と兄が住んでいました。
その間、ずっと兄と母が住宅ローンを返済していたので、将来のことも考えて、私の分の住宅ローンと不動産持分を兄に譲ることができないかを考えていました。
 
私の方も、またいつ転勤があるか分からないという中、動くぞ(転勤があるぞ)、と思うと話しが消えてしまったり、仕事がバタバタしたりしていて、時間だけが経ってしまっていました。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
私単独で手続きを行うことは無理だと思っていたので、中に入って(手続きを)やってもらえる人を探していました。
自宅(実家)を買ったときにお世話になった不動産業者にも相談しましたが、できないと言われてしまって、もうやってくれるところはないのかなと、、、
 
インターネットを使ってあっちこっち調べていたところ、鉾立さんのホームページにたどり着きました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
鉾立さんの人柄ですかね。
一年前にも一度、電話で相談させてもらっていて、あらためて相談したときに、一年前のことを覚えていてくれた。
 
ああ、この人なら大丈夫かな、と思って依頼しました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
そもそも最初は大丈夫かな(できるのかな)?と思っていましたので、本当に助かりました。
親身にやってもらっていたので、時間がかかっても、安心してお任せすることができました。
 
 
 

■「とても熱心にお話しを聞いてくださり安心できました」

義兄弟間の負担付不動産贈与手続きサポート 横浜市 水島早苗様 52歳)
 
水島様のご主人様と、水島様の弟のI様は、約16年前、ご一緒に新築の分譲住宅を購入されました。
当初は、水島様ご家族とI様ご家族でにぎやかに暮らしていましたが、互いのご子息の成長など家族構成の変化もあり、I様ご家族は別の家を購入して引っ越すことになりました。
 
I様が別の家を購入する際は、新たな住宅ローンを組む必要があります。
そこで問題になったのが、水島様のご主人様とI様の共有名義になっている自宅不動産と、同じく2本に分かれていた某都市銀行の住宅ローンの処理についてでした。
 
「このようなケースで、親族間における不動産と住宅ローンの一本化は可能なのでしょうか?」
 
インターネットで情報を調べていた水島様は、当社のホームページをご覧になり、メールにてお問い合わせ下さいました。
 
当社(Change&Revival 株式会社)では、複数の金融機関に住宅ローンの借り換えの可否について打診し、取扱い可能な金融機関を選定。
負担付不動産贈与契約書の作成のほか、抹消金融機関への一括繰り上げ返済申込み手続きの手配、担当司法書士とのやりとり、決済の立会いまでをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
家が私の弟と主人との共有名義になっており、その名義を1本に、残っている残債も1本にしたいと悩んでおりました。
家を建てた当初とは弟と私たち家族の状況(家族構成)にも変化があり、それぞれで生活していくほうがよりよいと考えましたが、親族間の売買となりますと自分たちだけではどうにもできないのでなかなか踏み出すことができませんでした。
親族間売買と共有名義の不動産解消ということでインターネットを検索し、鉾立先生のホームページにたどりつきました。
 
すぐに相談するかは、数日迷いました。
この状況をどう説明し理解してもらえるか自分に自信がなかったので。
私どもの住まいは横浜で、先生の事務所が東京ですので受けていただけるか少し躊躇しました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
初回の面談時の先生の印象と、この先生なら全てお話ししてお任せしたらいい結果がでるかもしれないと思えたので。
とても熱心にお話しを聞いてくださり安心できたことが決め手でした。

 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
先生にお任せしてほんとうによかったと思っております。
お忙しい中、進捗の報告等をとても細かく入れて頂きどんな状況になっているか把握できましたし、逆に何でも疑問点等にはお答えいただいたりほんとうに親身になってよくしていただいたと思います。
料金も考えておりました金額よりかからずにとても助かりました。
 
 
 

■「本当に良かった。その一言です」

遺産整理・遺言執行業務 練馬区 Y.T様 49歳)
 
債務付の自宅兼賃貸アパートの相続手続きを進めようとされていたY.T様。
お亡くなりになられたお父様は公正証書遺言を遺されていたのですが、遺言執行者に指定されていた某信託銀行は諸般の事情からその就任を辞退。
相続税申告期限が残り1ヶ月を切るなか、思うように手続きを進められずにいらっしゃいました。
 
当事務所では、まず遺産内容の調査を行い、パートナー税理士と連携して相続税申告をサポート。
続いて、新たに遺言執行者に就任し、パートナー司法書士と連携して遺言に基づく相続登記、債務の借り換え手続き、金融資産の相続手続きをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
相続以前の問題として、債務をこれからどうしていこうか・・・
それが一番の問題でした。
いくら考えても、素人なのでいい考えが出てこない。
 
役所の相談会にも行きましたが、親身になってくれるという感じではなく、簡単なことをパッパッと言われるだけでした。
 
ようやく、まず成年後見の手続きをしないと相続が進められないことが分かったのですが、成年後見の制度自体がよく分からず、手続きに半年以上の時間がかかってしまいました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
この先は専門家にお願いしないと進められないと思って、信用金庫さんに相談したら、「わかりました」とすぐに鉾立さんを紹介してくれました。
信用金庫さんの紹介だから間違いない、と思って手続きを依頼することにしました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
もう少しで相続税の申告期限が来てしまうというタイミングでの依頼でしたが、税理士さんと連携していただき、期限内に間に合わせてくれました。
 
(債務の)相続が終わらないと、下手すると自宅を手放すことになる。
というか、ほとんどそのつもりだったので、本当に良かった。その一言です。
謙虚でいい先生に当たってほっとしています。
困っている人がいたら、「いいよ」と鉾立さんをお薦めします。
 
 
 

■「海外からの煩雑なやりとりにも丁寧に対処してくださった」

親戚間の不動産売買手続きサポート 千葉県佐倉市(物件:福岡市) M.T様 55歳)
 
お仕事の関係で、長らく海外に赴任されているM.T様。
今回、国内(福岡市)の賃貸不動産(貸店舗)を親戚間で売買を行うにあたり、手続きのことを相談できる専門家を探していらっしゃいました。
 
当社(Change&Revival 株式会社)では、メールとスカイプを利用して海外にいらっしゃるM.T様とセッションを重ねる方法で売買契約を準備。
M.T様の一時帰国に合わせて、売買契約締結、代金決済、登記(司法書士)までをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
国際機関に勤めているので25年以上海外赴任暮らしをしてますが、母と叔母が共同で所有している賃貸店舗の半分を、双方とも年を取ってきたので私が叔母から買い受け管理をするということになりました。
 
海外生活が長いため日本の不動産取得の知識はなく不安だったので、親族間不動産売買のアドバイスをしてくれる方を探していた時に鉾立氏のことを知りました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
海外からネットで探索をしているうちに、鉾立事務所のページに行き当たりました。
まず感心したのは、鉾立氏のビジョン、プロフィール及び、経験そして趣味等の人となりも詳しく述べられており、他の行政書士や司法書士事務所とはひと味ちがった親しみやすさと信頼感を感じました。
料金体系も仕事の流れもはっきり明記してあったので、すぐに相談のメイルをだしました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
鉾立事務所を始め、他の事務所にも4カ所ほど最初の相談のメイルを出してみましたが、鉾立氏の返信が迅速/円滑なおかつ丁寧そして親身になってくださる感じがあり、一番良い感触でした。
さらに、すぐにスカイプで海外時間の時差を考慮しながら、直接詳しい相談をしていただけたことが決め手となりました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
実際に依頼したあとも、海外からの煩雑なやりとりにも丁寧に対処してくださり、いろいろな手続きの説明そして事前の書類の準備等助けていただけきました。
 
そして、実際の不動産売買に関しては、私は約10日間しか帰国できなかったのですが、鉾立氏のコーディネートの御陰で、その間にすべての手続きを無事終えることができました。
料金体系も明記されていた通りでしたし、年寄りの母と叔母にも本当に詳しく何度もご説明いただき、感謝しております。
 
仕事以外にも、人柄のあたたかさに感心いたしました。
これから、ますますのご活躍をお祈りもうしあげます。
 
 
 

■「やはりプロに任せることは大事なこと」

遺産整理業務 杉並区 S.H様 58歳)
 
同居していた母上の相続が発生してから8ヶ月が経過した後も、仕事が忙しく、なかなか手続きを進めずにおられた三男のS.H様。
 
初めて面談をさせていただいたときは、まだ相続財産がどのくらいあるのかまったく分からず、相続税申告が必要かどうかもよく分からないご様子でした。(※相続税申告期限は、相続発生後10ヵ月以内)
 
そこで当事務所では、まず戸籍等の収集、財産調査(不動産、預貯金、有価証券、ゴルフ会員権、生前贈与等)を実施。
相続税の申告が必要と判明したため、申告についてはパートナー税理士を手配しました。
また、遺産分割協議書を作成し、預貯金の解約手続きをサポートしたほか、不動産登記はパートナー司法書士と連携し、相続手続きをトータルでサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
父の相続の時は、手続きのことはすべて兄に任せていたので、今回、(同居していた)母が亡くなり、今後の動き方がよく分からない状況でした。
 
そこで母の口座があった信用金庫に、とりあえず預金残高を確認しようと電話したところ、担当の方が親切に相談に乗って下さって。
その後、最初に支店に行ったときに、担当の方から鉾立さんを紹介していただきました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
自分では何もできないので、もう専門家にお願いするしかないなと。
お会いしたときに良さそうな人だと思って依頼させていただきました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
ほっとしました。
本当に良くやってくれて助かりました。
自分でやるには難しいですね。私なんかは世間知らずですし。
やはりプロに任せることは大事なことだなと思いました。
知人で困っている人がいたら鉾立さんを紹介します。
 
 
 

■「いろんなケースがある状況で、依頼者の身になって解決策を模索する仕事ぶりに感心しました」

親子間の不動産売買手続きサポート 石川県金沢市(物件:杉並区) T.M様 74歳 売主様)
 
将来のお互いの生活設計を考えて、親子間で区分所有マンションの売買を行おうと考えていたM様(お父様)とT様(娘様)。
買主であるT様が住宅ローンを組める金融機関を探されていましたが、親子間であること、また売買代金設定や契約書作成等に第三者の関与が必要と相談先の金融機関から言われ、なかなか思うように手続きが進まないとお困りでいらっしゃいました。
 
当社(Change&Revival 株式会社では、売買代金の妥当性については不動産調査レポート(査定書)を作成し、融資申込みについては複数の金融機関に案件を打診。
無事、売買対象物件近くの地域金融金庫で融資の審査が下り、売買契約書作成、登記(司法書士)手配、売買代金決済の立会いまでをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
不動産を購入して暫く娘が入居していましたが、結婚をして出て行くと思ったが婿も入居した形で夫婦がこの家を気に入り、購入して自分の持ち家にしたいと言われ、それならばと売却を考えたのですが……
当初簡単に考えていた親子間の不動産売買が、売買の価格や住宅ローンについて金融機関・不動産会社のほとんどが会社の規定により相談にも応じてくれなかった状況であった。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
何処にも相談出来ずに、たまたまパソコンで親族相続等のお困り問題で検索して鉾立事務所を見て相談しました。
相談の内容について、他にも案件の対応をしているとの説明を聞いて、業務を依頼しました。
また、親切丁寧な対応にも信頼を感じました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
業務を依頼して良かったと思いました。
当初の話では問題も少なく対応して戴きましたが、やはり諸問題が発生して進捗状況から無理かと思いましたが、先生は何としても解決する為にいろんな方法で対処して戴きました。
いろんなケースがある状況で、依頼者の身になって解決策を模索する仕事ぶりに感心しました。
また、料金も公正で割安にして戴き感謝します。
 
この様な案件は相当多くあると思いますが、相談するところが見当たらず困っている人が多いと思います。
是非、何等かの方法で知らせる様にしていただきたいと思います。
 
 
(杉並区 K.T様 43歳 買主様のご主人)
 
親族間の不動産売買で悩んでいたところ、インターネットがきっかけで鉾立さんの事務所のことを知りました。
同じ杉並区という事で気軽に相談出来るかと思い、すぐに相談しに行きました。
無事に解決してよかったです。
 
 
 

■「信金さんからは、『普通の専門家だったらそこまでしない』と言われました」

遺産整理業務 大田区 A.T様 76歳)
 
長年、ご主人と共に精肉の卸・小売業を営んでいらっしゃったA.T様。
数年前に商売を畳んだ後は、自宅1階の店舗部分を賃貸し、近県に所有する賃貸アパートと共に不動産賃貸経営をされていました。
 
一昨年の年末、ご主人に相続が発生。
当初は、A.T様お一人で相続手続きを進めようとされていたそうですが、心労が重なり、とても一人ではできない状態だったそうです。
 
そのような折、集金に来ていた信用金庫職員様から紹介があり、当事務所に相続手続きを依頼されました。
 
当事務所では、まず戸籍等の収集、相続財産の調査を行い、財産目録を作成。
遺産分割協議では、ご相続人様1名の相続放棄手続きをサポートし、残る3名での協議を実施。
続いて金融機関4行と、精肉業時代から保有する食肉市場株券の相続手続きをサポートさせていただきました。
また、自宅及び賃貸アパートの相続登記、賃貸アパートに付いていた古い根抵当権の抹消についてはパートナー司法書士と連携、
相続税申告についてはパートナー税理士と連携し、トータルで相続手続きをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
今は(賃貸経営以外は)仕事をしてないし、最初は自分でできると思っていたんですよ。
でも、お葬式のときは気が張っていたけど、その後いろいろあって、とてもやれる状態じゃなくなってしまって・・・
 
そうしたら、取引先の信金さんから、「お金はかかるけど、(専門家に)手続きをやってもらうこともできる」と言ってもらって。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
ずっとお世話になっている信金さんからの紹介ということで。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
やさしかった!(笑)
一緒に銀行に行ってくださったり、すべての手続きが終わるまで、最後まで付き添ってくださった。
信金さんからは、「普通の専門家だったらそこまでしない」と言われました。
税理士の細井さんもとてもいい人で、みんないい人たちにめぐり会えて良かったです。
今はとにかくほっとしています。
 
相続で困っている方がいらっしゃったら、私からも推薦です。
 
 
 

■「こちらの状況を理解しようと親身になっていただいた」

親子間の不動産売買手続きサポート 東久留米市 下原様 29歳)
 
下原様のお父様は、とある事情から年10%に近い金利で不動産担保ローンの返済を続けていらっしゃいました。
複数の銀行に借換えの相談をするも、なかなかローンを組めるところが見つからない状況が続く中、下原様は、息子の自分がローンを負担できないか、またその方法について探していらっしゃいました。
 
そこで当社(Change&Revival 株式会社)では、借換えのスキームについては親子間で売買を行うこと、資金調達方法については銀行ではなく信用金庫に相談することを提案。
 
不動産評価レポート及び不動産売買契約書を作成し、地元信用金庫への融資申込みをサポートさせていただきました。
 
融資の審査にあたってはハードルもありましたが、信用金庫様の前向きなスタンスのお陰で審査をクリア。
無事、融資が実行されました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
当時借りていた家のローンの金利が9%以上と異常に高く、どの銀行からも親のローン借り換えを断られていたので、息子の自分が負担できないかとその方法について探していました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
最初に司法書士の方とやり取りしていましたが、あまり親身な相談をしてくれなかったので、インターネットで探していたところこちらの事務所を見つけました。
 
とにかく問題解決出来そうなところにはすぐに相談していたので、見つけ次第すぐに相談させていただきました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
実際にお会いしてこちらの状況を理解しようと親身になっていただいたこと、密に連絡をしていただいたのでご依頼させていただきました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
実際に依頼させていただいたところ、最後まで不満なく、また問題なくしていただいたと思います。
特に依頼者である私のほうが時間がない中、いろいろと話を進めていただことは大変助かりました。
 
 
 

■「さすがだな!と、感心しきりです」

相続手続きサポート 西東京市 T.K様 66歳、H.K様 62歳)
 
お父様(養親)のご相続が発生したT.K様、H.K様ご夫妻。
預金の手続きについては、ご自分達で手続きを済まされていましたが、自宅兼賃貸アパートと亡きお母様の名義が残る地方にある別荘の相続手続き、相続税申告について、どう進めればいいのかお困りでいらっしゃいました。
 
当事務所では、相続登記についてはパートナー司法書士と連携、相続税申告についてはパートナー税理士と連携し、トータルで相続手続きをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
最初は、できることは自分達でやろうと思って、預金の手続きだけはやりました。
でもやはり、税金と不動産のことはわからないですね。
市役所の無料相談も利用しましたが。
 
そうこうしているうちに、取引先の信金さんが「知ってる専門家がいるのでお困りでしたらご紹介しますよ」とおっしゃって下さって。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
信金さんとはかれこれ45年ぐらいの長いお付き合いですし、向こうから心配して声を掛けて下さったのがありがたかったですね。
鉾立さんを紹介していただいて、面談してすぐにお願いすることにしました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
さすがだな!と、感心しきりです。
自分たちでは到底出来なかったと思います。
 
信金さんにもお礼を言っておきます。
 
 
 

■「トータル的に相談できる人が必要でした」

遺産整理業務 大田区 信用金庫 支店長 C.K様 53歳)
 
前職時代から仕事を通じて大変お世話になっている取引先信用金庫のK支店長。
今回、ご自身のお父様のご相続が発生されたとのことで、個人的に、遺産整理業務のご依頼をいただきました。
 
当事務所では、遺産整理受任者として複数の金融機関の預金解約手続きをお手伝いさせていただいたほか、相続税の試算を含む税務上のアドバイスについてはパートナー税理士と連携、ご自宅の相続登記についてはパートナー司法書士と連携し、トータルで相続手続きをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
父の相続が発生して、相続税がかかるかどうかが心配でした。
自宅は母が相続するより、直接自分が相続した方が将来的に余分なお金がかからないだろうと考えていましたが、配偶者の税額軽減との関係ではどうなるのか?
自分でも本を読んで、小規模(宅地等の特例)が使えることは分かっていました。
その場合でも、申告がいるとは知らなかったのですが……。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
前から家のことで何かあったら鉾立さんに相談しようと思っていました。
昔から仕事の関係でよく知っていますし。
今回は不動産が絡みますし、これからのこともありますので、トータル的に相談できる人が必要でした。
鉾立さんなら、知り合いの専門家をとりまとめて全部やってくれると思いました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
登記もお任せできましたし、銀行関係も弟と回ってもらい助かりました。
おかげさまで、預金の移行も全て終了。
税理士の中村先生にもわざわざ店まで来ていただいて詳しい説明を受けました。
銀行の貸金庫の事務手続きも終了、また昨年分の父の準確定申告も終了しています。
 
仕事の合間を見ながらやってきましたが、ここまてたどり着いて、ホッとしてます。
順調に進められたのは、鉾立さんのおかげです。
本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
 

■「紹介してもらったその日に面談できたことと、第一印象が非常によかった」

相続手続きサポート 練馬区 K.Y様 53歳)
 
お父様と叔母様の共有となっていた土地の上に、ご自身の自宅建物を建築されていたK.Y様。
5年前にお父様の相続が発生し、土地に関する遺産分割協議が未了のままとなっていました。
 
当初K.Y様は、お父様の共有持分をお母様の名義に変更することを希望されていましたが、当事務所では、相続人間でもめる要素がないことを確認したうえで、この機会に建物名義人であるK.Y様の名義に土地の名義も合わせることを提案。
パートナー司法書士と連携し、お父様の共有持分はK.Y様の名義に、また、叔母様の共有持分は、叔母様が遺言書を作成して将来K.Y様に遺贈するという方法を提案させていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
5年前に父の相続があったのですが、土地の相続登記が終わっていませんでした。
当初、叔母の知り合いの司法書士さんにお願いしようとしていたのですが、その司法書士さんが年配の方でもう仕事を辞めるということで、いったん話しが空中分解してしまっていました。
それから誰もが登記のことを忘れてしまっていて・・・
 
ただ、母は気になっていたようで、2~3年前に取引先の信用金庫さんに相談に行っていたようです。
いよいよ母もきちんと手続きをしたいと言うので、私は仕事の関係上平日に身動きがとれないのですが、えいや!と休みをとって、母と一緒に信用金庫さんに相談しに行きました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
信用金庫さんから専門家を紹介してもらえることになって、「若い方ですが、すぐに紹介できますよ。それとも年配の方のほうがよろしいですか?」と言われました。
ベテランの方でもそれなりにやってくれると思いましたが、フットワークが軽い方のほうがよかったので、鉾立さんを紹介してもらうことにしました。
 
紹介してもらったその日に面談できたことと、第一印象が非常によかったので、全部お願いしようと思いました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
手続のことをとても丁寧に説明していただきました。
本当に助かりました。
 
(土地の権利関係が複雑で)叔母の土地がまだ半分ありますので、アドバイスしてもらったように、叔母に公正証書遺言を作成してもらおうと思っています。そのときはまた相談に乗ってください。
 
 
 

■「お陰様で無事売買できました」

金銭の貸し借りがあった親子間での不動産売買手続きサポート 東久留米市 Y.M様 41歳)
 
個人で塗装業を営むY.M様。
Y.M様のお父様は、2つの不動産をお持ちで、1つはY.M様のお父様とお母様が居住、もう1つの方にはY.M様ご夫婦が居住されていました。
 
Y.M様のお父様は過去の負傷が原因で重度の障害をお持ちの方で、将来にわたる医療・介護資金を必要とされていました。
そこで父と子での話し合いの末、Y.M様が居住している不動産を、Y.M様がお父様から買い取ることになりました。
 
その後Y.M様は取引先の信用金庫に融資の相談をしたところ、①売買代金設定の客観性を担保するため、不動産売買契約書の作成に第三者の関与が必要であること、また、②売買代金よりも融資実行金額が少なくなってしまうため、その差額の理由付けをどうするのか、の2点をクリアする必要があるとの返答を受けました。
 
そこで当社(Change&Revival 株式会社)では、パートナー税理士と連携し、路線価、公示価格、売却理由等、客観的な視点で税務上問題とならない売買代金の設定を支援。
また、売買代金と融資実行金額の差額については、過去の親子間の金銭の貸し借り(子から親への貸付)に着目し、相殺契約書等を整備することにより税務上の問題をクリア。
信用金庫・保証会社提出用の不動産売買契約書と税務レポートの作成をサポートさせていただきました。
 
親子間売買ではありましたが、最終的に保証会社も付いて、無事融資が実行されました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
父との話し合いで自宅を売買することになったのですが、当初、取引先の信用金庫からは親子間売買を理由に融資はダメだと言われていました。
それでも何とかならないかと粘り強く交渉を続けていたところ、ようやく「仕切り直しという訳ではないですが、やってみましょう」と取り組んでもらえることになりました。
 
その後も、いろいろ信用金庫の担当者と何か月もやってきて、保証会社も取り付けてもらいましたが、1千万円までしか融資できないと内定されている状態で、不動産売買契約書の作成に第三者の介入が必要という条件と、売買代金の決定金額と融資額の差額の理由付けが条件と言われました。
 
ここから先は自分ではどうにもできなかったので、相談できる人はいないかと探していました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
親子間売買だと、他人に売るわけではないので、一般の不動産業者では対応してくれないと思いました。
インターネットで検索したところ、鉾立さんのホームページに辿り着きました。
他にも親子間売買や任意売却などを手がけている不動産業者もありましたが、相談料や手数料の額が気になり、最終的に鉾立さんの事務所の無料個別相談を利用することにしました。
もうやるしかないと思っていましたし、他にお願いするところもなかったので、その場で依頼することにしました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
お陰様で無事売買できました。ありがとうございました。
これからも建設業許可の取得など、別のことでもお世話になります。
 
 
 

■「スムーズにできましたし、親切にやってもらいました」

遺産整理業務 練馬区 M.N様 77歳、 N.O様 70歳)
 
独身で子供がいなかった弟様がお亡くなりになり、相続手続きの進め方がわからず困っていらっしゃったM.N様とN.O様ご兄妹。
また、弟様名義の賃貸アパートの処分方針を巡って、他の兄弟と意見が対立していることにも困っていらっしゃいました。
 
当事務所では、遺産整理受任者として各相続人の考えを整理しながら円満な遺産分割協議をサポート。
また、複数の金融機関の預金解約手続きをお手伝いさせていただいたほか、賃貸アパートの相続登記についてはパートナー司法書士と連携し、トータルで相続手続きをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
母が亡くなったときの相続は16年も前のことだったので、今回の相続手続きでは何をすればいいかわからなかったですし、書類を取り寄せる手間や、役所関係への問い合わせの煩雑さなどを考えると、自分たちでは身動きできない状態になっていました。
とても自分たちにはできないし、パニック状態になるのは嫌なので、専門家にお願いしようと考えました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
都市銀行の相続セミナーに行ったら、手続きをお願いすると100万円位かかると言われてびっくりしました。
そこで、30年以上前からお付き合いのある信用金庫さんに助けてもらおうと思って、支店長に電話して相談に乗ってくれないかと話したところ、鉾立さんを紹介してもらいました。
支店でお会いして第一印象が良かったので、すぐにお願いすることにしました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
大変良かったです。
スムーズにできましたし、親切にやってもらいました。
また何かあったら電話します。ぜひお願いしたいと思います。
 
 
 

■「仕事の範囲を超えて良くやってくれました」

遺産整理業務 中野区 S.H様 57歳)
 
お母様の相続で戸籍を調べたところ、母と前夫との間に亡き子供がいることがわかり、さらにその代襲相続人がいることがわかったS.H様。
一度も会ったことのない相続人との遺産分割協議をどのように進めればいいのか、とお困りになっていらっしゃいました。
 
当事務所では、お会いしたことのない相続人の方へのアプローチ、その方からの問い合わせ対応、相続放棄手続きをサポート。
また、遺産整理受任者として複数の証券会社を含む金融機関の解約・名義変更手続きをお手伝いさせていただいたほか、ご自宅(借地権)の相続登記についてはパートナー司法書士と連携し、トータルで相続手続きをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
母の相続手続きで預金の解約手続きを進めていたのですが、信用金庫の方から、集めた戸籍に空白部分があると指摘されました。
母は父と再婚していたのですが、前の夫の戸籍に入っていた期間が抜けてしまっていて。
その後、自分で何とか全部の戸籍を集めたのですが、母と前夫との間に亡くなった子供がいて、さらにそのお子さん(代襲相続人)がいることがわかりました。
そこまではわかったのですが、その先がどうしていいのかわかりませんでした。
身近に相談できる人はいないし、ツテもなかったので、信用金庫の方にどなたか専門家の方はいらっしゃいませんか?と聞いたところ、鉾立さんを紹介してもらいました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
信用金庫の紹介で信頼できるし、信用金庫の方と一緒に自宅に来てくれて、話を伺ってみてとても信頼できると思ったので。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
都度自宅に来てくれて、テキパキとやってもらいました。
相続は初めての経験でしたが、わかりやすく手続きのことを説明してくれたので、不安もなく進められました。
お会いしたことのない相続人の方への手紙の書き方を教えてもらったり、仕事の範囲を超えて良くやってくれました。
 
 
 

■「信託銀行の遺産整理業務と同じような効果が得られた」

遺産整理業務 中野区 信用金庫 支店長代理 T.W様 51歳)

 
信用金庫の職員として、相続手続きでお困りのお客様を当事務所へ橋渡しされるなど、いつも仕事上で大変お世話になっているW支店長代理。
今回、ご自身のお父様のご相続が発生されたとのことで、個人的に、遺産整理業務のご依頼をいただきました。
 
当事務所では、遺産整理受任者として複数の金融機関の預金解約手続きをお手伝いさせていただいたほか、小規模宅地等の特例の適用を受けた相続税の申告についてはパートナー税理士と連携、ご自宅の相続登記についてはパートナー司法書士と連携し、トータルで相続手続きをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
昨年父が亡くなって、相続人は子である私と弟の兄弟二人でした。
二人とも社会人として働いていて時間が自由にならないので、手続きを進めるのに専門家の助けが必要でした。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
鉾立先生とは仕事上のお付き合いがある中で、前の店でお客様の相続手続きをご依頼させていただいた実績がありますし、お願いした案件は期待以上の成果を出していただいておりましたので、今回は私の個人的なことでしたが、依頼をさせていただきました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
行政書士としての相続業務はこれまでも仕事で依頼してきているので特に不安はありませんでした。
 
仕事柄、銀行業務の他の手続きのことは詳しくは分からなかったのですが、その後の手続きの流れについても細かく報告していただきました。
 
また、今回は相続税の納税もあったのですが、税理士の先生と横の連絡も取っていただいて、トータルで手続きを進めてもらったので満足しています。
 
お願いする前は行政書士としての個人の限界もあるのかな?とも思いましたが、他の専門家との連携と、フットワークの軽さでカバーしていただきました。
個人的な収穫として、信託銀行の遺産整理業務と同じような効果が得られたと思いますし、遜色もなかったと思います。
 
 
 

■「お会いして話をしてみて、信頼できると思いました」

相続手続きサポート生前贈与手続きサポート 目黒区 S.F様 59歳、H.F様 54歳)
 
28年前に自宅マンションを購入したS.F様、H.F様ご夫婦。
購入の際、ご主人のご両親から資金を一部援助してもらったことから、マンションの名義はご夫婦とご両親4人の共有名義となっていました。
 
今回、お母様のご相続を機に、相続登記で母名義の共有持分をご主人の名義に変えると同時に、お父様の共有持分も生前贈与を受けることで、自宅マンションをご夫婦だけの名義に変えたい、とのご相談を受けました。
 
生前贈与については、パートナー税理士と贈与税の課税関係を検討し、2年に亘って夫婦2人でお父様から贈与を受ける、110万円の基礎控除額(毎年110万円×2人分)を活用するスキームを提案。
 
登記についてはパートナー司法書士と連携し、相続手続きと生前贈与手続きをトータルでサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
28年前、私たち夫婦と私の両親の4人でマンションを買いました。
両親は別の場所(自宅)に住んでいて、このマンションにはずっと私たち夫婦だけで住んでいます。
マンションの名義が4人の共有名義なので、いずれこの名義を整理したいと考えていたのですが、手続きをするのに、どこに行ってどうすればいいのかわからなかったので、ずっとそのままになっていました。
 
昨年、母が亡くなりました。
相続で母の持分を私の名義にすることは他の兄弟との話し合いで決まっていたので、その手続きをやるのと、同時に、父の持分も私の名義に変える手続きをしたかったので、お願いできる専門家を探していました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
信用金庫に勤めている親戚に、「誰か専門家はいないか」と相談したら、一言目に、「いるよ」と。
相続はやらなきゃならない手続きですし、早くやった方がいいと思って、すぐに鉾立さんを紹介してもらいました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
それは、紹介してもらったから。(笑)
手続きのことは、ほとんど何もわからないので。
 
ただ、お会いして話をしてみて、信頼できると思いました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
法律や不動産のことは全然わからないですし、こんなに手続きが面倒くさいとは思わなかったです。
この後、私たち夫婦には子供がいないので、夫婦で遺言書を作りたいと思います。
引き続きよろしくお願いします。(S.F様)
 
テキパキと手続きを進めてくれました。
説明がとてもわかりやすかったです。(H.F様)
 
 
 

■「お願いして本当に大正解でした」

自筆証書遺言の検認手続きサポート遺言執行者就任公正証書作成遺言サポート 大田区 Y.A様 70歳)
 
独身で子供がいらっしゃらなかった妹様の相続手続きでお困りになっていたY.A様。
Y.A様の妹様は生前、「すべての遺産を姉に相続させる」との内容の自筆証書遺言を作成されていました。
遺言書の全文を本人の自筆で書くなど一定の要件を満たすことで法的に有効な遺言書となる自筆証書遺言ですが、その内容を実現するにあたっては、手続き上、家庭裁判所の検認を受ける必要があります。
検認手続きでは、申立て時の書類として、遺言者の生涯に亘る戸籍謄本と相続人全員の戸籍謄本が必要となりますが、妹様の相続人は、分かっているだけでも兄弟姉妹と甥姪あわせて7名。
今回のケースでは、妹様のご両親についての生涯に亘る戸籍謄本、兄弟で亡くなっている方についての生涯に亘る戸籍謄本、また代襲相続人の戸籍謄本も加えて必要となります。
Y.A様にとって、これらの書類を全て一人で集めることは大変なことでした。
また、自筆証書遺言に遺言執行者の指定についての文言がなかったため、一部の金融機関からは、解約・払戻し手続きのために結局相続人全員の印鑑証明書の提出が必要と説明されました。
そこで今回当事務所では、戸籍等の収集とあわせて、遺言執行者に就任し、預貯金及び保険金の解約・払戻し手続きまでをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
取引先の信金さんから、妹が残した遺言書が自筆証書遺言なので検認手続きが必要だと教えてもらって、すぐに自分で家庭裁判所に行きました。
でも本来は、必要な書類を全て揃えてから行かないといけなかったんですね。
これでは一人で行動してもどうしょうもないなと思い知りました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
信金さんに、とても自分では書類を揃えきれないと相談したところ、「では、私どもで専門家を手配します」とおっしゃっていただき、鉾立先生をご紹介していただきました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
実は妹が亡くなってから、どこでその事実を知ったのか、「相続手続きを代行します」といったダイレクトメールや電話が家に来るようになりました。
どこの誰だか分からない専門家よりも、商売上の付き合いがある信金さんの紹介なら安全だし、手っ取り早くて一番いいと思いました。
選ぶとかいう選択肢はなく、即、鉾立先生にお願いすることにしました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
次から次へと、どんどんやることがあると分かって、これはやっぱり自分では無理!と思いました。
特に郵便局の手続きがなかなか大変だったし、相続人が他にも出てきたのにはびっくりしました。
書類上のちょっとした書き方の間違いもちゃんと確認しないといけないし、本当に助かりました。
近所の人に、「何かあったら絶対専門家にお願いした方がいい」と言い回っています。(笑)
お願いして本当に大正解でした。
 


 
それから4か月後のこと。
同じく独身で子供がいらっしゃらなかったY.A様と、Y.A様の兄上様から依頼があり、 それぞれがお互いに「すべての財産を相続させる」という内容の公正証書遺言の作成をサポートさせていただきました。

 
 
 

■「何事もよくやってくれました。感謝しています」

遺産整理業務 練馬区 T.T様 77歳)
 
長年個人商店を営みながら伴に連れ添ってきたご主人に先立たれたT.T様。
子供がいないため、相続人は、T.T様とご主人の亡き兄弟の代襲相続人である甥姪8名。
遺された自宅・預貯金等の財産は、長い年月をかけて夫婦二人で築いてきた財産ですが、遺産分割協議では甥姪を含めた相続人全員の合意が必要となります。
今回当事務所では、相続人9名の遺産分割協議、預貯金の解約・払戻し手続き、自宅の相続登記(担当:パートナー司法書士)をサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
とにかく初めてのことだったから、何をどうやっていいのか分からなかったです。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
いつも集金に来る(信金の)担当の方に「亡くなった」と一言言ったら、支店長が家に来てくれて、いい方がいらっしゃると紹介してくれて。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
金融機関の紹介だから、大丈夫だろうと思って依頼しました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
甥に出した手紙の内容を一緒に考えてくれたり、何事もよくやってくれました。
感謝しています。
 
 
 

■「テキパキと動いてくれました。話がまとまって本当に良かったです」

代償分割を伴う遺産分割手続き 杉並区 自動車整備業 N.S様 64歳)
 
生涯独身で子供がいない方に相続が発生した場合、その方の両親等(直系尊属)も亡くなっていれば、法定相続人はその方の兄弟姉妹になります。
今回お亡くなりになった二男様が遺された財産は、自宅と預金。
長男は、今も続いている両親の相続税支払いを理由に2分の1の相続分を希望、長女は、自宅を換金化し、全財産を3分の1づつ等分に分けることを希望、三男は、亡くなった二男との生前の約束通り自宅のみを相続することを希望されていました。
今回当事務所では、相反する各相続人の希望を調整し、代償分割を伴う遺産分割手続きのお手伝いをさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
はじめは兄弟だけで話をつけて、自分(三男)で登記をやろうと思って動いていました。
ところが、兄弟の考え方が皆違っていて、収拾がつかなくなってしまいました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
親父のときの相続で、依頼した経理士さんが土地の評価を間違って後から追徴がきたことがあって、専門家に対しては、人によってそんなに違うのか、という印象を持っていました。
亡くなった二男のメインバンクだった信用金庫の支店長に、「誰か頼りになる人はいないか」と相談したところ、「誠実でいい人がいる、仕事にも慣れている」と鉾立さんを紹介してもらいました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
支店長に紹介してもらってすぐに、まずは場所を確認しようとバイクで事務所を訪問した際、誠実に対応してくれたので。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
テキパキと動いてくれました。話がまとまって本当に良かったです。
大変お世話になりました。
 
 
 

しっかり勉強して役立てたいと思います

『遺言書作成ガイドブック』、千葉県鎌ヶ谷市 Y.O様 58歳、M.O様 58歳)
 
――実際にガイドブックを読んでみていかがでしたか?

 
旅行が好きで毎年複数回海外へも行きますし、それぞれが車の運転もしますので、そろそろお互いに何かあった場合を考え、特に子供が居ないので、片方または双方に何かあった時お互いに全財産を託したいし、双方が同時に亡くなった場合は、有意義に使ってもらいたく複数の団体へ寄付したいと思って、真剣に遺言書を残そうと、夫婦で考えはじめました。
特に、執行者が双方相続人で良いのかと同時に亡くなった場合を考え、やはり保管は公証人役場にお願いするのか悩んでました。
しっかり勉強して役立てたいと思います。ありがとうございます。
 
 
 

■「スカイプ相談でしたが、とても分かりやすかった」

相続手続きサポート、大阪府門真市 F.K様 38歳)
 
――いつ頃から、どのようなことでお困りだったのですか?
 
父が亡くなった頃から、今住んでいる土地の相続方法が分からず困っていました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
インターネットで “ 行政書士 無料 スカイプ相談 ” で検索すると出てきました。
 
――当事務所のことを知って、すぐに相談しましたか? 相談しなかったとしたらなぜですか?
 
すぐに相談しました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
スカイプ相談でしたが、とても分かりやすかったのと信頼できそうだったので、依頼しました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
人柄は物腰が柔らかく丁寧でした。
仕事ぶりは対応が早くスムーズに進み、金額的にも満足できました!
次も困ったときは相談します!
 
 
 

「自分でやるより間違いがないし、楽でよかった」

(都内と地方にある財産の相続手続き、練馬区貫井 T.O様 74歳)

 
――ご相談する前、どんなことで困っていましたか?
 
昨年亡くなった妻の相続手続きを進めていました。 
途中まで自分で書類を揃えていたのですが、書類が足りなかったり、一々取り寄せたりして大変だったので、最後のところは専門家にやってもらおうと思っていました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
取引のある信用金庫で預金の払戻し手続きをしていたとき、担当の方から鉾立さんを紹介してもらいました。
 
――実際に依頼されてみていかがでしたか?
 
自分でやるより間違いがないし、楽でよかった。 おかげで助かりました。

 
 
 

■「弟達との関係があってややこしい話だったので、間に入ってくれて助かりました

兄弟間の土地売買、大田区 K.U様 65歳)

 
――ご相談する前、どんなことで困っていましたか?
 
自宅の土地の名義が、それぞれ別の場所に住む弟達3人と共有名義になっていたので、将来自分の相続が起きたあと、必ず家の者と弟達との関係がおかしくなると思っていました。 
 
自分が生きているうちに自分の単独名義に変えておいたほうがいいと思い、3年前、自分が考えるやり方で名義を変えた場合に税金がどのぐらいかかるのか税務署に相談したところ、贈与税が800万かかると言われました。
税金を払うくらいなら弟達に払うお金を増やすことも考えましたが、そうすると自分の現金がなくなってしまう。
それは困るので、名義を変える話はストップしてしまいました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
家内が信用金庫の営業の方に相談したところ、「専門家に相談してみては」と、鉾立さんを紹介してくれました。 
会って話をしてみて、この人はちゃんとした人だから大丈夫だと思ったので手続きを依頼することにしました。
 
――実際に依頼されてみていかがでしたか?
 
弟達との関係があってややこしい話だったので、間に入ってくれて助かりました。
もし、娘婿が弟達との間に入っていたら、話しが壊れていたと思います。
無事登記まで終わって本当によかったです。
次は遺言書を書こうと思っているので、引き続きよろしくお願いします。

 
 
 

「家族ともども、とても満足しています」

公正証書遺言作成、大田区 K.S様)

 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
祖父母の相続の時に手続きが大変だったことから、メインバンクの次長さんが三代目である私に「必要じゃないですか?」と『遺言書作成ガイドブック』を手渡してくれたのがきっかけです。
その後私の父に話をしたところ、金融機関紹介の専門家であるし、一度鉾立先生に会って話を聞いてみようということになりました。
 
――実際に依頼されてみていかがでしたか?
 
父の話をしっかりと聞いてくださり感謝しています。
段取りもよく、公証役場での手続きもスムーズに進みました。
鉾立先生にお願いして良かったです。家族ともども、とても満足しています。
 
 
 

「トータルに対応していただいたので、とても頼りになりました」

地主様のキャッシュフロー改善支援、神奈川県藤沢市 H.Y様、K.Y様)

 
――ご相談する前、どんなことで悩んでいましたか?
 
収益不動産を複数所有しているのですが、賃貸マンションの建築に伴う借入金返済と固定資産税の負担が重く、キャッシュフローが厳しい状態が続いていました。
確定申告をお願いしている税理士さんに相談したところ、鉾立さんをご紹介していただきました。
 
――実際に依頼されてみていかがでしたか?
 
所有不動産の収益性を全体的に診断してもらったところ、貸地の収益性がもっとも低いのが明らかでした。
そこでまず、「貸地を借地人に売却するなどして換金化する」という方針を立てたのですが、もともと地代が周辺相場に比べて低かったので、そもそも購入意欲がない借地人さんも多く、地元の不動産屋に間に入ってもらったものの売買は一向にまとまりませんでした。
 
そんなとき、借地人さんが貸地を購入する場合のメリットや資金計画・収支計画など、借地人さんの側に立ったきめ細かい資料を鉾立さんが作ってくださり、根気よく一軒一軒、一緒に借地人さんに説明して回ることで貸地5ヶ所を換金化(売買)することができました。
全体のプラン作りから売買契約書の作成、借地人さんの資金調達までトータルに対応していただいたので、とても頼りになりました。

 
 
 

「家内と一緒に読み、大変勉強になりました」

『遺言書作成ガイドブック』、山口県在住のお客様)
 
――実際にガイドブックを読んでみていかがでしたか?

 
上の兄が病気で亡くなり、遺産相続で彼の奥さんから相続の放棄をいきなり突きつけられました。
それまで遺言にはまったく無関心でしたが、今回の件がきっかけで自分の遺言書を作成することを検討中です。
出来る限り妻に多く相続させたいが、子供に不満が出ないか?
過去、長男夫婦と孫二人と同居していたが、今は会社に近い、会社の借上げ社宅に入居している。
次男は少し遠いが、盆、暮にはかならず贈り物を私たち夫婦にしてくれる。貯金してほしいのだが・・・。
『遺言書作成ガイドブック』の内容が非常に判りやすそうだったのでダウンロードを申し込みました。
家内と一緒に読み、大変勉強になりました。お礼申し上げます。
 
 
 

■「父と話し合うきっかけにしようと思います」

『遺言書作成ガイドブック』、千葉県市原市 A.S様 34歳)
 
――実際にガイドブックを読んでみていかがでしたか?
 
父は事業をやっています。
現時点では、父の事業を長男である私が引き継ぐ予定はないのですが、父の資産や事業に伴う借り入れを今後どうして行くのかが心配の種でした。
このガイドブックを読んで、そろそろ長男として何とかしないといけないのでは、と考えています。
ガイドブックを父に見せて、父と話し合うきっかけにしようと思います。
 
 
 

「胸のつかえが取れて、安堵しました」

『遺言書作成ガイドブック』、杉並区 K.H様 65歳)
 
――実際にガイドブックを読んでみていかがでしたか?
 
世間で言うリタイアの年齢になり、以前から気にはしていたものの、縁起でもないとか、うちは何の問題も起きるわけがないと思っていました。
しかし、ガイドブックを読み進めていくうちに、遺言書を書くことは大切なんだなと実感してきました。 
豊富な事例や文例を見ながら、書き出したいことも整理できました。
胸のつかえが取れて、安堵しましたよ。ありがとうございました。
 
 
 

「無事、相続手続きが終わって大変助かりました」

(兄弟4人の遺産分割、ご兄弟代表 千葉県流山市 A.E様)
 
――ご相談する前、どんなことで悩んでいましたか?

 
相続税がどのくらいかかるのかがとても心配でした。
自分なりに本で調べたのですが、素人判断では限界がありました。
それと、兄弟4人での公平な遺産の分配についてです。
 
――実際に依頼されてみていかがでしたか?
 
税理士さんとも連携していただき、相続税に加えて不動産を売却したときの譲渡所得税がいくらかかるのかがわかって、とにかくほっとしました。
専門家に依頼したことで、兄弟全員が納得のうえで遺産を分配することができました。
 
 
 

「大成功! 明るい兆しが見えてきた!一人ではここまで出来ませんでした」

家計の資金繰り支援、杉並区 S.H様 70歳)
 
――ご相談する前、どんなことで悩んでいましたか?

 
収入が年金だけになってしまったのに、多額の債務があり、毎月の返済に苦慮していました。
 
――実際に依頼されてみていかがでしたか?
 
住宅ローンのボーナス返済を見直す一方、返済期間を伸ばすことで、月々の返済が楽になりました。
大成功!明るい兆しが見えてきた!一人ではここまで出来ませんでした。
 
 
 

「一人の専門家ではわからない分野をカバーしてくれた。 感謝しています」

兄弟間の区分所有マンション持分売買、大田区 M.K様)
 
 
 

「わかりやすく、納得するまで説明してくれて、安心感がありました」

土地の権利関係調整、大田区 アパート経営)



 

<法人のお客様>

 
 

■「仕事ぶりは素晴らしいの一言です(笑)」

(信用金庫への保証協会付き融資申込みサポート 港区 株式会社A様)
 
PR・WEBメディア事業とWEBマーケティング事業を行われている株式会社A様。
 
新規事業として立ち上げたWEBメディアを今後本格的に展開するため、専属のWEBメディア編集者を採用することになり、創業以来初めて金融機関から運転資金の融資を受けることを検討されていました。
 
当事務所では、融資申込み時に必要となる会社概要書、経営者の略歴書、事業計画書の作成をサポート。その他の準備書類(確定申告書、試算表、会社謄本、会社案内、商品・サービス資料等)についてもアドバイスを行い、信用金庫への保証協会付き融資の申込みをトータルでサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
新規事業で立ち上たWEBメディアが順調で、編集スタッフを雇用するためのお金が必要でした。
 
年明けにプランを立てて、人件費として600万円ほどの融資を受けたいと考えていました。 
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
今年も鉾立さんから年賀状をいただいて、お礼がてら「融資の斡旋はお詳しいですか?」とメールをしたら、
 
「政策金融公庫と信用金庫で借り入れ実績(自社)と斡旋実績(他社)があります。 お近くの信用金庫ですと、〇〇信用金庫とパイプがあります」
 
とご連絡をいただいて。
 
その信用金庫は僕も検討していたのと、鉾立さんにお願いした場合の費用面も明確だったので、早速お願いすることにしました。
 
――実際に依頼されてみていかがでしたか?
 
サポートしていただき助かりました。
迅速に動いていただきありがとうございました。
 
仕事ぶりは素晴らしいの一言です(笑)
 
信用金庫の支店長さんからも「鉾立さんに感謝しないとね」と言われました。
 
 
 

■「一本の電話でとても安心することができました」

株式会社設立サポート 練馬区 靴販売業 株式会社シューフィールド  代表取締役 松居 浩一 様)
 
シューズ・アクセサリー業界で長年ご活躍されてきた松居様。
これまでの経験と人脈を活かし、シューズ販売の総合プロデュースを行う会社の立ち上げを準備されていました。
 
当初は会社の設立手続きをすべて自分でやろうと思われていたそうですが、店舗契約や銀行口座の開設など、時間がタイトなうえ、手続きで分からないことも多く、当事務所のパートナー税理士・小林先生に相談。その後、当事務所に手続きを依頼されました。
 
当事務所では、会社の定款を作成・調整し、公証役場での定款認証手続きを代理。パートナー司法書士と連携して会社の設立登記を法務局に申請し、ご依頼から一週間で株式会社の設立をサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことをお考えだったのですか?

最初は(会社の設立手続きは)自分でやっちゃおうと思っていたんですよ。

ただ、他の会社と同じ会社名で登記したらどうなるのか?など、分からないこともあって。
 
あるご縁で税理士の小林先生とお会いして、いろいろと話したときに、電子定款の話をお聞きして、それだと費用が安くなることを知りました。
それは自分では考えていませんでしたね。
自分でやると時間もかかりそうですし。

――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?


小林先生の知っている専門家に(手続きを)頼んでやってもらえるなら、もう全部お願いしようと。


――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?

 
良くやってもらいました。助かりました。
印象的だったのは、鉾立先生がすぐに電話をくださったことですね。

店舗契約や銀行口座の開設など、時間がタイトで手続きが間に合うか最初は不安でしたが、一本の電話でとても安心することができました。
 
 
 

■「一度限りの人生。自分のやりたいことをやりたい」

株式会社設立サポート 港区 ファーストピース株式会社 代表取締役 計良 昌幸 様)
 
私の大学の先輩でもある計良様。
「自分のやりたいことをやりたい」という熱い想いから、新規事業を行う会社の設立を目指されていらっしゃいました。
今回当事務所では、株式会社の設立をサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことをお考えだったのですか?
 


 
もともと独立志向はあったと思います。
組織には組織の良さもありますが、一度限りの人生。 自分のやりたいことをやりたい、と強く思うようになりました。
日本を、特に若者を元気にしていければ、という想いを持っています。

 
会社を設立するにあたっては、すでに始めている大学の連中にいろいろ聞きました。
私の周りには、若くして独立志向の高い人が多かったので。 実際、彼らに刺激を受けたというところもあります。
彼らからの推薦で、 税理士の細井先生 、そして鉾立先生と出会えたわけです。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
やっぱり「信頼」ですね。
話したときのフィーリングも良かったです。
 
細井先生 には一本気を感じましたし、 鉾立先生は、誠実そうな方だなと。
最初、私の方から一方的に話をしてしまいましたが(笑)
 
――無事、会社が設立されました。
 
持つべきものは友!
新しい事業のことを考えるとアドレナリンが上がるし、 とてもワクワクしますね。
もちろん、お二人に会えたこともうれしいです。 これからも頼りにしています。
 

 
先行き不安な時代ですが、我々の事業を通じて、 安心のある世の中にして行きたいですね。
仲間と切磋琢磨しながら、 「安心のある世の中を創る」 をミッションに しみながら頑張っていきたい思います!
 
 
 

■「自分でやっていたら、ちょっと無理だったね」

産業廃棄物収集運搬業許可申請 板橋区 ビルメンテナンス業 株式会社アイザ 代表取締役 飯田 久 様 57歳)
 
ビルメンテナンスと内装工事業を主要業務とする株式会社アイザ様
自社が業務上排出する廃棄物の処理を自ら収集運搬する目的のほか、他社が排出する廃棄物の収集運搬を新たな事業とするために、
許可の取得を目指されていました。
今回当事務所では、産業廃棄物収集運搬業(東京都知事、埼玉県知事)の新規許可取得をサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
ビルメンテナンスで出る廃棄物を今までは産廃業者にお願いしていたのだけど、「中間処理業者から汚泥じゃないとダメと言われる」とのことで、捨て代が結構かかるようになってしまってね。
許可があれば、うちで直接持っていける。
うちでやる内装工事で出るゴミもあるし、それに他社から頼まれることもあるしね。
これからのビルメンは産廃を持っていないとダメだろうと思ったわけ。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
産廃の講習会を受けに行ったときに会場で行政書士事務所がビラを配っていて、手続きの値段の相場は分かっていたのだけど、一応、顧問税理士の中村先生にその話をしてみたら、おたくを紹介してもらいました。
同じ値段であれば、知り合いの(紹介の)方がいいと思って依頼しました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
東京、埼玉と、すんなりと取れて良かったよ。
自分でやっていたら、ちょっと無理だったね。
 
 
 

■「許可が取れて助かりました。ありがとうございました」

建設業許可申請 清瀬市 家具工事業 有限会社S 代表取締役S.S様 46歳)
 
以前埼玉県で取得した建設業許可が無効になってしまい、新たに東京都で許可を取ろうとされていたS社長。
一人親方で、とにかく忙しいため、手続きをお願いできる行政書士を探していらっしゃいました。
 
今回当事務所では、許可の要件である「経営の管理責任者」と「専任技術者」の確認資料として、過去5年分の自社発行請求書と入金用通帳等を整理。
その他申請書類を整備し、内装仕上工事業の新規許可取得をサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
以前、埼玉で許可を持っていたんだけど、会社が東京に移って、許可もダメになると思って、ずっと放っておいちゃってたんだよね。
それで今回、東京で新しく許可を取ろうと思って。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
埼玉の時は自分で書類を作ってやってたけど、とにかく面倒!
信金さんに「専門家を紹介してよ」と頼んで、鉾立事務所を紹介してもらいました。
依頼の決め手は、金額面と、話しやすい人だと思ったから。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
無事許可が取れて助かりました。ありがとうございました。
経理のことは経理士さんに相談するけど、それ以外のことで困ったとき、「とりあえず相談できる人」でこれからもいてください。(笑)
 


 
 
 

■「最短で取れました」

宅地建物取引業免許申請保証協会入会手続き 渋谷区 株式会社Z T.M様 28歳)
 
不動産業で独立後、新規で宅建免許の取得を目指されていたT.M様。
今回当事務所では、宅建免許申請保証協会の入会手続きサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
最初、自分で免許の手続きをやろうと思っていたのですが、思ったより面倒くさくて。(笑)
協会の手続きも同時平行で進めたかったですし、とくかく最短で免許を取りたかったので、もうプロの方にお願いした方がいいと思って、知り合いの同業社長から先生を紹介してもらいました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
やわらかい人柄? 大丈夫だろうと思いました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
100点満点です。
いたらない自分を補ってくれました。(笑)
 
都庁の審査も早かったのでよかったです。
希望通り最短で取れました。
 
今後とも宜しくお願い致します!
 
 
 

■「こちらの気持ちを汲んで手続きを進めてくれる人」

株式会社設立サポート 内装仕上・補修工事業 練馬区 株式会社K 代表取締役 Y.K様 62歳)
 
これまでの実務経験を活かして、内装仕上・補修工事業の新会社設立を予定されていたY.K様。
今回当事務所では、株式会社の設立をサポートさせていただいたほか、新会社立ち上げ時における各種専門家の活用方法、将来取得する予定の建設業許可についてアドバイスをさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
会社を設立するのに、まったくの素人なので、スタートをどうするのかさっぱりわからなかったです。
取引先信用金庫の信頼している支店長に相談したら、「いい人がいるから、まず面談してみたら?」と言われて鉾立さんと会うことになりました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
手続きのことを丁寧に教えてくれたのと、スケジュールのことで「いついつはいかがですか?」と提案してくれたり、こちらの気持ちを汲んで手続きを進めてくれる人だと思ったので。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
ぜんぜんいい! 大事なのは信頼関係。今はそういうの(信頼関係をつくれる人は)少ないですよ。仕事も丁寧でした。
あと、他者(税理士・社労士など)の業務についてもアドバイスしてくれたのが大きかったです。
今後も内装仕上工事業の許可を取りたいので引き続きよろしくお願いしますよ!
 
 
 

■「すごいまじめに親身になって対応していただいて感謝しています」

株式会社設立サポート 建築リフォーム業 練馬区 インフィニット株式会社 代表取締役 K.W様 42歳)
 
建築リフォーム業で独立を予定されていたK.W様。
今回当事務所では、将来取得する予定の建設業許可についてのアドバイスと、株式会社の設立をサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
独立すると決めて会社をつくろうと思っていたのですが、登記をする、ということぐらいしか知らなくて、その仕組みとか、何をどうしていいのかわからない状態でした。
ネットで調べてみたら、自分では絶対にできないと思いました。(笑)
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
知人社長の紹介です。
私はガッといくタイプなので、一度会社を設立しようと思ったら、今しかないと思いました。
信頼できる社長の紹介でしたので、迷うことなく依頼しました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
すごいまじめに親身になって対応していただいて感謝しています。
最後まで気持ちよく手続きを終わらすことができました。
 
これから会社経営をしていくうえで何があるかわからないですし、また困ったときにいろいろと相談できればと思います。
 
 
 

■「小さな疑問にも、真摯に、丁寧に答えて下さった」

宅地建物取引業 更新免許申請他 杉並区高円寺北 建売住宅販売業 株式会社東幸ブリス 経理部 根本様)
 
杉並区高円寺北で建売住宅販売業を営まれている東幸ブリス様
今回の継続ご依頼では、宅建業の更新免許申請と、免許審査中に行った役員変更に伴う宅建業の変更届出及び協会変更届出、建設業の変更届出をサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
宅建免許の更新時期が来ている中、会社の方針で役員変更手続きを行うことになったのですが、手続きをどのように進めたらいいのか分からず困っていました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
鉾立先生は前回建設業の手続きをお願いしていることもあって当社の内情に詳しいですし、こちらが “1” のことを言ったら、“5” とか “10” のことをわかってくれて、こちらとしても頼みやすいので、今回の手続きもお願いすることにしました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
以前、宅建の取引主任者の勤務先の変更のことで相談したとき、小さな疑問にも、真摯に、丁寧に答えて下さったのが印象的でした。
 
昨年会社を設立されて宅建免許を取得されたとのこと。
行政書士としての仕事はもちろんですが、今後は色んな面でお取引きができればと思っています。
 


 
 
 

■「このウェブサイトを作っている人なら間違いない、と思いました」

合同会社設立サポート 杉並区 Plus B合同会社 代表社員 H.H様、 代表社員 M.H様)
 
ご主人は主に海外の映像制作の仕事、奥様は主に女性向けパーソナルブランディングの仕事をされているH様ご夫婦。
今回当事務所では、お互いの仕事を掛け合わせてシナジーを生み出していらっしゃるH様ご夫婦の新会社の設立手続きをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
初めはシンガポールの事業パートナーと一緒に、現地で合弁会社を設立することを模索していました。
ところが母体である私たちの会社がトラブルに見舞われてしまって。
妻と話し合った結果、すべてきれいにして、我々だけで新しくやり直そうと。
ウェブサイトの立ち上げと平行して、新たに会社を設立することにしました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
私はしっかりとリサーチを行うマメな人間です。
仕事が海外の撮影など時間的に不規則なので、自分たちの家から近い場所で専門家を探そうと思っていました。
ネットで検索していて鉾立さんの事務所を知りました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
もちろん家から事務所が近いということもありますが、仕事柄、エンターテイメント性やデザインセンス、コミュニケーション能力なども私たちにとっては大切な要素なんです。
以前お付き合いのあった税理士さんはご年配の方で、このあたりの理解がなかなか難しかったと思います。
鉾立さんの事務所のホームページを隅から隅まで拝見させてもらいましたが、デザインが素敵で他の専門家と比べてやさしそうだし、文章が懇切丁寧で、とてもわかりやすかったんです。
ああ、このウェブサイトを作っている人なら間違いないな、と思いました。
更に言うと、同じ “日大” つながりだし。(笑)
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
非常にテンポ良く、機微をつかんで声がけをしていただいたり、適切な指示を出していただきました。
特に新会社の社員構成について相談したとき、的確なアドバイスをいただけたのは良かったです。
素直な意見がポン!と出てくるあたり、さすがプロだなと思いました。
今後も、「仕事だけして終了」の関係ではなく、ワクワクするようなこと、ネットワークのことなど、色々な情報交換ができるといいですね。
 
 
 

■「準備から提出まで、トントントンと進みました」

一般建設業 決算報告変更届提出 杉並区高円寺北 建売住宅販売業 株式会社東幸ブリス 取締役経理部長 面来様)
 
杉並区高円寺北で建売住宅販売業を営まれている東幸ブリス様
建設業法上、毎事業年度終了後4ヶ月以内に提出が義務付けられている決算報告変更届の作成と提出を当事務所で代理サポートをさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
建設業の許可を取ってから、毎回違う行政書士事務所に年に一度の決算報告の作成をお願いしていました。
当社は宅建業の免許もあるので、できれば一括でお願いできる行政書士事務所はないかと探していました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
いつも登記をお願いしている司法書士事務所の方からのご紹介です。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
すでに信頼関係のあるところからの紹介でしたので、間違いないと思って依頼しました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
手続きのことを具体的に説明してくださったので、専門的な知識がなくても大体のことは把握することができました。
なによりも、早かったです! 準備から提出まで、トントントンと進みました。指示も的確でやりやすかったです。
次は年末に宅建免許の更新がありますのでよろしくお願いします。
 
 
 

■「専門家の雰囲気はあるけど、専門家特有の敷居の高さはない」

株式会社設立サポート 大田区 株式会社W 代表取締役 N.H様 29歳)
 
もともと個人事業主で健康食品の輸入代行業を営んでいらっしゃったH様。
今回、法人成りをするということで株式会社の設立を当事務所でお手伝いさせていただきました。
 
――なぜ会社をつくろうと思ったのですか?
 
去年の11月頃から会社をつくろうと考えていました。
法人の方がお客様に与える信頼が大きいですし、あとなによりも、自分自身が引き締まります。
後者の理由の方が大きいですね。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
設立の手続きは専門家にお願いした方が安心できると思って、自分で色々とネットで調べていたのですが、料金体系について疑問に思うことが多くて。
最終的に、義父さんと知人社長の紹介で、鉾立先生とお会いすることになりました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
話しやすいことですね。
鉾立先生は、専門家の雰囲気というか、知的な印象はあるけど、専門家特有の敷居の高さはないですよね。
こんな馬鹿げた質問をしても大丈夫か?と心配しなくてもいい。(笑)
 
――実際に依頼してみていかがでしたか?
 
今後ともぜひ公私ともども仲良くできれば!
ランチ仲間として定期的に情報交換をして行きましょう!
 
 
 

■「手続きが滞りなく終わってよかった」

宅地建物取引業免許申請 渋谷区 株式会社K K.K様 33歳)
 
昨年10月に宅建業での独立を計画され、年末に会社を設立されたK様。
今回、当事務所で免許申請と保証協会(全日保証)の入会手続きをサポートさせていただきました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
業務の効率化のため、もともと専門家に手続きをお願いしようと考えていました。
同一フロアーで宅建業をやっているE社の社長から、鉾立さんを紹介してもらいました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
お話を伺って、ミスなく手続きをやってくれそうだと思ったからです。
 
――実際に依頼してみていかがでしたか?
 
手続きが滞りなく終わってよかったです。
書類の作成は大変だなぁと、つくづく思いました。
 
 
 

■「ずっとお付き合いが続けられる」

株式会社設立サポート会計記帳代行 横浜市青葉区 G株式会社 代表取締役 H.M様、 代表取締役 M.T様)
 
国内大手建設会社で一緒に働いていた先輩、後輩が、再生エネルギー事業をスタートするべく合同会社の立ち上げを計画していたところ、外国人の事業パートナーが出資の名乗りを上げて、3人で株式会社を設立することに。
今回、当事務所で会社設立手続きのお手伝いをさせていただきました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?

 
もともと(M.T様の)身内が鉾立さんの知り合いで。
会社設立手続きの業務をやっていることを知って、まずは会って相談してみようと。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?

 
一度設立手続きをやっておしまい、ではなく、今後も記帳代行をやってもらえるので、ずっとお付き合いが続けられると思ったからですね。
 
――実際に依頼してみていかがでしたか?

 
外国人の発起人がいたのですが、手続きのことをきめ細かく調べてくれて感謝しています。(M.T様)
親切にいろいろと説明してくれてありがたいです。(H.M様)
 
 
 

■「客観的に状況を分析したり、的確に問題を指摘するなど、問題解決能力がある」

株式会社設立サポート建物賃貸借契約書作成 中野区 NPO法人H.C 理事長 Y.K 様 57歳)
 
地域に密着したデイサービス事業者として、10年にわたって堅実な運営をされてきたNPO法人H.C様。

今回諸事情により来年3月までに事業所を移転しなければならなくなり、移転先を探していたところ、至近の場所で好立地の土地が見つかり、そこで新たに事業所を建築することになりました。

ところが、土地購入・建物建築資金の融資を相談したある金融機関からは、NPO法人への貸し出しはできないとの回答。
資金の調達をどうするかが大きな課題となっていました。
そんなとき、地縁を通じて相談した地元信用金庫の支店長が親身になって対応。
「融資の受け皿となる株式会社を設立してNPO法人が賃借するスキームについて相談に乗ってほしい」と支店長から当事務所に打診があり、すぐにK理事長とお会いすることになりました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
支店長を信用したから。(笑) 一方で、許認可との絡みもあるし、この男で大丈夫かな?自分の目で裏づけを取りたい、という思いもあった。
今回、不動産の売買で売主となかなか条件が折り合わなくて、かなり苦労したでしょう。
売買のことも含めていろいろと鉾立さんに相談に乗ってもらって、そのプロセスの中で信頼関係が深まった。
で、私の試験に合格した、ということかな。(笑)
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?

 
ただ事務的に仕事をするのではなく、客観的に状況を分析したり、的確に問題点を指摘するなど、問題解決能力があると思った。

話が論理的だし、自分の考えをもっているなと。 
今後は許認可手続きのほか、株式会社を活用した新規事業の立ち上げの相談に乗ってもらおうと思っています。

これからもよろしく!
 
 
 

■「人間性をよく知っている鉾立さんに頼もうと思って」

宅地建物取引業免許更新 大田区 株式会社シンセイコーポレーション 代表取締役 柿沼 秀毅 様 58歳)
 
柿沼社長とは、前職の経営コンサルティング会社勤務時代からお付き合いをさせていただいています。
初めてお会いしたときは、大手デベロッパーを退職されて、ご自身の不動産仲介会社を設立されてまだ間もなかった頃と記憶しています。
当時は、クライアント企業の所有不動産の売却価格設定などでご相談に乗っていただいていました。
 
――ところで今回、宅建免許の更新手続きをお手伝いさせていただいたわけですが、
そもそもどうして当事務所にご依頼してくださったのですか?
 


 
今年の2月頃かな。 聞いたこともない行政書士事務所2・3箇所から、 免許更新の案 内ハガキが届いたんです。 自分でも忘れていたのに、 よく更新時期を調べてハガキ を送ってくるなって。
自分でも手続きはできるだろうけど、わずらわしいし、もともとプロ に頼みたいと思ってたんですよ。
ハガキを送ってきた行政書士事務所はずいぶん安 い料金でやるようだったけど、 宅建免許は会社にとっての命綱でしょう。 いい加減に やられても困るし、 会社の財務状況を明かすことは裸を見られるようなものだから、誰 でもかれでも 見せたいわけじゃない。
だから人間性をよく知っている鉾立さんに頼も うと思って。
 
――人間性、ですか。 ところで私はどんな人間性なんでしょう?(笑)
 
誠実で正義感があって実直。 口も堅そう。(笑い) 前職時代からのお付き合いだし、 話しているときの雰囲気、言葉からそう伝わってきますよ。
 
――ありがとうございます! ところで当事務所の仕事ぶりはいかがでしたか?
 
鉾立さんの人間性、その通りだった。 迅速、丁寧だったし、料金的にも満足してます。
70歳までこの仕事を続けるつもりだから、あと2回は更新が来るからそのときはまた頼 みます。
 

 
柿沼社長は、「蒲田の不動産コンシェルジュ」として、 現在は大田区を中心に 戸建 用地や認知症高齢者のためのグループホーム用地取得の仲介に力を入れて いら っしゃいます。
プライベートの趣味は食べ歩きで、ご自身の携帯には、大森・蒲田 を中心に、 焼き鳥、割烹・会席料理、イタリアンなど、「安くて旨くて面白い店」約300 店の データが入っているとか。
いつもおいしいお店を教えていただきありがとうご ざいます!
 

 
 
 

■「一番大きいのは、地元に住んでいて、地元に根づいているところ」

合同会社設立サポート 練馬区 合同会社オフィスデルタドットプラス 代表者様 38歳)
 
――ご相談する前、どんなことに困っていましたか?
 
フリーランス的な立場の仲間3人と会社を設立することになったのですが、メンバー各自が仕事を抱えている状態で、とにかく忙しくて。
会社の設立手続きは定款の作成など法的な問題もあるし、月末までに銀行口座を開設して会社名義で取引先に請求書を切る必要があるなど現実的な問題もありました。
これはもう、専門家を間にはさんだほうが間違いもないし早いだろうと考えました。

 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
実はネットで鉾立さんの事務所を含めて5社比較しました。
2日後、各社のホームページをプリントアウトしてメンバー3人で話した結果、全員一致で鉾立さんにお願いすることを決めました。

 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
一番大きいのは、地元に住んでいて、地元に根づいているところです。
事務所が近いので、会社として長くつき合える方だと思いました。それと、年齢が近いこと。
電子定款に対応しているなど、ITがわかる人というのもポイントでした。
料金表もわかりやすく、これ以上費用がかからないのが明確だったこともよかったです。
 
――実際に依頼されてみていかがでしたか?
 
忙しくてこちらがメールを返せなかったときに電話をしてくれたりと、対応が丁寧でよかったです。
知人で困っている人がいたら、鉾立さんを紹介しようと思います。
 
 
 

■「完璧です。何も言うことありません(笑)」

契約書作成 練馬区上石神井 株式会社A様)
 
――ご相談する前、どんなことに困っていましたか?
 
BtoBの新規事業でインターネットを活用した営業支援サービスの提供を開始したところ、お客様から「契約書ベースで仕事をお願いしたい」という要望が増えてきていました。
以前から契約書は自社で作っていたので、専門書の契約書ひな型から作成しようとしたのですが、新しいビジネスモデルなのでひな型にそのままあてはめることができなかった。
これ以上自分で調べても時間がかかるし法的な問題もあるので、専門家を探して作成を依頼することにしました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
以前、起業したときに行政書士にお世話になったことがあったので、契約書の作成をしてくれる行政書士をネットで探すことにしました。
都心の事務所は数が多すぎて絞りきれなかったので自宅のそばで探したところ、鉾立さんの事務所のことを知りました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
扱っているサービスがインターネットを活用するサービスなので、ホームページを持っている事務所で、「インターネットとは」から説明する必要がない人というのが大前提でした。
鉾立さんの事務所のホームページは情報量が多かったので大丈夫だと思いました。
 
――実際に依頼されてみていかがでしたか?
 
完璧です。何も言うことありません(笑)。
近々会社の増資手続きと住所移転手続きを行いたいと思っているので、その際はよろしくお願いします。
 
 
 

■「こちらの分かる言葉で何度でも答えてくれる」

他管轄への(区をまたいでの)本店移転手続き建物転貸借契約書作成ネットワーク保守・システム管理業務委託契約書作成 杉並区上井草 有限会社G様)
 
――ご相談する前、どんなことで困っていましたか?

 
会社を移転する時期が迫っていたのですが、いざ動くにもいろいろな雑務に追われて具体的な一歩を踏み出せずにいました。
そんなとき、地元でお付き合いのある鉾立さんのことが思い浮かんだので、相談のしやすさから手続きのことをお願いすることにしました。
 
――実際に依頼されてみていかがでしたか?
 
迅速に丁寧に対応してくださいました。
分からないことがあっても、こちらの分かる言葉で何度でも答えてくれるので、安心感がありました。
 
 
 

■「一から説明する必要がなくお任せできるので、とても助かります」

宅地建物取引業名簿登載事項変更届取引主任者変更登録申請、従業者名簿・従業者証明書作成 渋谷区 株式会社E様)
 
――実際に依頼されてみていかがでしたか?
 
新規免許取得後の諸手続きを継続的にお願いしています。
一から説明する必要がなくお任せできるので、とても助かります。
 
 
 

■「スピーディーに手続きが進み、とても助かりました」

宅地建物取引業免許申請 渋谷区 株式会社E 代表取締役 I.M様)
 
――ご相談する前、どんなことで困っていましたか?

 
会社の設立は先に済ませていたのですが、組織の体制を固めるのに時間がかかっていました。 
ようやく組織の体制に目処が立ったので、すぐに営業を開始するために宅建免許の取得を急いでいました。
 
――実際に依頼されてみていかがでしたか?
 
手続きのことが何もわかりませんでした。
とにかく急いでいたので、知人の紹介で鉾立さんのことを知り、すぐに依頼しました。
依頼してから免許申請までスピーディーに手続きが進み、とても助かりました。
 
 
 

■「昔からの知り合いのようで話しやすい」

工事請負代金の一部回収 杉並区 株式会社S様)
 
――実際に相談されてみていかがでしたか?
 
ホームページを見てすぐに電話しました。
自分も含めて、「こんなこと相談してもいいのかな・・・」と、専門家に相談することに二の足を踏む人は多いと思います。
その点、ホームページの内容が専門家にありがちな上から目線ではなかったので連絡しやすかったです。
打ち合わせで3回ほどしかお会いしていませんが、すでに昔からの知り合いのようで話しやすいです。
地元なので、すぐに相談できるのもありがたいですね。
 
 
 

■「金融機関への対応、贈与・売買など、専門的なことが何もわからなかったので、とても助かった」

借入金整理のための生前贈与親族間の不動産売買 大田区 呉服店経営)


 
 

<地域金融機関の職員様> 

■「スピーディーに、間をおかずにやってくれるので助かります」

(杉並区 信用金庫 営業店支援センター 相続業務担当 T.M様 61歳)
 
夫婦で洋品店を経営されていたK.S様。奥様が亡くなられて、奥様名義の定期預金を解約しようと信用金庫に出向いたところ、戸籍謄本に載っていた、奥様と前夫との間の娘さんも相続人となる可能性があるとの説明を受けました。
 
いつもお世話になっている取引先信用金庫・営業店支援センターのM様からK.S様の紹介を受け、お会いしてお話を伺ったところ、K.S様は、亡き奥様が自分と結婚する前に、1年ほど別の男性と結婚していた期間があり、その間に娘が生まれている、という話を奥様から聞いていたとのこと。
 
もちろん結婚後40年以上、その方(娘さん)とお会いしたことも連絡をとったこともありません。そんな状況なのに、今回の相続手続きでその方と連絡を取り合わないといけないなんて、とお困りになられていました。
 
当事務所では、まず、その娘様が現在もご存命で、今どちらに住んでいらっしゃるのか、戸籍謄本と戸籍の附票を取得して調査を行いました。すると、関西地方にその娘様(以下、U様)がご家族と住んでいらっしゃることが分かりました。
 
続いて、生後ほぼ生き別れのようになっていたお母様がこの度お亡くなりになったこと、相続手続きのため戸籍等の調査を行ったこと、定期預金の解約手続きのため相続人全員で遺産分割協議を行う必要があること、そして突然このような連絡をしたことに対する謝罪の言葉をお手紙にして、U様にご郵送しました。
 
1週間後、お手紙に同封していた私の名刺を見て、U様から当事務所にお電話がありました。
 
手紙が来て驚いたと同時に、複雑な気持ちになりました、とお話されましたが、幸い、遺産分割協議にはご協力いただけるとのこと。K.S様にご報告したところ、生まれてすぐに母親と別れて辛い思いをされただろうから、せめて定期預金の法定相続分をお渡しして手続きを進められれば、とお話されました。
 
その後、持ち回りで遺産分割協議書を相続人全員(K.S様、ご長女、ご長男、U様)で署名・押印し、印鑑証明書を添付して、信用金庫様に提出。約1週間後、定期預金が解約され、U様に法定相続分の預金が送金されました。
 
――M様のお仕事の内容、仕事のスタンスについて教えてください。
  (亡き妻とその前夫との間の娘と行う遺産分割協議サポート
 
支店から送られてくる(戸籍謄本等の)相続書類のチェックが主な仕事です。
 
その他にも、支店で分からないことを担当者にアドバイスしたり、相続手続きの説明文や当金庫所定の相続依頼書等をお客様へ送付したり、書類の書き方などについてお客様とやりとりをしています。
 
相続人の方は、(相続が)初めてのことだと、戸籍の取り方や郵送請求の仕方が分からず、お困りになっていることが多いです。
 
ただ、例えば事務的な男の言い方にならないように、お客様の心情を逆なでするようなことは言わないように気をつけています。その点、(同僚の)Tさん(女性)の対応はきめ細かくて参考になります。
 
それと、お客様だけで手続きを進めることが難しかったり、疑問点などがあれば、専門家につなぐようにしています。
 
例えば、被相続人に子供がいないケースで、兄弟が全国に散らばっていて、代襲相続が発生し、会ったことがない相続人がいたり、両親があちらこちらに転籍しているケースなどですね。そうなるともうお客様は手も足も出ない。
 
そういったときは、すぐに鉾立先生の顔が頭に浮かびます。(笑)
 
――実際に当事務所の機能をご活用されてみていかがでしたか?
 
いつも誠実にやっていただいていると思います。
 
スピーディーに、間をおかずにやってくれるので助かります。
 
私共としてもそうですが、お客様との関係でも、スピーディーに進めることは、信頼関係を作るうえでとても大事なことですから。
 
これからもどうぞ宜しくお願いします。
 

■「公正中立な立場から相続(遺産分割協議)をまとめてくださいました」

(大田区 信用金庫 H様)
 
亡きお父様の跡を継いで、自営業をされているY様。
 
7年前にお父様に相続が発生した後、遺産分割協議がまとまらず、自宅の名義がお父様名義のままになっていました。
 
相続人は、お母様とY様と2人の妹様の計4名。
 
Y様としては、お父様名義の自宅を相続して、建て替えた後、ご自身の家族とお母様と一緒に暮らすことを希望されていましたが、妹様のお一人が代償分割(不動産を相続しない代わりに代償金を受け取る方法)を希望されていて、その金額の考え方や支払い方法が決まらず、そのままになっているとのことでした。
 
当事務所では、客観的な第三者として、相続人それぞれのお考えをヒアリングし、その上で、まず
 
①法定相続分をベースに遺産分割の方針を決定

②不動産の評価額についての合意

③代償金の調達方法の決定

④遺産分割協議書の作成
 
という順番で進められては、と合意までのステップについてご提案させていただきました。
 
①の遺産分割の方針決定に時間を要しましたが、②の不動産の評価額については公示価格ベースを採用することで合意、③の代償金の調達方法についてはY様の取引先信用金庫様に融資のご相談させていただき、融資の事前承認が下りた段階
で、④相続人全員が遺産分割協議に署名押印しました。
 
相続登記、抵当権設定登記についてはパートナー司法書士と連携し、無事、代償金の融資及び支払いが実行され、お父様の相続手続きが完了しました。
 
――H様のお仕事の内容、仕事のスタンスについて教えてください。
  (代償金の融資を伴う遺産分割協議サポート
 
今年で入庫して6年目になりました。
 
去年の5月から融資窓口業務を担当しています。それより前は、営業担当で外回りをしていました。
 
当金庫のスタンスとしましては、今年から特に相談業務に力を入れており、お客様の課題解決の支援に軸足を置いています。
 
これまでは企業の運転資金の融資が中心でしたが、お客様のお困りごとの解決を支援することで、結果として融資につながればいいね、というスタンスでやっています。
 
具体的には、例えば、不動産業者と業務提携をして建て替えのシミュレーションをすることで、お客様が今、何に困っているのかを引き出す、といった取り組みをしています。
 
今回のお客様も、築古のご自宅の建て替えをご提案させていただいた先のお客様になります。
 
建て替えをご希望とのことでしたが、お父様のご相続(遺産分割協議)が終わっておらず、お困りになっていらっしゃいました。
 
――今回の融資成功のポイントを教えてください。
 
鉾立先生にご相談させていただいたことが1番のポイントだったと思います。
 
当金庫だと、(特定の相続人と)取引のある金融機関という立場なので、公正中立な立場から、相続(遺産分割協議)手続きを進める必要がありました。
 
鉾立先生は、あくまでも客観的な第三者として、公正中立な立場から相続(遺産分割協議)をまとめてくださいました。
 
――無事、880万円の融資が実行されました。
 
長年ずっと手続きできていなかったことが解決できて、お客様も本当に良かったと思います。
 
当金庫としましては、今回のご融資は、次のステップに進むための第一歩と考えています。
 
お客様の最終目標は、ご自宅の建て替えだと思います。
 
長い目で、これからも相談業務や預金取引などのご支援を通じて、信頼関係を作っていきたいと思います。
 
 
 

■「逐一いいタイミングでご連絡をいただいて、とてもやりやすかったです」

(横浜市 信用金庫 融資課長 Y.K様)
 
15年前に自宅を購入後、3人の子供の私立大学までの教育費が想定以上に大きくなり、預貯金を取り崩す機会が頻繁に発生したため資金計画が狂ってしまったH様ご家族。
 
お父様が65歳で退職後、住宅ローンの返済は、年金収入とお母様のパート収入だけでは足りず、退職金を取り崩しながら返済を継続されていました。
 
家計が厳しい状況が続くなか、家族で話し合いをした結果、同居するご長男が全面的に返済をしていくことを決意。弊社(Change&Revival㈱)に手続きのサポートを依頼されました。
 
弊社では、住宅ローンの残債務額と自宅不動産の評価額に着目し、自宅の持分2分の1を父から長男に贈与し、同時に、父名義の住宅ローンの残債務を長男が負担する、負担付贈与のスキームを提案。
 
既存住宅ローンの肩代わり融資案件として、地元の信用金庫に案件を持ち込みました。
 
審査に多少時間がかかりましたが、無事、保証会社の承認が下り、借入期間も20年に伸長。
 
月々の住宅ローンの返済も18万円/月から6万円/月ほどに減少し、家計の収支を大幅に改善することができました。
 
――貴金庫の融資スタンスについて教えてください。
  (年金生活の父の住宅ローン借り換えを目的とした親子間自宅持分負担付贈与コンサルティング
 
親子間での不動産名義変更に伴う融資については、レアケースではありますが、特別なことではないと考えています。
 
お客様の返済実績があることが前提ですが、これまでの経緯などをしっかりお聞きしたうえで、当金庫でお手伝いできればと考えています。
 
以前、私も住宅ローン専門の部署にいたときに似たような融資案件を経験したことがありました。
 
――今回の融資成功のポイントを教えてください。
 
お客様がしっかりされていた、というのが一番のポイントだったと思います。
 
手前どもと同業(地方銀行勤務)の方でしたし、収入面も問題ありませんでした。
 
――無事、1,200万円の融資が実行されました。
 
無事、実行まで至ってよかったです。
 
鉾立様にも逐一いいタイミングでご連絡をいただいて、とてもやりやすかったです。
 
 
 

■「これで終わりではなく、ここからがスタート」

(杉並区 信用金庫 融資担当 K.K様 49歳)
 
昨年、当事務所で株式会社の設立をサポートさせていただいたT社。
 
メディア業界出身のT様と敏腕ITエンジニアのY様が立ち上げた会社で、お二人の能力を掛け合わせて先進的なWebサービスの開発・運営を手掛けていらっしゃいます。
 
当事務所のサポートで日本政策金融公庫の創業融資(900万円)を受けた後、事業が軌道に乗り始めたところで、増員と設備増強のため、追加融資を受けることを検討されていました。
 
当事務所では、信用保証協会の保証付き融資を受けることを提案。
 
新しいビジネスモデルを説明するための事業計画書の作成、売り上げの根拠となる資料等の整備をサポートし、当事務所の取引先信用金庫に案件を持ち込んだところ、先日無事、1,000万円(満額)の融資が実行されました。
 
――貴金庫の融資スタンスについて教えてください。
  (Webサービス開発・運営会社の信用保証協会保証付き融資申し込みサポート
 
とにかくスピートですね。
 
今回は(保証付きで)プロパーではなかったので事務的な時間がかかってしまいましたが、プロパーでは最初に応需期日を決めて、お客様にスピード回答することが求められています。
 
個人的には、預金業務より融資業務が好きです。お客様が困っていることがあれば、借り換え、一本化、期間を延ばすなどの提案をして、お客様に喜んでもらえる融資ができると嬉しいです。
 
――今回の融資成功のポイントを教えてください。
 
(先に融資をしていた政策金融公庫が満額ではなかったので)正直、満額出るとは思っていなかったのですが、協会には、「こうしたい」と丁寧に文書を書きました。
 
「大手との契約書がある」など事前に伝えておいたことも良い材料になったかと思います。
 
加えて、鉾立先生が事業計画書を作ってくれたので助かりました。新しいビジネスモデルでしたので、返済に問題がない、という計画を協会に提示できたことが良かったと思います。
 
――無事、1,000万円の融資が実行されました。
 
また一社、仲間に入っていただけました。
 
(融資を実行して)これで終わりではなく、ここからがスタート。
 
今後もお付き合いの中で様々なご提案をしていければと思います。
 
 
 

■「基本料金はいくらで、プラスアルファでいくら、と詳しく教えていただけた」 

(杉並区 信用金庫 営業店支援センター 次長 B様)
 
――B様が所属されている営業店支援センターの役割について教えてください。
  独身で亡くなった伯父の相続手続きサポート
 
「営業店の相続事務の集中化」を目的に昨年立ち上げた部署で、段階的に対象店舗を広げていって、今年度より、全店舗の相続事務を当センターが引き受ける体制をとっています。
 
基本的には、お客様からの戸籍に関する相談の対応や、戸籍収集のためのサポート、戸籍の内容のチェックなどをしています。
 
――当事務所を活用するまでの経緯について教えてください。
 
主に電話のやり取りや手紙のやり取りでお客様からのご相談に対応しているのですが、年配のお客様などは、なかなか説明することが難しいときがあります。
 
今回ご紹介させていただいたお客様は、年配の方というわけではなかったのですが、被相続人の方に配偶者と子供がいないケースで、被相続人の両親の戸籍を追う必要がありました。
 
お客様の方でも戸籍を一部取得されていたのですが、その先の戸籍(千葉、新宿から転籍)を調査する必要がありました。
 
「追加でこの部分の戸籍を用意してください」とお手紙で必要書類をご案内したところ、お客様からお電話があり、「とてもじゃないけど大変」というお話をされたので、「もしよろしければ専門家を紹介しますよ」とお伝えしました。
 
一旦ご家族と相談され、次の日にまたお電話をいただき、「専門家に依頼する場合の費用は?」とご質問があったので、すぐに鉾立先生にお電話しました。
 
先生から、基本料金はいくらで、プラスアルファでいくら、と詳しく教えていただけたので、お客様に折り返し費用をお伝えしたところ、「ぜひお願いしたい」とおっしゃられたので、今回鉾立先生をご紹介させていただくことになりました。
 
――実際に当事務所の機能をご活用されてみていかがでしたか?
 
非常に助かりました。私どもではお客様に代わって手続きができませんから。
 
金融機関として、司法書士や税理士など様々な専門家とつながりがありますが、気軽に相談や質問が出来る信頼関係のある専門家がいると、とても心強いです。相談業務の後ろ盾になります。
 
鉾立先生とは、私が支店長時代からのお付き合いで、人柄も良く知っていますし、信頼関係がありますので、安心しお客様に紹介することができます。小回の良さも含めて(笑)。
 
信金というのは、どれだけお客さんの目線になれるか、という部分が重要なのだと思います。
 
この仕事をしていると、お客様からいろいろと質問を受けることがあります。そのとき、どれだけ専門家の人脈を持っているか。とても大事なことなのだと思います。
 
 
 

■「結果的に、とても良い融資になったと思います」 

(青森県八戸市 地方銀行 支店長代理 N様)
 
――貴行の融資スタンスについて教えてください。
  (親子間の自宅売買サポート
 
私どもは完全に地元の銀行ですので、地元のために何とかしても融資をしないといけない、と常に考えています。
 
「うちの後はない」とは言えないですね。やれるものは、多少無理してもやる、というスタンスです。
 
――今回の融資成功のポイントを教えてください。
 
3点あったと思います。
 
まず、今回は親子間売買だったという点。
 
売買代金は適正価格である必要があるので、客観的に、しっかりとした金額に落とし込めるかどうか。
 
2つ目は、今回の融資でお父様の(事業資金の)債務が消せるという点。延滞が続いていましたから、これを正常化するなら今しかないと。
 
3つ目は、今回の融資が娘さんの支援でもあるという点。他の借り入れについても住宅ローンに集約させることで正常化できる、といった点がポイントになりました。
 
――無事、1,500万円の融資が実行されました。
 
私も今回の融資は初めてのケースでした。
 
法人絡みのケースでこういった売買はよくあるのですが、住宅ローンでやったのは例がなかったです。
 
勝因は、娘さんがとてもしっかりしていたからですね。
 
借り入れについてもすべてさらけ出してくれました。娘さんのねばり勝ちです。(笑)
 
(父と娘の債務について、)期間を延ばして一本化できたので、ずいぶんと返済が緩和されると思います。
 
結果的に、とても良い融資になったと思います。
 
 
 

■「お客さんにとっても、鉾立さんにとっても、うちにとっても、とても良かったと思います」 

(品川区 信用金庫 T様 20歳代)
 
――貴金庫の融資スタンスについて教えてください。
  (姉妹間の区分所有マンション持ち分売買サポート
 
基本的には、地域のお客様の役に立つというスタンスでやっています。
 
特に、課題解決型の案件や、お客さんの潜在ニーズを掘り起こすことに力を入れています。
 
融資については、型にはまった商品だけではなく、お客さんの事情に合わせて、保証に頼らない融資などにも積極的に取り組んでいます。
 
――今回の融資成功のポイントを教えてください。
 
以前、祖母から孫への売買の案件をやったことがあったので、今回のお話をいただいて、うちで(融資が)できるんじゃないか、という見立てがありました。
 
一点ポイントがあったとすると、妹さんに連帯保証人に入ってもらえた点でしょうか。
 
お客さんが団信に入られないとのことで、完済されるときは、70歳を超えるため、何かあったら誰に残すか、と考えたところ、資産とローンは同居している妹さんに引き継いでもらうのがいいのではと考えたため、妹さんに連帯保証人に入っていただくことになりました。
 
あとは、(ご自宅が)お近くだったのも良かったと思います。
 
――無事、2,100万円の融資が実行されました。
 
良かったです。いいお客さんをご紹介していただいてありがとうございました。(笑)
 
お客さんにとっても、鉾立さんにとっても、うちにとっても、とても良かったと思います。
 
 
 

■「相続業務に長けている人、手続きをトータルで見てもらえる人」

(練馬区 信用金庫 支店長 K.Y様 50歳)  
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
  (義父の相続手続きサポート
 
義母の実家は地主なので、周りの人が(相続手続きのことなど)いろいろ言ってくるんですよね。私も聞いていると、「ん?」と思うことが多々あって、大丈夫かなと心配していました。
 
――なぜ当事務所を活用しようと思ったのですか?
 
私も仕事でお付き合いのある専門家はいろいろいますが、相続業務に長けている人、手続きをトータルで見てもらえる人、ということで、今回鉾立さんを義母に紹介させていただきました。
 
――実際に当事務所の機能をご活用されてみていかがでしたか?
 
(地主の場合、)相続の問題は、残っている人たちが常に懸念する必要があるじゃないですか。今後も、将来にわたって相談できる人が見つかって義母も良かったんじゃないでしょうか。
 
 
 

■「相続手続き、登記、税金など、トータルで面倒を見てもらえる専門家が必要でした」

(東京都 信用金庫 融資特別班 グループ長 Y.U様)
 
飛び込みで営業した先のお客様に、収益マンションと自宅の建築資金の借り換えの提案を行っていた取引先信用金庫のUグループ長。
 
収益マンションについては、相続登記が未了で、かつ固定資産税の滞納があったため、案件が前に進まずお困りでいらっしゃいました。
 
Uグループ長のご紹介でお客様と面談させていただいたところ、収益マンションの名義はお客様の亡きお父様名義のままで、続いてお亡くなりになったお母様の相続手続も終わっていないとのこと。
 
相続税については、当時の基礎控除と債務の額を確認したところ、かからない状況でした。
 
当事務所では、お父様とお母様の相続を一度の分割協議で行う遺産分割協議書を作成(数次相続)。
 
パートナー司法書士と連携して相続登記を行ったほか、パートナー土地家屋調査士と連携して地目変更登記(雑種地 → 宅地)までをサポートさせていただきました。
 
――貴金庫の融資スタンスについて教えてください。
  数次相続手続きを伴う、建築資金の肩代わり融資案件サポート)
 
(融資案件は)積極的にやっています。「地元の支援」というのが根底にあって、お客さんの事業の立て直しなど、本当にお客さんのためになる融資や、お客さんの事業がより発展するような融資を行っています。
 
――今回の融資の案件化のきっかけを教えてください。
 
もともとは飛び込み営業でした。お客さんからいろいろ話を聞いているうちに、大変な問題がたくさんあることが分かりました。
 
・親御さんの相続手続きが行われていない
・お母様の介護で賃貸経営の改善がストップ
・現状の割賦金が多いことと、部屋が空きだらけ(→ 部屋を埋めるためには修繕資金が必要)
・固定資産税も滞納
 
など、負のスパイラルに陥っていました。
 
どうすれば問題点を排除できるか?
 
修繕資金、固定資産税の処理のための融資をして、正常にしてから、建築資金の借り換えをして、割賦金の負担を減らす…
 
この融資ができれば、お客さんも立て直しができて、きちんと正常化されると考えました。
 
――何か決め手となって、当事務所に業務を依頼しましたか?
 
金融機関だけではすべての処理はできません。この案件を進めるためには、相続手続き、登記、税金など、トータルで面倒を見てもらえる専門家が必要でした。いろいろな角度から面倒を見てもらわないと、片手落ちになってしまいますから。
 
痛んでいた先でしたので、早く対応してもらえて、トータルでアドバイスと手続きやっていただける鉾立先生にお願いしようと思いました。
 
――最終的に、収益マンションの借り換え5,920万円と自宅の借り換え3,920万円、計9,840万円の融資になりました。
 
お客さんの毎月の返済額も以前より約28万円負担が減りました。
 
(案件化から融資実行まで)長く時間がかかりましたが、お客さんに大変喜んでいただいて、やりがいがありました。
 
今後は入居者の募集や税金の支払いなど、管理の部分が大事になってきます。
 
引き続き、金融機関の立場からお客さんをサポートして行きたいと思います。
 
 
 

■「細かいところを対応していただいて、本当にありがとうございました!」 

(大田区 信用金庫 課長 H.A様 45歳)
  
いつも大変お世話になっている信用金庫の職員A様から、A様の義理のお母様名義の介護サービス付き区分所有マンションの売却についてご相談を受けました。
 
義母様は最近脳梗塞にかかってしまい、1ヶ月前から有料老人ホームに入居しているとのこと。
 
ご自身でマンションを売却することが難しいので、一度、マンションの名義を義父様に変えてから、第三者に売却したいとのご相談でした。
 
弊社(Change&Revival㈱)では、マンションを第三者に売却するためのスキームとして、
 
①義母・義父間の贈与(居住用不動産の配偶者控除(2,110万円控除)の制度の活用)によりマンションの名義を義父様に変えて、義父様が第三者に売却するスキーム
②義母・義父間の売買によりマンションの名義を義父様に変えて、義父様が第三者に売却するスキーム
③成年後見制度を利用して(要、家庭裁判所の許可)、マンションを第三者に売却するスキーム
 
を提案。
 
義父母様やご家族の考え、制度の条件面などを総合勘案した結果、②の売買のスキームで手続きを進めることになりました。
 
その後、弊社にてマンションの適正価格の設定、売買契約書の作成を行い、続いてパートナー司法書士による義母様の本人・意思確認、登記申請までをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
   (夫婦間の介護サービス付き区分所有マンション売買サポート
 
義父が、なんとか今住んでいる熱海の物件を売却したい、と考えていて、(この物件を)買うきっかけになった人に最初に相談したのですが、その人からきちんとした回答がないままズルズルと時間だけが過ぎて話が進まない状況でした。
 
義母が脳梗塞にかかってしまって、(義母名義の物件を)義父名義にしないと売りにくいという事情がありまして、、
 
――なぜ当事務所を活用しようと思ったのですか?
 
先生にいろいろ(支店の)お客様の件でお世話になっていて、そのお客様もかなり喜ばれていますので。
 
――そのお客様というのは?
 
株式会社Sさん(相続・事業承継サポート)や、Kさん(生前贈与サポート)などですね。
 
――実際に当事務所の機能をご活用されてみていかがでしたか?
 
(無事手続きが終わって、)義父も本当に喜んでいました。
 
細かいところを対応していただいて、本当にありがとうございました!
 
 
 

■「専門家を振り分けて全部まとめてやってくれる」  

(目黒区 信用金庫 支店長 C.K 様 56歳)
 
信用金庫の出張所の窓口で働いていらっしゃるT様。
 
お父様にご相続が発生し、実家の相続手続きをどのように進めればいいか分からずお困りでいらっしゃいました。
 
母店のK支店長のご紹介でT様とお会いして話を伺うと、ご実家は、土地はお母様の名義で、建物の名義はお父様が2分の1、お母様が2分の1とのこと。
 
そこで、建物のお父様の持ち分を①お母様とT様で法定相続する場合、②遺産分割協議でお母様の名義にする場合、③遺産分割協議でT様の名義にする場合の各パターンについてメリット・デメリットをご説明させていただいたところ、今回は②のパターンで手続き進めることになりました。
 
当事務所では、不動産の調査、公的書類の整備及び遺産分割協議書の作成を担当し、パートナー司法書士と連携して実家の相続登記までをサポートさせていただきました。
 
――どのような経緯で当事務所のことをT様にご紹介されたのですか?
  (信用金庫職員様の実家の相続手続きサポート
 
(Tさんは)最初、自分で手続きをやろうと思ってお母さんと一緒に法務局に行ったそうです。でも、向こうでは専門的な語句で説明されて、結局どうすればいいか訳が分からなかったみたいです。
 
それから私が相談を受けたのですが、私もその段階では(Tさんのお父さんに)どういった資産があるか分からなかったし、一から自分でやるのはそれは無理だろうと話をして。
 
うちも父親の相続のときに手続きを鉾立さんにやってもらったし、相続税が絡んだり、登記のことなんかも、専門家を振り分けて全部まとめてやってくれるから、まずは鉾立さんに相談してみては、とTさんに伝えてご紹介させてもらいました。 
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
Tさんからは、「一回(出張所に)来てもらって、分かりやすく説明してもらったので手続きを依頼します」と報告をもらっています。
 
無事に手続きが終わったようで良かったです。
 
細かい仕事を対応してもらってありがとうございました。
 
 
 

■「先生が資料をしっかり作ってくれて、説明もきちんとあった」 

(府中市 信用金庫 副支店長 J.S様)
 
――貴金庫の融資スタンスについて教えてください。
  (叔父母・姪間の自宅持ち分売買サポート
 
金利競争になると、都市銀行、ネット銀行、いくらでもあるじゃないですか。
 
そういったところを断られてきたとか、地元のお客様で困っていることがあって、私どもにできることがあれば前向きに取り組むようにしています。
 
保証会社についても自前で直接やりとりできますし、Face to Faceでお客様の課題解決にご協力します、というスタンスです。
 
――今回の融資成功のポイントを教えてください。
 
先生が資料をしっかり作ってくれて、説明もきちんとあった点でしょうか。
 
親族間の売買、価格の妥当性、税制、権利証がない、など判断材料がいろいろあったわけですが、先生の方できちんと押さえてもらった。
 
これがまったくないと、確認に時間を要するので。
 
――無事、1,700万円の融資が実行されました。
 
本当に良かったです。
 
(債務者である娘さんの)お母さんにも喜んでいただきました。
 
住宅ローンだけでなくて、お母さんのような地元のお客さんが増えればうちとしても嬉しいです。
 
 
 

■「お客さんの『やりたい』という希望を叶えられたのでやりがいがありました」 

(板橋区 信用金庫 融資課 Y.K様 29歳) 
 
――貴金庫の融資スタンスについて教えてください。 
  (親子間のマンション売買サポート
 
基本的にはフェース・トゥ・フェースでやらせていただいています。
 
窓口で終わらせるだけでなく、現地に出向いて生の声を聞き取ったり。 
その辺りはメガバンクとは(スタンスが)違うと思います。
 
やっぱり活気とか従業員のこととか、行かないと分からないこともあるので。
 
――今回の融資成功のポイントを教えてください。
 
親子間売買は基本はやらないのですが、今回、保証人と担保をいただけたことが大きかったです。
 
特殊な案件、というか物件でしたので、その辺りでご協力いただいたのが決め手になったと思います。
 
――無事、2,250万円の融資が実行されました。
 
今回こういうご事情で、他の金融機関がなかなか取り扱わない中で、お客さんの「やりたい」という希望を叶えられたのでやりがいがありました。
 
お客さんに喜んでもらえれば嬉しいです。 
 
鉾立先生にはいろいろ動いていただいて感謝しています。
(スケジュールがタイトだったので)私一人では出来なかったと思います。
 
短い期間でしたが、これで終わりではなく、今後もぜひお付き合いをお願いします。
 
 
 

■「先生からの紹介だと、安心して取り組めます」 

(港区 信用金庫 支店長 S様 53歳)
 
――貴金庫の融資スタンスについて教えてください。
  (信用金庫への保証協会付き融資申込みサポート)
 
私どもは信用金庫なので、地域金融機関として、地元のお客様を大事にして行きたい、という思いを常に持って、色々とサポートをしています。
 
例えば、(保証)協会を使う、使わない、という判断や、少しでも金利が安くなり保証料が節約できるように区の制度融資の活用をご提案しています。
 
都市銀行に(スタンスが)近い信金と違って、地元のお祭りに参加したりしています。
 
最近もあるお客さんが某都市銀に融資を断られて、当金庫でお手伝いをさせていただいたことがありました。
 
――今回の融資成功のポイントを教えてください。
 
決算書を見せていただいて、これぐらいのご融資なら大丈夫だろうな、という感触はありました。始めからお約束は出来ませんが。 
 
業歴は長くはないが、浅すぎるわけでもない。借り入れ自体も無い。また、事業計画書を拝見して、売上減少についての理由が分かりましたし、特に、これからどうなっていくのかという点について、新規事業を始めて行くことを説明されていたのが良かったと思います。
 
――無事、600万円の融資が実行されました。
 
ありがとうございました。
 
これまでも、金融機関だけでは対応が出来ずに困ったときなどに相談に乗ってもらえるので助かっています。
 
逆に、先生からの紹介だと、安心して取り組めます。
 
 
 

■「いつもこういうときは鉾立大先生(笑)」 

(新宿区 信用金庫 次長 T.K様 52歳)
 
――今回の融資の案件化のきっかけは?
 
もともと(取引先会社社長の住宅ローンの)メガさんからの肩代わり案件だったんです。 ところが、社長が団信にひっかかってしまって。
 
実際は社長が持っている物件を社宅にして従業員に貸していたので、 このまま従業員がずっと家賃を払い続けるよりも、 将来のことを考えて(売却して)従業員のものにしたらどうか、と提案したところ、 社長もこの機会に自分のローンをきれいにしよう、と売却のスキームで話を進めることになりました。
 
――何か決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
そんな話が今年に入ってトントンと進んで、1ヵ月後に決済することになりました。
 
お尻が決まっている中、社長の顧問弁護士に売買契約書を作ってもらって、 急いで審査を進めて 決済まであと2週間、というときに、 保証会社から「重説がない」と指摘を受けました。
 
で、いつもこういうときは鉾立大先生(笑)
 
(法人で)宅建免許を持っているの知ってい たし、万が一鉾ちゃんが対応できなくても、 周りにネットワークがあるので。 迷わず電話しました。
 
――最終的に、4,150万円の融資になりました。
 
ほんとに助かった(しみじみと)
 
支店長からも「うちの店のコンサル的な案件は、次長に言えばまとめてくれる」と言ってもらえました。
 
やはりこういうときは専門家に入っていただくのが一番。
 
このネットワークで、ぜひこれからも助けていただきたいと思っております。
 
 
 

■「先生に相談して良かったです」 

(大田区 信用金庫 M.Y様 51歳)
 
――今回の融資案件の案件化のきっかけを教えてください。
  (親子間、祖母孫間の贈与手続きサポート
 
お客様が住宅兼店舗を建て替えることになって、融資の相談を受けました。
 
自己資金と融資だけでは(資金計画の目途が立たず)ダメだったので、同居する御祖母様から建て替え資金の贈与を受けるプランで進めることになりました。
 
ただ、遠方にお住まいのご家族(きょうだい)との関係もあって先々が心配ということで、お客様からそう言ったことが分かる方(専門家)がいらっしゃったら紹介してほしい、と相談を受けていました。 
 
――最終的に、息子さんに建築資金で1,500万円、お父さんに設備資金で835万、計2,335万円の融資となりました。
 
お陰様でスムーズにいったので良かったです。
 
先生に相談して良かったです。
 
 
 

■「先生の方で色々と資料を揃えてくれたので助かりました」

(杉並区 信用金庫 融資課長 M.N様 49歳)

 
――貴金庫の融資スタンスについて教えてください。
  (親子間の自宅売買手続きサポート

(親族間売買は)基本的には前向きな話ではないです。

それなりにリスクがあるというか。
(以前から取引があるといったような、)ずっとの取引先ではない場合、これから(返済が)どうなのか、ということも考えます。


――今回の融資成功のポイントを教えてください。


建ぺい率、容積率オーバーがあって、担保としてどうなのか?という問題もありましたが、“自分の家を守りたい”という息子様のご意思があったのと、源泉を拝見し、まじめな方ですし長期的な返済も問題ないだろうと判断しました。


――無事、2250万円の融資が実行されました。


先生の方で色々と資料を揃えてくれたので助かりました。
(このような案件は)それなりの人が間に入らないと、個人ではなかなかできないと思います。
今後も案件がありましたらよろしくお願いします。

 
 
 

■「お客様のニーズにあわせることができて安心しました」 

(江東区 信用金庫 係長 M.M様 36歳)
 
――貴金庫の融資スタンスについて教えてください。
  (親子・兄妹間の区分所有マンション売買手続きサポート
 
親族間の売買は、基本やらないのですが、理由づけがあれば(審査の)土台に乗っています。
 
今回は、売主様が「新しい物件を買いたい」ということと、(売買対象物件に)お住まいじゃない、ということもあって取り組ませていただきました。
 
――今回の融資成功のポイントを教えてください。
 
物件が(築40年と)古かったので、保証期間をどれだけ組めるのか、という点が大きなポイントになりました。
単純に「規定」だと乗らないので、その点は保証会社と粘り強く交渉しました。
 
それと、(買主が女性ということで、)「女性の住宅ローン」という難しさがありました。
 
――無事、1600万円の融資が実行されました。
 
正直ほっとしています。
案件としては何とかやってあげたい、という気持ちがありましたので、お客様のニーズにあわせることができて安心しました。
 
お客様も(親族間の売買の場合)どこに相談していいか分からないと思います。
直接銀行に相談しづらいでしょうし。
 
今回は、とっかかりとして鉾立先生からの提案があったわけですが、(お客様に)方向性を示すという意味で、良い形かなと思います。
 
自分で何をしていいか分からないというお客様は、同じようにいらっしゃると思いますよ。
 
 
 

■「レスポンスの早さに助かりました」 

(杉並区 信用金庫 次長 M.Y様 40歳)
 
――貴金庫の融資スタンスについて教えてください。
  (ワンルームオーナーと賃借人間の区分所有マンション売買サポート)
 
築年数がかなり経っている物件(築39年)でしたが、
(物件が)店から近いですし、やらないわけにはいかない、というか、
やらない理由はないかと。
 
都市銀ではなかなかのっからない案件でしょうから、
うちでないとできない案件だったと思います。
 
――今回の融資成功のポイントを教えてください。
 
物件よりも、本人の属性が良かった点ですね。
勤続8年で、年齢が若く、将来性があるということで。
 
――無事、400万円の融資が実行されました。
 
月内(3月)にできたので助かりました。
 
鉾立先生とは、ニュースレターを持ってきてくれてご挨拶したのがきっかけですよね。
井荻で取引していただいていることも耳にしていました。
 
専門家には腰が重い方もいらっしゃる中で、レスポンスの早さに助かりました。
 
 
 

■「鉾立先生のおかげで顔が立ちました!(笑)」 

(新宿区 信用金庫 次長 T.K様)
 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
  (不動産売買契約書の特約条項の起案)
 
お客さんは元々この辺りで町工場を経営されていた方です。
都心部では(町工場は)難しいので、今は不動産賃貸業を経営されています。
 
社長も一定の年齢になられて、相続税対策を考えていらっしゃったのですが、
法人に役員借入金が残っていて、このままでは社長の相続財産となってしまう、
ということで、まずは福島県にある法人名義の工場を売って現金化して、
それを原資に役員借入金を清算しようという話になりました。
 
昔下請だった頃に元請についていって造った工場で、
今は稼働しておらず休眠状態で、しかも震災で一部倒壊したままだったそうです。
 
工場は“現況のまま”の状態で知り合いに売るということで、
社長はゆったりと構えていたのですが、
奥様の方が、後々問題が出てトラブルになったりしないかとすごく心配されていて、
うちの担当にこの契約の内容で大丈夫か?と相談されました。
 
――なぜ当事務所を活用しようと思ったのですか?
 
部下から相談を受けて、契約書のことは弁護士?という話も出たのですが、
費用が高くつくだろうし、「契約は明後日」という急な状況で、、、
 
そこで、私の切り札!である鉾立さんに相談させていただきました。
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
鉾立先生のおかげで顔が立ちました!(笑)
 
私は(次長として)この店に来たばっかりだったので、
「次長に相談すれば何とかしてくれる」と部下に伝わったんじゃないかと思います。
人脈が役に立ちました。
 
お客さんがうち(の金庫)と付き合っている理由は、
「相談したときにタイムリーに対応してくれる」ということに尽きると思います。
 
身近な存在として頼りにしてくれた。
信金(の存在意義)は、それしかないと思っています。
それが、お客さんがうちと取り引きしてくれている最大の理由なのだと思います。
 
だから若手には、
「相談相手を増やしていかないと」
「できるだけ多くの専門家を味方に付けなさい」
と常日頃話しています。
 
 
 

■「融資のきっかけを開くことができました」 

(中野区 信用金庫 次長 T.H様 43歳)
 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
   (パートナー弁護士の紹介)
 
20数年前に私の最初の担当だったお客さんから、離婚についてのご相談を受けまして、、、
 
お客さんとしては、きちんと手続きをやろうと思っていたけど、10年間別居のままの状態が続いていて、どこかで区切りをつけたい、と考えていらっしゃったようです。
 
それで私に手続きのことなど、いろいろ教えてほしいと。
 
――なぜ当事務所を活用しようと思ったのですか?
 
お客さんから様々な悩みごとの相談を受けることが多いのですが、直接アドバイスするというのは、(金融機関として)責任が持てないわけです。やはり専門家からのアドバイスでないと。本部からもそう言われています。
 
ところが、お客さんから専門家を紹介してくださいと言われたときに、離婚がわかる弁護士となると、知り合いにはそうはいないですね。(金庫と契約している)顧問弁護士はいますが、、、
 
そんなときに、日頃顔を出してくれていてニュースレターをいただいている鉾立さんの顔が浮かびました。他の案件(都市銀行のアパートローンの肩代り案件、法人で取り引きのあった経営者の相続案件など)でお世話になっていましたし、行政書士さんですが、別に専門家のネットワークがあると聞いていましたので。
 
そこで、ちょっと聞いてみたいと思ってご連絡させていただきました。
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
ご紹介していただいた弁護士さんをお客さんにご案内して、お客さんもすぐにご相談されたそうです。
その後の詳しい話まではお聞きしていませんが、、、
 
でも、その後、お客さんとの会話の内容が変わってきたんです。
 
今までは単なる挨拶だけで、そんなに深い関わりではなかったのですが、「実は会社の内容がこうなんだけど、、、」と今は融資の相談を受ける関係になっています。
 
弁護士さんの紹介から始まったわけですが、融資のきっかけを開くことができました。
 
 
 

■「課長に相談したところ、支店長とも相談して、鉾立先生に聞いてみよう、ということになりました」 

(杉並区 信用金庫 営業係長 M.M様)

 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
   (自筆証書遺言を使用した相続手続きサポート案件
 
5年ぐらい前からKさんの担当をしています。その頃はご主人もお元気でした。
一昨年の年末にマンションの売却を終えて、「一段落したね」とお話ししていたのですが、昨年の春先に急にご主人の容態が悪くなってしまって、、、
 
それから入院と退院を繰り返すようになったところで、遺言書の話が出てきました。
ご主人は、奥さんの姪っ子さんに財産をあげたいようでしたが、それでは奥さんに財産が渡らなくなってしまう。
奥さんのために、奥さんの利益になるように動けたらいいと思っていました。
 
――なぜ当事務所を活用しようと思ったのですか?
 
課長に相談したところ、支店長とも相談して、鉾立先生に聞いてみよう、ということになりました。
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
(最終的に、ご主人が遺されていた「妻にすべての財産を贈与する」という内容の自筆証書遺言を使用して、当事務所が遺言執行者となり、遺言の内容を実現)
 
手際よくされていたと思います。奥さんも喜んでくれていました。
奥さんの手を煩わせずに済んだのが良かったです。
課長に相談してから、すぐに動かれて、鉾立先生を紹介されて良かったと思います。
 
 
 

■「お客様が困っているときに手を届かせるのが信用金庫」 

(杉並区 信用金庫 E様 40歳)
 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
   (借地権付建物の相続手続きサポート

 
遠方の老人ホームに入っていたお母様がお亡くなりになったお客様がいらっしゃいました。
私の方で相続手続きの順序をご説明し、他行の(預金解約)手続きのことなどをアドバイスさせていただきました。
また、詳しくお話を伺ったところ、公正証書遺言があるようでしたので、妹弟間のこともあるし、顧問の税理士に(遺言の)封を開けてもらっては、とアドバイスをさせていただきました。
 
預金の手続きが終わったところで、今回更新時期を迎える借地権についても相続手続きが必要とのことで、専門家を紹介してほしいとお客様からご相談を受けました。
 
――なぜ当事務所を活用しようと思ったのですか?
 
まず、近くの人で、歩いて行ける距離の人がいいと思いました。
お客様からは、親身になってくれる人で、できれば、年をとっている方だと今後のこととか話し合えないから若い人がいい、との話があったので、一番身近な専門家である鉾立先生が良いと思ってご紹介をさせていただきました。
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
お客様も喜んでいらっしゃったのでよかったです。
 
お客様が困っているときに手を届かせるのが信用金庫。
時間を割いてでも、お客様の相談に乗ることが私は必要だと思っています。
結果として、今回は年金も(他行から)移していただきました。
 
 
 

■「ほかにもこのような案件でお困りの方はいっぱいいらっしゃると思う」 

(あきるの市 信用金庫 課長 S.N様 49歳)
 
――貴金庫の融資スタンスについて教えてください。
  (兄弟間の不動産持分売買手続きサポート
 
融資案件では、メガバンクのようなスコアリングではなく、事業計画やビジネスモデルを中心に評価させていただいています。
 
また、「よろず相談」のように、何でも相談に乗るのが当行のスタンスです。
金利は多少高めですが、お客様の課題解決を重要視しています。
 
――今回の融資成功のポイントを教えてください。
 
物件としては担保評価割れでしたが、財源としては家族全員の状況を勘案させていただきました。
支店ではもちろんのこと、本部(審査)、保証会社でも、「やろうよ!」というスタンスで、前向きに取り組ませていただきました。
 
――無事、2,530万円の融資が実行されました。
 
ほっとしました。
時間がかかってしまい、関係者の皆さんをお待たせしてしまいましたが、W様ご一家にとって、お役に立てたのではないかと思います。
 
ほかにもこのような案件でお困りの方はいっぱいいらっしゃると思うので、鉾立先生がやられていることは、とてもいいことだと思います。
 
 
 

■「鉾立さんには素晴らしいフォローをしていただきました」 

(横浜市 信用金庫 融資課 T.I様 24歳)
 
――貴金庫の融資スタンスについて教えてください。
  (親族間の負担付不動産贈与手続きサポート
 
返済比率などの条件はありますが、基本的には、形にとらわれないで柔軟に対応しています。
保証会社との関わり合いもありますが、お客様のために、というスタンスでやっています。
 
――今回の融資成功のポイントを教えてください。
 
基本的に親族間の案件は店での取扱いがほとんどなかったので、正直、どうやって保証会社を通すのか、という点が最大のポイントでした。
うち(金庫)だけではできなかったので、保証会社が取り組んでくれたおかげだと思います。
 
――無事、3,400万円の融資が実行されました。
 
本当によかったです。もうこの一言です。
鉾立さんには素晴らしいフォローをしていただきました。
本当に感謝の言葉しかありません。

 
 
 

■「もし他にこういった案件があれば、ぜひご協力させてください」 

(中野区 信用金庫 融資課係長 E.I様 43歳)
 
――貴金庫の融資スタンスについて教えてください。
  (親子間の不動産売買手続きサポート
 
うちの店舗は古い店で、周りのお客様は当時からの地主様が多いのですが、そういったお客様から親族間売買の相談がよくあります。
ちょうど最近も昔からのお客様から、息子さんに不動産を売却したいとのご相談がありました。
相続で煩雑にならないように今のうちに息子に名義を変えたい、という理由です。
 
当金庫ではこのような案件にも柔軟に対応させていただいています。
それが、都銀や地銀との差別化に繋がっているのだと思います。
 
――今回の融資成功のポイントを教えてください
 
私どもが主に重視するのは、収入面とお客様の人柄です。
古いお客様はそのあたりは問題ないのですが、今回の案件は、お客様ご夫婦が誠実な方だったというのがポイントだったと思います。
 
――無事、1,000万円の融資が実行されました。
 
前の店にいたとき、ニュースレターを定期的にお届けにいらしていて、鉾立さんのことを知りました。
 
今は新規で案件を開拓することが難しいので、このようなご紹介案件がもっと増えていけば当金庫としてもうれしいです。
 
もし他にこういった案件があれば、ぜひご協力させてください。
 
 
 

■「1年間、本件に関して色々と親身に相談に乗ってもらって有難かったです」

(中野区 信用金庫 渉外係長 Y.O様 40歳)
 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
   (遺産整理業務が絡んだ肩代り融資案件
 
前の支店長のときからの肩代り(融資)案件で、当時は連保の関係と収入面(財源)が弱かったためできなかったのですが、間があいて、私が担当者として、またお客様にお声掛けをさせていただきました。
「資金繰りのこと? じゃあ相談しよう」とご本人とお話しさせていただいた直後に、(ご本人に)相続が発生してしまいました。
 
当初、ご相続人である娘さんの成年後見人になっている弁護士が相続をまとめてくれると思っていたのですが、いくらたっても手続きが進まないので、鉾立先生にご相談させていただきました。
 
――なぜ当事務所のことを活用しようと思ったのですか?
 
相続人の方に聞いたところ、他に相談先はないとのことでしたので、支店長から「鉾立先生なら気楽に相談できるから電話してみなよ」と聞いて、連絡させていただきました。
 
まず、全体の手続き費用が知りたかったので、先生と税理士と司法書士の費用を取りまとめて試算していただくことからお願いしました。
 
――融資実行まで長丁場となりました。

 
ただの肩代りではない案件でした。
貸室のリフォーム代金、それを補填するための複数のカードローン、固定資産税や住民税の滞納、稟議の最中に東京都の差押えが2回、など、次から次へと色々あって、なかなか残高が確定できずに苦労しました。
ご相続人の方に同行して都税事務所に差押え抹消の相談にも行きました。
保全(担保)は大丈夫だったのですが、何しろ財源が厳しかったので。
 
――その後、無事融資が実行されました。
 
まず、税金滞納分(差押抹消)と専門家費用等を手貸しで880万円、最後に一本化して、計1億3,500万円の融資となりました。
メガさんからの肩代りでしたが、期間延長と一本化のメリットで、資金繰りはだいぶ楽になったと思います。
 
もっとも、大事なのは今後のことです。
修繕や税金、諸費用等について、毎月1回の訪問でうちにいつでも相談してもらえるようにして、早めの対応を心がけて行きたいと思います。
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
今年1年間、本件に関して色々と親身に相談に乗ってもらって有難かったです。
これからもよろしくお願いします!
 
 
 

■「すぐに動いてくれたこと、これが何よりも今回の融資成功のポイントだったと思います」 

 (杉並区 信用金庫 融資課長 T.K様 39歳)
 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
   (夫婦間の不動産売買手続き
 
当金庫の取引先の社長から、奥様名義の住宅ローンの金利が高いので、借り換えができないか、というご相談を受けました。
当初奥様は、ご自宅を売って違う家を買いたかったようだったのですが、やっぱり売らないで金利を安くする方法はないか、というご相談でした。
 
通常の住宅ローンでは借り換えは無理でしたので、夫婦間で売買を行うことで、社長(ご主人)にローンを組んでもらう方法をご提案させていただきました。
 
――なぜ当事務所のことを活用しようと思ったのですか?
 
夫婦間の売買ですと、鑑定評価をどうするか、という問題があります。
専門家を入れる必要があったのですが、時間がなかったので、早くやってくれる方にお願いする必要がありました。
また、社長が個性的な方だったので、その対応ができる方、というのもポイントでした。
 
そこで以前、親子間の売買の案件で手伝っていただいたことがあり、また、普段から顔を合わせていてお願いしやすいということもあって、私のほうで、鉾立さんにお願いすることを支店長に進言しました。
 
――無事、3,700万円の融資が実行されました。実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
社長がとにかく「早くやってくれ」ということでしたので、そこに合わせてすぐに動いてくれたこと、これが何よりも今回の融資成功のポイントだったと思います。時間をかけていたらできなかったと思います。
 
また同じような案件がありましたら宜しくお願いします。
 
 
 

■「丁寧に、根気よく対応していただいたので、安心できました」 

(大田区 信用金庫 H様)
 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
   (相続放棄手続きを伴う遺産整理業務
 
自分が集金に行っている先で、ご主人の相続が発生しました。
ご自宅のほかに賃貸物件をお持ちで、預金も当行以外の金融機関にもあるようでしたし、奥様も精神的に参っているご様子でしたので、一人で何もかもやるのは大変だと思い、専門家をご紹介しましょうか、
とお声を掛けさせていただきました。
 
――なぜ当事務所を活用しようと思ったのですか?
 
支店長から鉾立さんのことを紹介してもらいました。
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
今回は相続人の一人に相続放棄の手続きが入ってしまい、確かに時間はかかりましたが、時間的なことは内容にもよることなので、自分としては、いちがいに早い遅いではないと思っています。
 
何よりも、お客様が喜んでくれたこと、奥様がにこにこしながら、やってもらってよかったと感謝してもらえたことが、自分としてはうれしいです。
 
手取り足取り、絡み合ったものを1つ1つほどきながら、丁寧に、根気よく対応していただいたので、安心できました。
 
鉾立さんでよかったと思います。
 
今後も困ったお客様がいらっしゃったら、ぜひお願いしたいと思います。
 
 
 

■「難しい案件でしたが、金庫として貢献できて何よりです」 

(小平市 信用金庫 支店長 Y.O様 44歳)
 
――貴金庫の融資スタンスについて教えてください。
  (親子間の不動産売買手続きサポート
 
融資については、規定はあるものの、当金庫の場合、臨機応変に対応できるのが強みです。
実際、メガさんからこぼれた話が多いです。
金利では(メガさんに)勝てないですが、困ったお客様の支援をするのが信用金庫。
ある意味、“整った方”は、メガさんがやりますから。
 
お客様と金庫は、運命共同体のようなもの。
無理難題も多いですが(笑)、その分、長いお付き合いをさせていただいています。
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
無事決済できてうれしいです。
金額の大小ではなく、“お客様の幸せのため”がモットーです。
お客様も切羽詰った状況で、難しい案件でしたが、金庫として貢献できて何よりです。
やりがいがありました。
 
 
 

■「全部まとめてやってもらえる」 

(杉並区 信用金庫 課長 S.H様)
 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
   (相続手続きサポート
 
当初は、相続手続きは自分達でやるとお話されていました。
ただ、預金だけだったらご本人達でもできるでしょうけど、不動産もあったので、「もしあれならうちで専門家をご紹介しましょうか」と、お声掛けをさせていただきました。
 
――なぜ当事務所を活用しようと思ったのですか?
 
ニュースレターをいつも拝見していて、何かあったらお願いしようと思っていました。
 
今回の話は、近場で動いていただける方で、なるべく地元の方が良いと思いましたし、税金ことも含めて全部まとめてやってもらえる方がベターだと思って、先生に連絡させていただきました。
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
助かりました!
お客様も自分達ではできなかったと思います。
不動産に、うちの金庫の古い根抵当権が付いていたのにはびっくりしましたが。(笑)
 
 
 

■「息子さんと信頼関係を築いて下さっていたので、安心しました」 

(中野区 信用金庫 次長 T.H様 41歳)
 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
   (借入金調査、法人の清算を伴う遺産整理業務
 
元々は融資の話から始まった案件でした。
正常先だったお客様の返済が突然が遅れたので、「どうされましたか」と電話したところ、奥様からご主人が亡くなった旨お聞きしました。
 
その後、息子さんが相続の手続きで来店されたので、「手続きをお願いする専門家を探していたら、いつでも言って下さい」とお話ししました。
当初は知り合いから紹介してもらった司法書士にお願いするつもりだったそうでしたが、「良かったら、話だけでも聞いてみては」と鉾立先生のことを話したら、息子さんも会ってみたいということでしたので、急遽先生に電話し、その足で事務所に行って面談してもらうことになりました。
 
――なぜ当事務所を活用しようと思ったのですか?
 
まず第一に、融資のことだけではなくて、「相続」のことですので、残されたご家族のことを考えると、できるだけ早く悩みを取り除いてあげたいと考えました。
一般的に専門家には、すぐお客さんに会ってくれない人が多い、というイメージを持っています。
時間を置いてしまうと、信頼関係も薄まってしまいます。
その点、鉾立先生は受け入れ体制をすぐに取ってくれるし、アドバイスも的確にしていただけると思いました。
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
お客様も感謝して下さっています。
特に息子さんと信頼関係を築いて下さっていたので、安心しました。
 
自分たちにも相続の知識はありますけれど、間違ったアドバイスをしてしまったら問題になってしまいます。
やはり専門家に間に入ってもらわないと。
 
結果的に、融資の返済もスムーズにいきました。
わだかまりのないのが一番ですね。
助かりました。
 
 
 

■「先生は信用金庫の実情がわかっている」 

(中野区 信用金庫 副支店長 Y.U様 48歳)
 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
   (遺産整理業務
 
相続手続きでお客様から戸籍謄本をお預かりして内容を確認したところ、途中、間が抜けている部分があることに気づきました。
抜けている部分の戸籍がどこの役所で取得できるかをお客様にご案内して調べてもらったところ、身内が誰も知らない相続人が存在することがわかりました。
その後の手続きはどうしたらいいのか、お客様が困ってしまってどうしょうもないと当店に頼られてこられたので、ここから先は、職務として対応している専門家にお願いしようと考えました。
 
――なぜ当事務所を活用しようと思ったのですか?
 
以前から面識がありましたし、先生は信用金庫の実情がわかっているので、それに即した対応をお客様にしてくれるという安心感があります。
それに今回の案件は内容が複雑でしたので、手続きを総合的に見てもらえる人じゃないと厳しいと思いました。
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
期待していた通り、お客様に誠意をもって接してもらって大変感謝しています。
実際にお客様からお喜びの声もいただきました。
これからも困ったときに助けてもらえればと思います。
 
 
 

■「これからも機会があればどんどん相談させてください!」 

(練馬区 信用金庫 支店長代理 I.K様 45歳)
 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
   (自宅兼事務所の建築資金調達を目的とした財産コンサルティング
 
法人としてお取引のあるお客様から、自宅兼事務所を新築するため、建築資金4,000万円の融資を受けたいとのご相談を受けました。
お話を聞くと、建物はご本人名義で建てるのですが、土地の名義はお客様のご祖母様の名義とのこと。
融資に当たっては、将来の相続に備えて何らかの保全対策が必要とされるような案件でした。
 
――なぜ当事務所(当社)を活用しようと思ったのですか?
 
今回の案件は、「登記だけ」といった相対的な案件ではなく、相続や遺言が絡む案件でしたので、トータルでコーディネートしてもらえる専門家の協力が必要でした。
鉾立先生は小回りが利くのでこちらも動きやすいですし、忌憚のない話ができるので相談がしやすかったです。
また、このような案件は、お客様のプライベートな話でもあるので、「(事務所が)近すぎる専門家ではない」ということも良かったのかもしれません。
 
――実際に当事務所(当社)の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
おかげさまで無事、融資が実行できました。
お客様は建設業をやられているので、許認可など、鉾立先生の仕事に将来的につながっていってもらえるとうれしいです。
お客様の会社で建設業許可を取ってもらえると、融資の関係でうちも助かります。
これからも機会があればどんどん相談させてください!
 
 
 

■「自分も勉強になります」 

(中野区 信用金庫 副支店長 Y.H様 59歳)
 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
   (東京と福岡に不動産を持つお客様の財産コンサルティング
 
お客様はうちの店と取引のある方で、元々は融資から始まった方でした。
70歳になられて気になっておられたのでしょう。 来店時に相続税対策とご子息への不動産賃貸業の事業承継についてご相談がありました。
私どもにとっての実質的な相談というと、融資相談になりますが、(物件は当店のエリアにありますが)お客様は福岡に住んでいらっしゃるので、そもそも土俵に乗らない。    
以前お客様に、所有物件の立ち退きの問題で弁護士をご紹介したことがありましたが、今回は相続絡みの資産相談ということで、相談に乗ってもらえる専門家の紹介をご希望されていました。
 
――なぜ当事務所(当社)を活用しようと思ったのですか?
 
金庫の相談室でも専門家をご紹介していますが、弁護士をご紹介するときは法的に込み入った問題のときですし、経営相談でご紹介している公認会計士は規模が大きな案件のときです。
それにお客様は福岡在住で東京にあまり来られないので、お客様のタイミングに合わせて対応してもらえる専門家がいい。
できればこの辺りの専門家で、と考えたときに、鉾立さんがちょうどマッチングしました。
 
――実際に当事務所(当社)の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
お客様も感謝していましたし、その仕事ぶりに感心しました。
相談室などに丸投げしてしまうと自分の手から案件が離れてしまいますが、こうして報告してもらえると、自分も勉強になります。
 
 
 

■「専門家にお願いして良かったと痛感しました」 

(大田区 信用金庫 次長 Y.K様)
 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
   (自筆証書遺言の検認手続きサポート遺言執行者就任
 
相続の手続きのことでお客様がご相談にいらした際、当初は、相続人は自分と兄だけとおっしゃっていました。
でもよくよくお聞きすると、他にも兄弟がいることや、お父様の相続のときに兄弟でもめたことがあるといった事情が分かりました。
自筆証書遺言だったので、家庭裁判所の検認手続きが必要となる旨をご説明したところ、申立て時にすべての相続人に関する戸籍謄本が必要となるとのこと。 
そんなに大変なら(預金も)いらないとおっしゃるので、「会社の方でお願いできる専門家はいらっしゃいますか? もしいないようでしたら専門家をご紹介しましょうか?」と申し出ました。
 
――なぜ当事務所を活用しようと思ったのですか?
 
支店長に相談したところ、鉾立さんのことを教えてもらいました。
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
今回のような手続きについては、私どもの説明では限界があります。
専門家にお願いして良かったと痛感しました。
お客様も自分でやるとなると書類の不備があったりして、時間がかかってしまいます。
ましてやご高齢になると動くのも大変です。
また、お金の話は感情論になりがちで、他の相続人にもなかなか協力してもらえないでしょうから、やはり第三者に入ってもらうのがいいと思います。
費用はかかりますけど、お客様にとっても良かったと思います。
 
 
 

■「お任せできて、“楽”でした」 

(杉並区 信用金庫 次長 J.O様 40歳)
 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
   (事業承継を契機とした調剤薬局のM&A(事業の一部譲渡)
 
今年の6月頃、店のメインのお客様から、地方にある調剤薬局店舗を他社に売却するのでM&Aの分野に詳しい専門家がいたら紹介してほしい、とのご相談を受けました。
 
――なぜ当事務所を活用しようと思ったのですか?
 
思い浮かんだ専門家は鉾立さんだけでした。
お客様が時間的にお急ぎのようでしたので、私の判断で、まずは鉾立さんにご相談してみることにしました。
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
スムーズにことが進んでよかったです。
店としてはご紹介までで、あとは直接鉾立さんの方でお客様とやりとりをして下さったので、お任せできて、“楽”でした。(笑)
 
お客様からは「いい方をご紹介してくれてありがとうございますとおっしゃっていただき、うれしかったです。
 
 
 

■「プロに任せた方が安心だから」 

(中野区 信用金庫 支店長 Y.N様)
 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
   (不動産賃貸業を営む個人の不動産取得サポート
 
最近商売を辞められて、賃貸物件2棟のほか複数の不動産をお持ちのお客様で、最初遺言書のことで相談を受けたのですが、まずは相続税の試算を鉾立先生(パートナー税理士と連携)に手伝ってもらいました。
お客様は内縁の奥さんのために新たな賃貸物件の取得を検討されていて、最近になっていい物件が見つかったのですが、売主の方が痴呆気味で意思確認が心配との相談があり、鉾立先生に売買契約書と重説のチェック、売主の意思確認(パートナー司法書士と連携)をお願いすることになりました。
 
――なぜ当事務所を活用しようと思ったのですか?
 
お客さんも鉾立先生のことを知っているし、プロに任せた方が安心だから。
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
まずは土地の決済(1億円)が無事終わってよかったです。
土地と上物あわせて総額3億の融資案件ですが、建築業者の選定はこれからなので、引き続き、お客様と良いプランを組んで行きたい思います。
また、融資のスキーム上、遺言書の作成が必須となるので、建物の竣工時期になったらまた鉾立先生に相談させていただきます。
 
 
 

■「期待以上にスムーズに進みました」 

(練馬区 信用金庫 支店長 H.K様)
 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
   (配偶者と甥姪8名の遺産分割協議を伴う遺産整理業務
 
自分が若い頃集金で回っていた商店の親族の方で、よく知っていたので、担当から「ご主人が亡くなったそうです」と聞いて、何とかTさんの力になりたいと思って。
 
――なぜ当事務所を活用しようと思ったのですか?
 
前の店にいた時、お願いした案件をうまく処理してくれた実績があったので、ご紹介することにしました。
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
今回も大変よくやってくれました。 
時間が早かったです。 期待以上にスムーズに進みました。
分散していた預金についても大半をうちに預けていただきました。
 
 
 

■「感情をときほぐしながら問題解決をする必要がある案件でした」

(杉並区 信用金庫 支店長代理 H.F様 40歳)
 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
   (代償分割を伴う遺産分割手続き
 
昨年11月頃に、事業をやられているお客様から、相続手続きの件で「誰か専門家を紹介して欲しい」とご相談を受けました。
 
――なぜ当事務所を活用しようと思ったのですか?
 
案件の内容が、単に作業を依頼するような案件ではなく、感情をときほぐしながら問題解決をする必要がある案件でした。
鉾立先生なら、ニュースレターの事例を読んでいて、色々やってくれそうだと思いご連絡をしました。
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
お客様に喜んでいただいて良かったです。
時間をかけて相続人間を調整していただくなど、骨を折っていただきありがとうございました。
 
 
 

■「メールを使ってお客様と連絡をとっていただき助かりました」 

(大田区 信用金庫 K.A様 43歳)
 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
   (遺産分割協議と免責的債務引受契約)
 
今年に入ってすぐ、私が住宅ローンを担当しているお客様が窓口にみえられ、「母が亡くなった」とお話になられました。
お母様の住宅ローン債務を一人の相続人の方に引き受けていただくため、免責的債務引受けの手続きをする必要があったのですが、登記の方法など法的な問題があり、手続きについてはケースバイケースで対応する必要がありました。
 
――なぜ当事務所を活用しようと思ったのですか?
 
金庫の職員ではなく、お客様が気楽に相談できる専門家は誰かと考えました。
初めての先生だと、お客様がちょっとわからないことを聞いてみたくても、連絡がしづらくなってしまっては大変です。
以前一緒に仕事をしたことがある鉾立さんならうまく対応していただけると思い、お願いすることにしました。
お客様からも、「そのほうがありがたい」とおっしゃっていただきました。
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
お客様の仕事の関係で、直接電話でのやりとりができない中、メールを使ってお客様と連絡をとっていただき助かりました。
お客様とのやりとりや、手続き書類の文言を一つ変えるだけでも本部との調整が必要だったこともあり、手続きにだいぶ日数がかかってしまいました。
出口がなかなか見えない中、鉾立さんと司法書士の渡邉先生はもっと大変だったと思います。
本当に助かりました。

 
 
 

■「無事融資が実行されて、とにかく“ほっとした”というのが実感です」 

(杉並区 信用金庫 融資課長 T.K様 38歳)
 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
   (親子間の不動産売買手続き
 
お客様は会社を経営されている方で、元々当行は、お客様のご自宅の住宅ローンを扱っていました。
会社の経営状況の問題もあり、住宅ローンの返済も長らく条件変更で対応させていただいていたのですが、今年に入りお客様から、同居されている娘様に自宅の名義を変えられないかというご相談を受けました。
娘様のご意思の確認など、実現するためにはいくつか越えなければならないハードルがあったのですが、本部とのやりとりを経て、自宅の売買代金設定と税金の問題がクリアできれば実行可能であるとの目処が立ちました。
 
――なぜ当事務所を活用しようと思ったのですか?
 
売買代金の設定のほか、契約書の作成など、誰に一番相談したらいいかをまず考えました。
そこでいつも読ませていただいているニュースレターに確か親族間の不動産売買の事例があったはず、と鉾立さんのことを思い出し、名刺を探し、お電話をさせていただきました。
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
通常の融資案件とは事情が異なる案件でしたので、無事融資が実行されて、とにかく“ほっとした”というのが実感です。
お客様との面談に休日も対応していただくなど助かりました。
感謝しています。
 
――貴店、またはK課長におかれましては、どのような業務上の課題をお持ちですか?
 
司法書士は何人か知っている方はいますが、行政書士はあまり知っている方はいません。

先日も法人の議事録の内容についてご相談させていただきましたが、今後も色々と相談できればと思いますので、よろしくお願いします。
 
 
 

■「分からないことを、気楽に、本音で、素直に聞ける」 

(中野区 信用金庫 支店長 Y.N様 51歳)
 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
公正証書遺言作成、遺言執行者就任の予諾)
 
お客様は総代の方で、月に1回、支店長である私が訪問している先でした。
あるときお客様が、「遺言書の作成を考えている」というお話をされたので、「どなたか相談している専門家はいらっしゃいますか?」とたずねたところ、いらっしゃらないようでしたので、「知っている行政書士さんがいますよ」とお伝えしました。
 
――なぜ当事務所をご紹介されたのですか?
 
よく窓口に来てくれるし、私が分からないことを、気楽に、本音で、素直に聞けるから。
こんなこと聞いてもいいかな、と心配しなくてもいいので。(笑)
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
 
相続税の試算(パートナー税理士と連携)から、公正証書遺言の作成まで、もっと時間がかかるかなと思っていましたが、スムーズに進んで良かったです。
料金についても、スムーズにお客様に説明してくれました。
 
――今後、当事務所に期待することはありますか?
 
相続関係で建物を建築するケースなどで、相続税との絡みはどうなのか、など、今後もいろいろと相談して行きたいと思っています。
 
 
 

■「行政書士さんですが、色々なブレーンをもっている」

(杉並区 信用金庫 支店長 M.T様 48歳
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
パートナー司法書士による登記手続き
 
当店のお客様の案件で、同族の法人間の不動産売買と、根抵当権の債務者の追加変更を行う案件がありました。
もともとお客様が会計方面の専門家の方で、手続きのこともお詳しく、「自分で登記をやる」とおっしゃっていたので、店で司法書士は手配していませんでした。
ところが、やはり複雑な登記知識が必要だったようで、取引の前日になって、突然「やっぱり自分ではできない」とおっしゃられて…。
 
手元に資料がなく、売買契約書が本部にあるのみで、時刻もすでに夕方でした。
急遽、店で取引のある司法書士を手配しようと動いたのですが、翌営業日の取引案件だったこともあり、3件の事務所に断られてしまいました。
 
そこで思い出したのが、鉾立さんでした。
行政書士さんですが、色々なブレーンをもっていることを知っていたので、どなたか近いところで司法書士を紹介していただけないかと。
 
鉾立さんに電話で事情を話したところ、すぐに司法書士さんから連絡がありました。
快くお引き受けいただき、売契を送ってから10~15分後には登記の必要書類を正確に指示してくださいました。
 
ご紹介していただいた司法書士の山川先生(司法書士法人リリーフ 代表司法書士)は、物腰の柔らかいソフトな感じの方で、やわらかい口調で登記の説明も丁寧。
資料が揃っていない場合など最悪の事態を想定してあらかじめ書類を準備されるなど、万全の体制で対応してくださいました。
 
正直、当日まで取引がうまくいくか心配でしたが、山川先生のご尽力もあり、お客様も最後は「よかったよ」と感謝してくださいました。
 
 
 

■「定期的に途中経過を報告してくれたので、安心して任せることができました」 

(中野区 信用金庫 支店長代理 T.W様 49歳
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
成年後見申立てサポート
 
寝たきりの状態にもかかわらず、ご主人に先立たれてしまったお客様がいらっしゃいました。
その方にはお子さんがおらず、療養など今後の面倒をその方の妹様が見ることになりました。
入院費などを用立てるのに本人の預金を動かす必要があったため、金融機関として意思確認を取ろうとしたところ、ご本人は会話もままならない状態だったため、妹様に成年後見制度を利用してもらう必要があるとお伝えしました。
 
金融機関としては、成年後見制度利用者への対応ノウハウはあっても、そもそも後見人になるための手続きについてはノウハウがありません。
妹様から「誰か専門家を知らないか」と相談されたとき、定期的に店に立ち寄ってくれている、鉾立さんのことを思い出しました。
いつもバイクで移動されていてフットワークが軽そうですし、上井草はそう遠くないので地元の専門家という安心感もありました。
正直、年配の専門家は動きが悪いしうるさい方が多いので。(笑)
 
相談者にご紹介した後も、定期的に途中経過を報告してくれたので、安心して任せることができました。
続きの流れや進捗をお聞きすることで、成年後見制度についての知識も勉強することができました。
期待通りです。ありがとうございました。
 
 
 

■「お客様に『自分に何でも相談して』と言えるための『後ろ盾』」

(新宿区 信用金庫職員 H.O様 50歳
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
相続相談事業承継貸地・借地兄弟間の権利関係調整など)
 
即利益につながる案件だけを追い求めても、長期的にはお客様との間に何も芽生えない。
お客様からしてみれば、「お金の話だけして、何なんだよ」ということになってしまう。
たとえ業績に結びつくのが数ヶ月先であっても、信用金庫は、本当は相談業務をやったほうがいい。
しかし現状は、お客様から相談を受ける → 営業職員が一人で悩んで相談から逃げてしまう → 次第にお客様もその話から離れてしまう。
そうならないためにも、営業に回ったときお客様に「自分に何でも相談して」と言えるための「後ろ盾」が必要なのだと思います。
 
鉾立さんとは、2年間ほど近くで仕事をしていた時期がありました。
若くてフットワークがよく、金庫のお客様の要望に応じて、いつも手早く各分野の専門家をコーディネートして下さっていたのが印象的です。
最近は毎月送られてくるニュースレターを楽しみにしています。
あれがあるから電話もしやすい。(笑)
信頼関係があるから、先日も私の同僚に口コミで鉾立さんを紹介させていただきました。
 
相続や事業承継など、眠っている案件は山ほどあると思います。
特に、お客様の抱える問題を解決する意欲のある中堅職員には、「あの人に言えばなんとかしてくれる」と思える専門家とのホットラインをぜひ持ってほしいと思います。
 
 
 

■「パートナーシップを組める専門家が身近にいると、とても心強い」

(大田区 信用金庫 営業課長 T.Y 様 41歳)
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
(製造業の事業承継サポート相続人調査など)
 
我々金融機関の仕事は、お金を扱う仕事です。
しかし同時に、お客様に「お金ではないサービス」を提供することも大事だと私は考えています。
その点で、パートナーシップを組める専門家が身近にいると、とても心強い。
専門家と一緒にお客様に提案することで、自分の使える知識が増えるというメリットもあります。
年配で敷居の高い専門家とは全然違って、鉾立さんは話しやすく、動きがよくて知識も豊富。
お客様によろこんでいただいてますし、最近では店としても一部調査業務などをお願いしています。
いつもありがとうございます。
 
 
 

■「問題の解決に向けてお客様を正しく導いてくれるという安心感があります」

(練馬区 信用金庫 次長 Y.I 様)
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
(都内と地方にある財産の相続手続きなど)
 
お客様のニーズとして相続などで困っていらっしゃる方がいても、信用金庫の職員の場合、知識はあっても、自分であれこれやってしまうと法令に引っかかってしまうという現実がある。
専門的な知識を持つプロに任せれば、問題の解決に向けてお客様を正しく導いてくれるという安心感があります。
鉾立さんにバトンタッチできると、こちらとしてもとても助かります。
 
 
 

■「親身になってくれる人柄なので、安心してお客様にご紹介ができます」

(大田区 信用金庫 次長 T.K様)
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
兄弟間の不動産売買相続人の確定など)
 
取引先のお客様から、弟達3人と共有名義になっている土地を自分の単独名義にしたいとのご相談を受けました。
親族間で不動産の売買をする場合、適正な売買価格はいくらなのか?
また、買主・売主に納税義務は発生するのか?
専門家に判断してもらいたかったので、いつも何かあったらすぐに相談している鉾立さんに連絡しました。
親身になってくれる人柄なので、安心してお客様にご紹介ができます。
無事決済まで終わって、お客様に非常によろこんでいただきました。
店としても業績アップという最高の結果につながりました。
ありがとうございました。
 
 
 

■「お客様から『ご紹介してくださってありがとう』とおっしゃっていただきました」

(大田区 信用金庫職員様)
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
(主要取引先の公正証書遺言作成
 
地元で代々お取引をさせていただいているお客様が、先代の相続の時に苦労したとのことで公正証書遺言の作成を検討されていました。
そこで、以前鉾立さんからいただいていた『遺言書作成ガイドブック』事務所パンフレットをお渡ししたところ、お客様が面談を希望されたので、あとは鉾立さんにお客様と直接やりとりをしていただきました。
後日、お客様が店(支店)にお見えになり、「ご紹介してくださってありがとう」とおっしゃっていただきました。

 
 
 

■「お客様に大変よろこんでいただきました」

(渋谷区 信用金庫職員様)
 
――実際に当事務所の機能を活用されてみていかがでしたか?
(内装仕上工事業の建設業許可
 
新規で預金取引(積み立て)を始めていただいたリフォーム会社様から建設業許可を得たいというご相談を受けたので、鉾立さんをご紹介したところ、「迅速に細やかに対応してくれた」と大変よろこんでいただきました。
融資の話にも前向きに検討していただいています。
ありがとうございました。
 
 
 

■「専門家や実務家をコーディネートして、トータルで問題処理にあたってくれました」

(渋谷区 信用金庫職員様)
 
 
 

■「身近な法律相談、税務相談に対応してくれて助かりました」

(大田区 信用金庫職員様)
 
 
 

■「顧客相談対応の引き出し・ツールが増えました」

(世田谷区 信用金庫職員様)

 


 
   

<パートナー専門家>

 
 

■「動きが速くてレスポンスがいい」


小林隆行税理士事務所 代表 税理士 小林 隆行 様)
 
――実際に一緒に仕事をしてみていかがでしたか?
代償分割を伴う相続手続き、地方の相続税申告案件、法人の解散・清算手続きなど)
 
練馬区大泉学園で15年、税理士事務所をやっています。
主に建設業関係と地主さんのお客様の税務会計業務を行っています。
 
鉾立先生は、まず動きが速くてレスポンスがいい、という印象があります。
 
それと、信用金庫の方や弁護士さんなど、色々な人を知っていて、つながりが多いですよね。
 
最近ご紹介させていただいたお客様のAさんは、もともと税理士会の無料相談会に来られた方で、ある司法書士さんに「相続登記をしたい」と相談したら、「相続人の連絡先が分からないと登記できない」と断られてしまったそうで、ちょうどその時、鉾立先生と一緒に行方不明の相続人がいる相続案件をやっていたので、鉾立先生なら対応していただけると思ってご紹介させていただきました。
 
無事Aさんのご主人の相続手続きが終わり、先日Aさんご自身の公正証書遺言の証人を務めさせていただきました。先々のことまでご手配していただいてありがとうございます。
 
 
 

■「パートナーのハッピーも本当によく考えて下さる」


吉田社会保険労務士事務所 代表 社会保険労務士 吉田 憲司 様)

 
――実際に一緒に仕事をしてみていかがでしたか?
建設業、介護事業、経営コンサルティング業の社会保険加入手続きなど
 
業務としては、主に労働保険、社会保険の新規適用手続きなどを行っています。
 
鉾立さんは自分の理念「ハッピーなビジョンの実現」 を全うしている方ですね。
お客様のことを大事にすることはもちろんのこと、パートナー のハッピーも本当によく考えて下さる思いやりのある人ですね。
 
 
 

■「すぐにいろいろと対応して下さるので助かっています


林史人司法書士事務所 代表 司法書士 林 史人 様)
 
――実際に一緒に仕事をしてみていかがでしたか?
相続手続き 公正証書遺言作成 など)
 
荻窪で司法書士事務所を経営しています。
 
モットーは、「地域の方々とのご縁を大切に」。
やはり同じ地元、特にそこの方々に、 少しでもお役になればという思いで仕事をしています。
 
鉾立さんとは、共通のパートナー専門家である 税理士の久保木先生 からのご紹介がきっかけで、 ご一緒に仕事をさせていただくようになりました。
 
連携させていただいた案件では、すぐにいろいろと対応して下さるので助かっています。
連絡すれば、すぐに電話、メールでレスポンスが返ってくる。
仕事がやりやすく、本当に助かっています。

 
 
 

■「フットワークが良くて、聞き上手ですね」


久保木アンドアソシエイツ税理士事務所 税理士 久保木 浩志 様、久保木 真奈美 様)
 
――実際に一緒に仕事をしてみていかがでしたか?
(小規模宅地等の特例を利用した 相続手続き 、土地所有者の親族による 借地権買い取り 、相続税試算など)
 
上井草の税理士事務所です。
地元を中心に、法人税・所得税・相続税など、多岐に 渡って税務申告の案件をご相談・ご紹介いただいています。
お客様とはその後も親し くお付き合いが続いています。
鉾立さんはフットワークが良くて、聞き上手ですね。
 
 
 

■「パートナーとして安心感があります」


税理士・公認会計士 中村優事務所 代表 税理士・公認会計士 中村 優 様)
 
――実際に一緒に仕事をしてみていかがでしたか?
(製造業の 事業承継 、借入金整理のための 生前贈与 親族間の不動産売買 私道の 贈与 など)
 
契約書の作成など、行政書士としての業務はもちろんですが、 お客様の窓口となって プロジェクトのスケジュール管理までやっていただきました。
鉾立さんはコンサルタント としての実務経験があるので、パートナーとして安心感があります。

 
 
 

■「ここぞというときに頼りになる男です」


緒方総合法務事務所 代表 司法書士 緒方 恵太 様)

 
――実際に一緒に仕事をしてみていかがでしたか?
『間違いのない遺言書の書き方 5つのチェックポイント』 ガイドブックの監修を担当)
 
今回、 『遺言書作成ガイドブック』 の監修を担当させていただきました。
はじめて遺言書 を書こうとする人のためにわかりやすく法律手続きのことを説明していて、 とても良くできて いるガイドブックですね。
鉾立さんとは長くお付き合いさせてもらっていますが、 仕事に こだわりがある、ここぞというときに頼りになる男です。
 
 
 

■「お客様ありきという姿勢が伝わってきます」


司法書士法人リリーフ 代表司法書士 山川 高志 様)
 
――実際に一緒に仕事をしてみていかがでしたか?
相続手続き 会社設立手続き 役員変更手続き 本店移転手続き 増資手続き など)
 
以前、ご依頼いただいていた登記が完了したので、 書類の受け渡しの件で鉾立さんに 連絡したとき、 「お客さんの都合を聞いてみて、また連絡します」と電話を一回切って、 その日の夜にバイクでこちらまで書類を取りに来てくださったことがありました。
費用面 もそうですが、そんなやりとり一つにしても、お客様ありきという姿勢が伝わってきます。
それが嫌そうじゃなくて、楽しそうなんですよね。(笑)
 
 
 

■「お客様の費用負担も軽減されています」


(日比谷法律事務所 代表 弁護士 小室 恒 様)

 
――実際に一緒に仕事をしてみていかがでしたか?
地主・借地人 間の契約トラブル、法人・個人の 破産手続き など)
 
裁判手続きなど、法律的な問題で行政書士の業務範囲を超えた案件についてお手伝い させて頂いています。
鉾立さんからの相談案件は、資料や情報がきちんと整理されて いるのでスムーズに引き継ぐことが出来ます。
結果として、お客様の費用負担も軽減 されています。
 
 
 

「鉾立さんは、とりまとめ役ですね」


有馬税務会計事務所 代表 税理士 有馬 寛之 様)
 
――実際に一緒に仕事をしてみていかがでしたか?
(兄弟4人の 遺産分割 親族間の区分所有マンション持分売買 など)
 
鉾立さんがパイプ役になって、関係者をとりまとめてくれました。
相続税申告と 遺産分割は不可分一体。
うまく役割分担ができて、お客様の期待に沿う仕事が できました。



 

<セミナー・講演会・勉強会>

 
 

「成年後見制度の活用事例と基本的知識」

(平成26年9月6日実施  主催:東京三協信用金庫 総務部様  参加職員42名)
 


 
 

■「成年後見制度に対する職員の意識が高まった」 

(新宿区 信用金庫 総務部・人事研修課担当 副部長 S.H様 56歳)
 
――今回の研修会を企画された経緯についてお聞かせください。
   (事務職員様向け「成年後見」研修会講師
 
人事研修課担当として、今後各店でどんな問題が起こりうるかを考えたときに、店での自分の経験から、「お客様の高齢化」という問題が思い浮かびました。
 
うちの悪いところは、相談業務などに次長などの役職が対応してしまうことです。
事務職員が、さわりだけでも(成年後見について)お客様にご説明できれば、お客様にも満足していただけると思うのです。
 
実は今年の4月~5月に、事務部で「後見・相続」の本を読み合わせるという形の研修をやったのですが、それだけではなく、やはり専門家を呼んで、実務上の注意点などを教えてもらう必要があると感じていました。
 
――なぜ当事務所を活用しようと思ったのですか?
 
私が支店長時代、鉾立さんにはお世話になっていましたし、お話を伺っていて、経験豊富で、実例を多く知っている方だと思ったので。
他に行政書士の知り合いはいないですし。(笑)
 
――実際に当事務所の機能(研修会講師)をご活用されてみていかがでしたか?
 
成年後見制度に対する職員の意識が高まったと思います。
若い職員にはまだ難しい内容だったかもしれないですが、今後必ず必要になる知識だと思います。
 
色々な実例をもとに説明してくださったので、1つでも印象に残ったものを現場で活用できれば、きっと職員にとってもプラスになるはずです。
 
この1回の研修だけではなく、今後は各支店で、確認の意味で小規模な研修を実施して行きたいと思います。
効果が出てくることを期待しています!
 
 
 

「はじめての人でもよくわかる、遺言書を書くことのメリットと書くための基本的知識」

間違いのない遺言書の書き方 5つのチェックポイント ~
(平成23年12月7日開催  主催: 木島税務会計事務所様
 


 
 

■「大切なことだと気づかされました」

(大田区 M.H様 50歳)
 
自分の相続のことなど考えたことがないので、これまで悩むこともありませんでした。
今回のセミナーで大切なことだと気づかされました。ありがとうございました。
 
 

■「この知識を活用したい」

(大田区 柿沼様 58歳 不動産業)
 
とても勉強になりました。
不動産コンサルティング業務で地主さんにアドバイスをする際、この知識を活用したいと思います。
 
 

■「早い時期に作る決心がつきました」

(川崎市宮前区 S.Y様 64歳 タクシー業)
 
現在、相続に関して顧問会計事務所に相談中です。
そのうち遺言書は書いておこうかなと思っていたが、今回の研修を聞き、早い時期に作る決心がつきました。
大変分かりやすい研修会で勉強になりました。
 
 

■「よく分かりました」

(横浜市青葉区 金井様 40歳)
 
相続について、税金がいくらになるのかという不安があります。
遺言書を作ることが大切だと知ることができましたが、まだ40歳なので。
セミナーの内容はよく分かりました。
 
 

■「資料的価値がある」

(匿名希望 製造業)
 
レジュメが分かりやすく、資料的価値がある。(保存版)
 
 

■「将来必要になると思うので、お話を聞けて良かった」

(匿名希望 製造業)
 
会社の事業承継にあたり、相続税を払えるか心配。
また、自分の兄弟とは争うことはないと思う反面、心配。
友人や身近な人からスムーズに相続出来たという話をほとんど聞かない。
現在、父が遺言書の必要性を感じ作成段階。
将来、自分の子供2人も会社にかかわるので私も勉強しておきたい。
基本的な内容でわかりやすかった。
将来必要になると思うので、お話を聞けて良かったです。
 
 

■「具体的な内容で、今後「書いてみよう」と思いました」

(匿名希望)
 
配偶者なし。子供2人(未婚)のため、どうしたら良いのか?と考えていました。
今回のセミナーに参加して、遺言書を作ることは大切だと知りました。
まずは財産チェックリストを作成しようと思います。
セミナーを聞いて参考になりました。
具体的な内容で、今後「書いてみよう」と思いました。